投稿

11月, 2022の投稿を表示しています

2022.11.28(月)

イメージ
グループEは、混沌と カタールでのサッカーW杯。 日本がいるグループEも2試合目が終わり、ドイツ対スペインは引き分け。スペインが勝ち点4の暫定トップで、日本とコスタリカが勝ち点3、ドイツが勝ち点1。まだ混沌としていて予断を許さない状況に変わりはないが、日本が生き残る道は3試合目でスペインに勝つしかなかろうな。グループは違うが、韓国が初戦で引き分けたのは結果的にやはり「粘り強くてしたたかやなぁ」と今になれば感心するし、日本もコスタリカ戦はそうしたかった。 昼はおにぎり 日勤の仕事で出勤。 仕事を始めてすぐ、持参した水筒の緑茶を飲む。カミさんが「熱いから気をつけてね」と言うてたけれど、その熱々さが格別いい感じ。 やがて、午後1時半から休憩時間。 さほど腹が減ってないのと、カミさんがおにぎり2個を持たせてくれたので、昼はこれ。きょうはこれで丁度いいが、こんど仕事日の昼飯で外食するならどこがいいやろうか…と考えてみた。ランチメニューがある店なら、ちょっと前に「やきとり定食」を食べた《鳥ぼん》のメニューにいたってオーソドックスっぽい「チキンカツ定食」があったはずなので、揚げたてのチキンカツというのはちょっと食欲をそそられる感じ。 しこくスマートえきちゃん 昼休みを利用して、ちょっとネット検索。 テレビのニュースをながめていて知った事で、それはJR徳島駅の話題。改札口が(ICカードとかスマホとかの)自動化されてないので、いまだに駅員さんが改札口できっぷ対応をしているわけやけど、その軽減策として「チケットアプリ(しこくスマートえきちゃん)で購入したチケット画面を駅員さんに見せればOK」というスタイルが、今月の24日から導入されたらしい。 本格的な自動化にはなってないものの。 ニュースによると、改札口を(ICカードとかスマホとかに対応する)自動化しようとするとかなりの費用がかかるらしく、それよりは「アプリをインストールしたスマホに対応」という形の方が安くすむそうだ。これにあわせて、従来「トクトクきっぷ」と呼ばれてたきっぷ類の一部(Sきっぷ、トク割など)は「紙のきっぷ」としては販売終了となるようで、今後これらのきっぷは前述したアプリでのみ購入できるらしい。てなことで物は試しと、iPhoneにアプリをさっそくダウンロード。アプリ自体のデザインなり操作性はとてもシンプルで使いやすそうであ...

2022.11.27(日)

イメージ
鬼門のグループリーグ第2戦 きょうは日勤の仕事。 起きて少ししてから、キッチンの鍋に残っている「おでん」を温め直し、小皿にとって数品を軽く食べて朝食代わり。やがて、カミさんが作ってくれたホットドッグ入りの小箱をリュックに入れ、自宅を出発。さほど寒くもなく、過ごしやすい天候だ。 今夜は、サッカーW杯の第2戦。 日本時間の夜7時に試合開始で、現地だと午後1時らしい。初戦のドイツに2-1で勝ち、きょうの相手はコスタリカ。コスタリカは初戦のスペインとの試合で大敗しただけに、きょうは勝ち点を狙ってくるやろうし「守りを固めてくるチーム」でもあるらしいので、日本代表がそこをどうこじ開けて得点できるか、楽しみでもある。仕事は夕方5時半に終わるので、図書館へ行ったり(カミさんから頼まれていた)買い物については、昼休みにすませておくか。 会社に着き、宿直明けの先輩からの引継ぎ。 今月末で定年退職される先輩は、実質的にきょうが最後の仕事日。月末30日が最終の出勤日になるものの、その日は後輩メンバーに「形式的な最終引き継ぎを行う」と共に、勤務メンバーと記念写真を撮ったり寄せ書きを受け取ったり…というセレモニー的な事柄だけ待っている。なので、きょうの宿直明けを無事に終えた先輩は、心なしどこかホッとしている感もあるし、同時にどことなく寂しそうでもある。今月末をもってフルタイムの仕事とはおサラバとなって、今後は月に数回パートタイムで出勤されるのみだ。 ホットドッグで昼ごはん 昼前の11時すぎ、休憩時間に入った。 愛用のジュート製手さげバッグに返却する本などを入れて、図書館に向けて出発。あらたに4冊借りたあと、1階に降りてオリーブオイルとコーヒー用ミルクを買い、今度は駅前に移動してクレメントプラザのマツキヨで湿布薬(フェイタス)を購入。今度はコンビニへ移動して、緑茶と玄米茶の2タイプの箱入りパックなどを買ってから、すばやく会社に戻る。 用事をすませたので、のんびり昼食。 ジョージアのカフェラテと一緒に、持参したホットドッグで昼食にする。食べながらネットで、W杯の各グループの最新結果をざっとチェックしてみた。金曜から土曜にかけての結果をみると、グループCのメキシコが4位(勝ち点1)とふるわず、グループHの韓国は(勝ち点1)明日夜のガーナ戦がひとつのヤマ場か。日本は最後の第3戦が強豪スペインやし、韓国...

