2020.12.14(月)
網戸が復活
休日。なんとなく目が覚めて布団の中でもぞもぞしていると、やがてフスマ越しにカミさんと誰かの会話が聞こえてきた。内容から、ベランダに面したガラス戸につけていた網戸の再取り付け作業に来られた作業員さんたちらしい。10分もかからずに作業音やら会話が終わってカミさんの″ありがとうございましたー″の声がしたので、起き出してベランダに出てみる。まだ大規模修繕工事は続いているけど、すでにベランダの壁面・床面の補修は終わってて、ようやく網戸も復活した。
買い替えと買い出し
これから本格的に冷え込むらしいのと、ベランダまわりの修繕工事もようやく終わったらしく荷物・道具を出して置いておけそうなので、ストーブが使えるように今年最初の灯油の買い出しに行こうか…てな話になった。またカミさんによると、長年使ってきた多機能電話機の調子が良くないらしく、ケーズデンキに行きたいとの事。支度をして、1階の仮設集積場所でわが家の灯油ポリタンク2個を取り出して愛車に積み、まずはケーズデンキに向かった。家電量販店の中では、わが家は昔からケーズデンキ好き。さっそく電話機コーナーに行くと、いま使ってるタイプの子機部分だけのような、シンプルなタイプがいくつかある。いちおう店員さんに確認したら、この1機種だけ「コードレス電話機+充電器」というミニマムな構成で、なおかつauのケータイのinfobarに似てる感じだったので、即決して購入。新しい電話機には、もうファクスやコピーの機能は要らないし、ガラケーやスマホみたいにコードレスタイプで充電式のものが1台あればOK。これまでの「ファクス&コピー機能ありの親機+コードレス子機(充電器あり)」という組み合わせと比べると、新しいやつは従来の子機分のスペースで済んで場所をとらないので、スッキリできる。
電話機を購入したあと、別階のフロアに移動して冷蔵庫をいろいろ見てみる。いずれは買い替える時期がくるやろうが、カミさんが″いまのやつ、まだまだよく冷えて働いてくれてるから…″と言うので、これでケーズデンキから引き上げ。
愛車を運転していつものセルフ式ガソリンスタンドに立ち寄り、持参した10ℓポリタンク2個に灯油を入れて帰宅。カミさんはさっそく電話機の入れ替えに取りかかり、はずした電話機にさっと掃除機をかけて″今までありがとうね…″と声をかけていた。こういう家庭は少なくないと思うが、家電や車の買い替えでお別れの時がやってきた際は、こうして言葉にして感謝とさよならを語りかけるのが、わが家のならわし。
その後、カミさんはストーブをリビングに出してきて灯油を補充し、しばらくしてから試運転。調子よく燃焼してくれて、灯油ストーブのあたたかさ・ありがたさを再認識する。天板にケトルを乗せておけばお湯も沸かせるし、スルメをのっけておけばじかに眺めながら炙ることができるしで、冬場はいつも本当に重宝する。
激闘と責務と
ブログやYouTubeをチェック。大統領選の続報状況は、ちょっと土日を挟んだ感じでやや少ないものの、今この時も大統領なり主要閣僚であるトランプさんやポンペオさんがあれこれこなしている情報を目にして、ただただ感服する。大統領選はそれまた別として、日々みずからが為すべきことを着実に行う…と、そういう事やろうな。




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