2020.11.10(火)
オイルヒーター
休日、朝10時すぎに起きる。部屋がほんわか暖かいのは、おとといからリビングに持ってきたオイルヒーターのおかげか。最初に買ったのはデロンギ製で、いまのはMORITA製らしい。寒くなると、いつもならエアコン(これは洗濯物を部屋干ししてる時に多い)か、灯油ストーブを使うのやけど、ちょうど大規模修繕工事のさなかでエアコンが使えない日があったり、灯油ポリタンクもその工事関連で別の場所(ベランダ荷物の共用保管場所)に移してあるので、ままならぬ。よって、かつての子供部屋の洋室に置いてたのを持ってきて、かなり久しぶりに使ったわけやが、空気が乾燥することもなく部屋全体がじんわり温まって、なかなか快適。
安楽椅子探偵
炊飯器のごはん🍚は、昨夜食べ尽くしたので空っぽ。トースト1枚とアイスコーヒーで朝食をとり、寒くない服装に着替えてネット記事やYouTubeをチェック。
YouTubeで目新しい情報は【カナダ人ニュース】チャンネル。米大統領関連の『知っておくべきトランプ陣営の作戦』やら『ジョージア州の異変は前日に始まっていた』を視聴。内容と語り口、なかなかいい。そのほか、初めて【NTDTV】というチャンネルも内容が良かったのでネット検索すると、ホームページに「世界の主要メディアが報道しない中国の真相を伝え、社会の存続の柱である伝統文化を広めています。米NYに本部を置く、中国共産党の検閲を受けない独立した放送局(非営利団体)です」とあった。うむ、これも興味深い存在やな。
今回の大統領選のここまでの状況は、まるでミステリー(推理)なり謀略のたぐいの小説のようであり、探偵役なり登場人物になって頭をめぐらせてみるのもいいか。たしか今朝の新聞に、大統領選のここまでの主要事項を日付入りで簡単に列記してあったから、それも参考にして後であれこれ考えてみるか。
探偵はしばしば散歩
昼の12時ちょい、カミさんは″炊飯器のごはんが炊けたら混ぜておいてねー″と言い残し、いつものスポーツクラブへお出かけ。ほどなくごはん🍚が炊けたので混ぜておき、きょうは長めに散歩しようと外出。本日もポカポカで気持ち良し。
自宅を出て市立体育館の横を通り、中央公園に入る。なんとかの大クスという朽ちた巨木や、蒸気機関車が置いてある所を通りながら、きょうの相棒のオリンパスSH-1であちこちパチリ。あ、また野外彫刻展の期間らしい。あちこちにいろんな作品が置いてある。いい日和なので、小さな子供さんの手を引いて歩くお母さんや乳母車を押すお父さんなど、家族連れもちらほら。街中ですぐ近くにそこそこ大きい公園があるって言うのは、とても良い。
広場の喫煙席で一服してから、公園を抜けて市役所前を通り過ぎ、中洲市場のスーパーへ。数ヶ月前はお昼に行くと、すでに弁当🍱・寿司🍣のパック類は売り切れ状態やったけれど、もうおさまったはず…と推測して入ってみたら大正解。組み合わせの異なる寿司パックの中からふたつ選び、ショルダーバッグに入れておいた手さげポリ袋を取り出して収納。帰り道、寿司パックを買ってあるよーとカミさんにメール。
買ってよかった
帰宅してまもなく、カミさんも帰ってきた。かなりお腹が空いているらしく、二人分のあったかい緑茶を入れるなり、さっそく寿司パックを食べ始めた。にぎり寿司だけでなく巻き寿司もあるので、ちょうどよかった。寿司パックは、それぞれ340円と400円。市場の中のスーパーならではで、安いと思う。きょうは買わなかったけど、にぎり寿司では他に「まぐろ赤身」とか「まぐろ赤身とイカ」もあり、ほかの寿司では「ちらし」「いなり」「いなりと巻き寿司」など多彩なので、たまにいろいろ買ってみようと思う。
藍色の脳細胞
午後3時まえ、寿司パックでちょいと遅い昼食を終えた。ここのところ日経平均が上がっているのでチェックすると、どうやら一時は2万5000円を越えたらしいものの、それでも終わりは2万4900円台か。なかなか順調に見える。