2022.11.25(金)

イメージ
読書ざんまい 4連休の3日目。 昨日はグッスリ寝たので、きょうはかなり早朝に起床。というのは、きょうは粗大ゴミの収集日で、所定の集積場所に「シールを貼ったゴミ対象物」を出しておかないといけない。ただし、自分が昨日ぐっすり眠りこんでいた為、カミさんと子供が昨夜のうちに大部分を出してくれていたらしく、今朝は最後のひとつを収集場所に持って行った。 やがて、朝9時半になって。 カミさんが金曜日のボウリング教室に出かけた後、キッチンに用意してくれていた朝食(ごはん、韓国海苔、漬物、味噌汁)を食べてから、読書時間に突入。C・カッスラーの『死のサハラを脱出せよ』下巻をようやく読み終えた後、アイスコーヒーを飲んで休憩し、続けて『アトランティスを発見せよ』に取りかかり、休憩をはさみながら夜までに上下巻を読了。 挑戦者として 午後、カミさんが帰宅。 夕飯は、フライパンで作った牛焼肉と、焼野菜(かぼちゃ・玉ねぎ)の付け合わせ、そしてワカメスープ。若い頃はガツガツ肉ばかり食っていたが、いまは軽くよそったごはんにタレを付けた肉をのっけて食べるのが、ちょうど良い。 食後、ネット記事やYouTubeをチェック。 YouTubeのコンテンツでは、先日のサッカー日本代表の試合(ドイツ戦勝利)に関するものが多くなっていた。お隣の国(K国)も初戦、南米の強豪国ウルグアイと引き分けたのはなかなかのものやなーと思ったものの、YouTubeの《かっぱえんちょー》チャンネルのコンテンツにある「ゴミ拾いはK国起源」なんてなやつを目にすると、またかいな…と思わず苦笑してしまう。「うちが起源」というのは勝手やけど、起源という割には「ないないづくし」(証拠がない、賛同する国がない、起源の国なのに今はない)てな事柄が多すぎる気がするなぁ。 それはさておき。 初戦のドイツには勝利したけれど、日本代表はあくまでも挑戦者としての意識・気概を保ったまま、グループリーグの残り2戦に挑んでほしいと思う。今回のドイツ戦でジャイアントキリングてな言葉もよく出てるようやが、このフレーズに関しては(個人的な感想やが)ここ近年のラクビー日本代表が先駆のようにも感じてて、サッカーもそれに負けずに次のコスタリカ戦をうまく乗り切り、その次のスペイン戦でまた実証してほしい…と願っている。 追記。 FIFAのツイッターでも紹介されたらしいが。 ドイツ戦...

2022.11.23(水)勤労感謝の日

イメージ
今夜は初戦、対ドイツ 祝日、きょうから自分は4連休。 昼まえに起きだして、しばしボーッとして身体が目覚めるのを待つ。布団をあげて一服し、リビングのテレビを見やると、今夜のワールドカップ初戦の話題で持ちきりらしい。 さて、朝昼兼用の食事。 あたたかいごはん、卵焼き、漬物、韓国海苔、味噌汁(だんご入り)というシンプルかつ充分な内容。食後、図書館で借りてきた『マイ・フィールド・オブ・ドリームス イチローとアメリカの物語』(W・P・キンセラ)を読み始める。途中、キリのいいところで中断して内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズを再読しつつ、取りこぼしていた面白本をメモ書き。それからネット(アマゾン、メルカリ、ブックオフなど)でそれらを検索し、アマゾンとメルカリでは数冊の中古本をポチりと購入。ブックオフはとりあえず、カートに入れておいた。 雨ときどき雷 きょうは、朝から雨模様。 灰色の空の下、午前中は小ぶりの雨が降ったりやんだりしていたが、午後に入ってからときおりゴロゴロと雷が鳴っている。外出は見合わせ、家族みな室内で過ごすことにした。 ホットコーヒーを飲み、読書を継続。 『マイ・フィールド・オブ…』の文中に、作者のこんな言葉が出てくる。《読者が笑い、笑ったあとに、心に何か温かいものが残る。あるいは、読み終わって本をたたむとき、ソッと目頭を押さえる。そんな小説を書きたいと思ってきた。最初に構成を立てることなどしない。ただ、主人公と主人公をとりまく状況を設定する。主人公の周囲にこんな人物がいたら話が膨らむだろう、こんな人物がいたら面白くなるかもしれない、などと考えて登場人物を「創造」する。あとは、どんな事件が起き、どう話が進むかは私の想像の赴くままだ。物語る。それが私の小説だ。》と。これは自分の感覚に近くて、とても納得できる。 日経平均上昇 祝日につき、国内証券の取引なし。 きのうの終値は前日より170円上がり、2万8千円を超えた。その恩恵でiDeCoの保有残高も2週間前と比べて8万円ほどアップ。今後の年内上昇に期待。 直近の期待は。 来月になると、株式保有している数社から配当金が出る。残念ながら1社のみ、今期は無配という事前情報があったので仕方ないが、残り4社の配当金を楽しみにしたい。株価の値上がりも期待しているものの、もうひとつに「年金の足しとしての配当金」がある。まだその...

2022.11.21(月)

イメージ
読まずにいられない 未明、ソファベッドに寝ころんで読書を続行。 ようやく『死のサハラを脱出せよ』上巻のラスト数ページにさしかかる。相棒のロバを引き連れた魅力的なアメリカ老人・キッド爺さんが登場し、冒頭の《集中砲火》の章に出てきた米国南北戦争時の「南部連合軍甲鉄艦テキサス」の話がふたたび出て、ワクワクしてしまった。読書って、やはりある種【心の栄養】のように思う。(さだ)まっさんはトーク集の中の言葉で【旅は栄養だよ】とも言ってた気がするが、読書なり旅というのは人間にとってなにかしらの栄養源なのやろう。その後、やっと上巻を読了して、下巻に移る。 爪のケアは、すみやかに 仮眠時間も読書で終え、やがて仕事再開。 その最中、なにかに爪をひっかけた。痛みはなかったものの、指をみたら爪の一部が欠けていた。歳をとるにつれて、こうした爪のひっかけ・欠けがしばしば起きるようになったのは確かで、爪自体の柔軟性がなくなって硬化しているのやろう。放置してるとまた何かにひっかけ、欠けが大きく・深くなったりするし、衣類に触れて引っかかると衣類側にほつれが生じたりするので、机の引き出しに入れてある爪切りですぐに処理しておいた。 再度の借り直し 朝8時から休憩時間となり、外出。 クレメントプラザのヴィド・フランスでトースト+ゆで卵+ホットコーヒーのモーニングセットを食べて、その後は駅前バスターミナルで一服。職場に戻って引き継ぎをすませて定時退社すると、返却期限日なのでまっすぐ図書館に向かう。まずは本の返却をし、まだ読み終えてない『死のサハラを脱出せよ』下巻は次の予約がなかったので、ふたたび借り直すことができた。予約していた本を含め、合計11冊を借り受けてから帰宅。 Home Bar 和室で荷物を降ろして、ひと息つく。 いずれ眠くなるように軽く何か飲んでおこうと、そばにあるホームバー的な役割のバッグインバッグ(収納用インナーバッグ)に手をのばした。このバッグには、コンビニで買える200㎖〜350㎖ボトルタイプのウォッカやジンそれからバーボンの3種と、黒霧島(900㎖)、それからおつまみで「鶏のささみくんせい」数本を収容してある。 いまは軽くすっきりした飲み口のが良いから、ミニグラスに氷3個ほど入れてジンを1cmほど注いだあと、トニックウォーターで割ってジントニックのでき上がり。トニックウォーターはアマゾ...