さて、腹ごなしと言うか頭の体操として、大統領選を考えてみるか。まずは新聞記事から、大統領選の動きを書き出してみる。主なところは、🇺🇸11/4の14時台(日本時間)、重点州のオハイオとフロリダでトランプ勝利。17時台、連邦下院選で民主党の過半数が確実に。19時台、フロリダなど23州でトランプ勝利。ワシントンD.C.と18州でバイデン勝利。🇺🇸11/5、ウィスコンシンとミシガンでバイデン勝利(トランプ陣営はミシガンでの開票停止を求めて提訴)。🇺🇸11/6、ジョージアとペンシルベニアでバイデン逆転。🇺🇸11/8、バイデン勝利声明。
両陣営とも激戦州(スイングステートと言うのか)を意識して、ここでの勝ちにこだわったはずやから、もしも不正のトリックを仕込むならこれらの州か。そして、実際に投票に来た人の投票内容の改竄(集計マシンのソフト修正など)という手なら、全体の投票用紙数は増減なく変わらないまま、一方の票が相手側にいく事になる。別の方法には「すり替え」「入れ替え」があるけど、これはドバッと偽票を投入する際に(引き換えに)正規票を抜いて移すなり処分しないと「投票総数」に異変・齟齬が生じ、そこから露見する可能性もある。
そんな風に思いつくいくつかの用いられそうなトリックに対して、逆にトランプ陣営がどんなトラップを用意してたのか。それがとても興味深い。ちなみに、本日時点で大統領選の開票状況はどうかと思ってネットで見たら、まだ続いている。そして念のため、激戦州の開票状況を改めてチェックしたらば、かなり面白い。
🇺🇸ウィスコンシン(選挙人10人)開票率99% バイデン=1630570、トランプ=1610030
🇺🇸ミシガン(選挙人16人)開票率99% バイデン=2790648、トランプ=2644525
🇺🇸ジョージア(選挙人16人)開票率99% バイデン=2468003、トランプ=2456590
🇺🇸ペンシルベニア(選挙人20人)開票率99% バイデン=3365846、トランプ=3320510
🇺🇸ネバダ(選挙人6人)開票率95% バイデン=670344、トランプ=634158
🇺🇸アリゾナ(選挙人11人)開票率98% バイデン=1648642、トランプ=1633896
バイデンさんが過半数270超えどころか290という数字に変化はないものの、再集計なり不正発覚で10人なり20人の州をふたつ失えば、過半数を割った260人台か。なるほど、民主党なり大手メディアが「トランプさんの敗北宣言」を急かすのもわかるし、その宣言が出たら本格的に証拠隠滅に取りかかるつもりやろうかな。なお、こうした状況によるものかどうか、最終結果を承認した州がいまだにない…というのも興味をそそる。
【追記】
米大統領選挙に関するYouTubeのコンテンツをいろいろ見ていて、香港なり台湾などからの発信だけでなく、先に挙げたNTDTVといった存在など中華系の人々の活躍ぶりに目を見張っている。その国の現時点の政治体制はともかく、市井には通じ合える多くの人々がおり、徐々に立ち上がって声を上げ始めた感あり。草莽崛起、まさに是なり。
【追記】
夜、エポックタイムズの日本語版の「大紀元時報日本」を読む。『英アナリスト「5秒間約15万票が増えた」と指摘、大統領選の集計問題で』という記事を読んだ。英国人データサイエンティストの人の分析を扱ったもので、内容は『不合理な増え方や減り方がある』という。投票データの異常と見られる傾向は激戦州以外でもあり、バージニアやアーカンソーではわずか十数分から約三十分の間に、数千票なり十数万票が「減る」という変動が見られたらしい。
腹が減っては戦ができぬ
夕飯は、揚げたての天麩羅(三つ葉と海老のかき揚げ、茄子、蓮根、大葉)、オニオンスライスとカイワレ菜のサラダ、かぼちゃの煮物、豚汁。腹が減っては戦ができぬし、ひとつの闘いを終えて次の大いなる闘いに備えるための休憩・リフレッシュ・精神集中の場が、トランプさんの場合はゴルフなのやろうな。







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