2022.11.20(日)

イメージ
やっぱり「シュート」が面白い レギュラーの宿直仕事の日。 午後に起きだし、アイスコーヒーを少々。出勤までの時間に、先日メルカリで入手したサッカー漫画本「シュート」の続きを読む。サッカーを扱った漫画はそこそこ多いと思うけれども、自分は高校サッカー(静岡県の掛川高校)を扱ったこれが一番好きで、これまでに何度も読んでは処分(ブックオフ出し)してきた。サッカーW杯が近づいたせいではないけど、また無性に読みたくなってメルカリを探してみると、シリーズ全巻揃いでそこそこ安い出品があったので、速攻で入手してしもた。たぶん3度目ぐらいの再読になるものの、やはり面白い。今回は読了してもすぐに手放さず、また再読できるようにしておくつもり。 心地よいBGM 上の子供が帰省して、1週間がすぎた。 夫婦ふたりだけの暮らしに比べ、母娘の会話はいろんな話題が飛び交ったり時にはコミカルだったりして、読書なりパソコンに向かいながら作業をしている自分には、とても心地よいBGMになってくれる。子供も東京で一人暮らしをしてるから、あっちの部屋でひとりでいる時はコミュニケーションに飢えているのかもしれんし、帰省している間はカミさんの手料理でわが家の味をたくさん堪能しつつ、心身ともにのんびりして欲しいと願っている。 うどん+コンビニ飯 夕方、念のため傘を持って出勤。 カミさんが「ちょっと天気が悪そうだし、透明な傘を持ってって置き傘にしといたら…」と言ってくれたので、それに従うことにした。途中、コンビニに寄って3種類の焼肉が入ったミニ弁当と「やきめしおにぎり」を買い、いざ出勤。 その後、午後5時半から休憩時間。 さほどお腹がすいてないのでコンビニ飯は後に取っておき、外に出てうどんの「やま」へ。かけうどん小+海老天ぷらをチョイスして、あまり重たくない感じにした。あたたかいダシとネギ・おろしショウガ・天かすが、汁物代わりとしても丁度いい。ポカポカと身体が暖まり、20分ほどで完食。職場にもどって、ちょっと一服する。 W杯開幕 中東カタールで初開催のサッカーW杯。 開会式は明日ながら、すでに今日からグループリーグが始まる。日本の初戦はドイツ戦で、日本時間で23日(水)夜22時あたりから中継らしい。グループリーグはドイツ・コスタリカ・スペインと戦うが、勝ち負けだけでなくハラハラドキドキする試合を期待したい。 年末年始の予定...

2022.11.17(木)

イメージ
ひと仕事を終えて 4日間にわたる、設備点検作業の最終日。 昼は、持参したおにぎり2個ですませた。 ホントは、市役所前に来ているはずのキッチンカーで買いたかったものの、いざ当日になるとさほど食欲がわかず、インスタントのしじみスープと組み合わせたおにぎりが最適。 作業自体は、午後の4時前に終わった。 連日作業をこなしてくださった業者さんに挨拶をしてから自席にもどり、アイスコーヒーを口にしながら業務日誌に書き込んだり、4日間の概要を綴った担当者メモをまとめあげ、これですべて完了した。この点検作業は毎年あって、自分はこれで3年連続で担当した。来年もまた自分が担うのかどうかは不明ながら、別の誰か(若手)が担当するにしてもここ3年間の資料や写真は共有のサーバーに残してあるから、それを読めば大丈夫のはず。 誰もがアクセスできる場所(サーバー等)に残しておく事。 それが結果的には、継承・育成・働き方改革とかにも結びつくように思うのやが、やはり人それぞれあって、中堅・ベテランでもそれをやってないメンバーがいたりする。ただ、あの人に聞けばわかる(逆に言えば、あの人しか知らない)…てな情報の持ち方は、ちとマズイ。自分だけでなく職場全体もラクになって円滑に進めていくには、情報共有は欠かせない。 ふと、ななめ前の先輩の席を見やった。 机の引き出しの中を整理したり、別席の若手をちょっと呼んで何やら伝えている。今月末で定年退職されるのと、それまでの間には休みも取ったりされるから、きょう本格的に机の中の片づけをされているのやろう。その先輩が「こんなん使う?」と差し出してくれたのは、マッチ1箱と使い捨てライター3個。先輩も自分も愛煙家なので、ありがたくいただいた。それからもう1品は、昔ながらのデザインの丸い拡大鏡。先輩はいまでも設備・機器の説明書やら図面を熱心に調べたりしているから、その際に活躍してくれたグッズなのやろう。下の方には一部ルーペ機能の部分もあり、これは良い感じ。小さな文字や図面の細部を見る場合、自分はiPhoneのアプリ「拡大鏡」を使うケースが少なくないだけに、これは助かる。 で、先月末に退職された先輩と同様。 この先輩もフルタイム勤務ではなくなり、会社からヘルプ依頼があれば月に数日だけ出勤するパートタイムに移行するようだ。ここ半年に満たぬ期間に、これで3人の先輩方を見送ることになるけ...

2022.11.15(水)

イメージ
明日で一段落 本日も、設備点検の立会仕事。 これで3日目となり、明日が最終日。今年度、自分が担当するこうした分野(設備・機器の点検などの立会対応)の業務はこれだけなので、無事に明日終了すれば肩の荷が降りる。点検作業自体は担当業者さんがやってくださるのでヒマなものの、ちょっと不具合なり検討課題が露見されるケースも皆無ではないので、業者さんから説明を聞きつつメモをとって自分なりに把握しておき、すぐさま自席にもどってパソコン向かい、職場グループの誰もがウェブ閲覧・記入できる業務日誌に関連記事を掲載したり、別にまとめ資料を作って共有サーバーに保存したり…と、やや慌ただしい時間もあった。立会の合間に持参した文庫本を読んで過ごそうかなーとも考えていたものの、どうやら甘い考えだったらしい。 ただ、やるだけの成果はある。 業務日誌に書き込んだおかげで、ある人からは「きょうは、新たな発見とかトラブルはなさそうですか?」と和やかに聞かれたりしたし、職場メンバーの多くで情報共有できたり、特に若手メンバーにおいては「そういう事柄があるのか」と知識をプラスしてもらい、各人の引き出しを広げる一助になれば良いと思ってる。こうして書き残している意味合いは、来年度なり将来の時点で「自分が担当しなくなった時に誰が担当するか」という点で、未来に向けての引き継ぎ資料も兼ねている。ま、勝手な思い込みかもしれんのやけれど、職場メンバーの自分に対する認識としては「あれこれ色々と書き残す人」てな印象があるやろし、そう思われるように実際ずっとやってきたのも事実やな。いまの若い人、あるいは未来の人がこまらんように書き残しておくのや…と、その揺るぎない一心で書き綴ってきた気がする。 スズキとカツオの刺身 定時に終えて退社し、買い物をして帰宅。 日曜日に帰省してきた上の子供はまだ滞在しているので、カミさんは夕食の支度に追われていた。やがて食卓に現れたのは、大皿に盛られた白色と赤色のきれいな刺身。スズキとカツオらしい。子供が「スズキはプリプリ・コリコリしてて美味しいねぇ」と感嘆してたが、正にその通りのうまさ。そのほか、牛こま切れと千切りごぼうの炒め煮、明太子、ニラ卵汁というラインナップで、充分に堪能した。ありがとう、ごちそうさん。カミさんに感謝。 明日はキッチンカーかも 先日のキッチンカーは残念やったけれど。 明日は徳島市...

2022.11.15(火)

イメージ
かなしい通知 この時期になると、数枚の「喪中につき…」ハガキが届く。 きのう帰宅すると2枚のハガキが届いていたが、うち1枚は悲しい内容やった。唯一の親友といえる高校時代のブラバン仲間からのハガキで、文面には今年1月に奥さんが亡くなったことが記されていた。奥さんは50歳代前半という年齢で、それはあまりにも早すぎるサヨウナラやから、しばし絶句し呆然とした次第。 この親友は、うちの夫婦の結婚式にも出席してくれた。 自分が結婚したのは24歳になるちょい前やったから、大学を出て就職して社会人2年生になるかならぬかの時期だった親友は都合をつけてくれて、わが夫婦の結婚式に出てくれた。その逆に、親友は結婚するのが遅かったので、遠方にいるこちらに遠慮してか・あるいは限られた範囲での結婚式だったのか…それは不明やが、結婚したという案内なり通知だけが届いたように記憶している。なので、親友の奥さんには面識がないまま、今度も通知という形でのお別れになった次第やから、何やら残念で仕方ない。 そして今日のこと。 日勤の仕事で出社し、午前中の合間にスマホに登録してある親友の住所を見ながら、持ってきた真新しいハガキを取り出した。宛先を書き、何かあればと思ってこちらの住所欄の末尾に自分のスマホ番号も書いておき、裏面にお悔やみの文面を綴る。すでに切手も貼って持参していたので、昼休みに会社近くのポストにすぐさま投函した。 若くしての逝去というと。 自分の脳裏にも、第一の会社時代に出会って共に仕事をしたことのある数人の方々の、その笑顔がいまでも次々と浮かんでくるし、それらの方々は時々(ほかの懐かしい面々と一緒に)夢の中に登場して再会できる事もあったりする。定かではないものの、40歳代で亡くなられた方々が多いように思うし、その年頃というのは(自分も含めて)「ちょい前の若い頃に皆でワイワイガヤガヤ騒いだ時代を経て、それぞれの家庭中心というのが定着してきた頃合い」のように思うから、そんなタイミングでの早すぎる逝去がショックだった記憶がある。 とある先輩は、長く闘病生活が続いた。 その先輩とは松山時代、わずか4年ほどだけ一緒に仕事をしたのやけど、お互いに気に入って気に入られたような雰囲気の間柄になり、それぞれ別の職場に移ってからは年賀状でのやりとりだけ続いていた。その先輩が病に倒れて闘病生活に入った時、いつ見舞いに...

2022.11.13(日)

イメージ
小雨の1日 日勤の仕事日。 ゆうべ夜から雨模様の雰囲気で、今朝も天気予報の通りポツポツと小雨の天候。あったかいお茶入りの水筒をリュックに入れ、大きめの傘をさして家を出た。足元が滑らぬように、いつも雨の日は用心しながら歩いていく。コンビニで「オムライスおにぎり」と「ハムサンド」を買っておき、昼は外出せずにこれで済ませようと思う。 静かな職場で、仕事を開始。 やがて出勤されてきたもうひとりの日勤メンバーは、先月末で定年退職された3つ上の先輩。フルタイムの仕事はせず、職場からヘルプ要請がある時(月に3〜4日)だけの勤務スタイル。先輩は家庭菜園もやっているし、そこそこ色々やることはあるのやろうな。 やがて、11時すぎから休憩時間。 予定通り外には出ず、職場の片隅のソファでくつろいでおにぎりとハムサンドで昼食。フロアの飲料類自販機もあったかいタイプが多くなり、その中にはコーンポタージュもあったっけ。今度はコンビニでカツサンドを買っておき、コーンポタージュと一緒に昼食(あるいは宿直明けの朝食)っていうのもエエかなぁ。 古い衣も脱ぎ去って 第2の会社人生に移行して、約3年半が経つ。 親会社に「働き方改革」として何かしら変化が生じれば、それは同じ職場で仕事をする関連会社にも影響・波及するから、昔と比べると隔世の感がある。もっとも、3年半前に第2の会社人生が始まった時点で、それまで心にまとわりついていた「第1の会社時代の古い衣」は脱ぎ去った。それまでとは所属も立場も異なるから、ちょっと引いたポジションに立ち、それまで以上に縁の下の力持ちに徹するようになった気もしている。縁の下の力持ちとは、日々の「決まり仕事」は自分たちベテランがカバーしておき、20代の若手たちにはあらゆる機会と経験の場を与えていくこと。かつての自分もそうして「引き出し」を増やすことができたから、先輩としての責務でもあり、恩返しの意味もある。ベテランと若手での分業なり協業のバランスが取れて、なおかつベテランが「古い衣をまとったまま」でなければ、業務と育成は同時並行して、それなりにうまく進んで行くようにも思っている。 夕方になり、雨雲はいっとき去ったらしい。 定時の5時半に仕事を終えて外へ出ると、ありがたいことに雨は上がってた。忘れずに傘を手にして、まずは図書館へ行って予約していた本を受領。1階に降りてアミコ側にある「ジ...

2022.11.12(土)

イメージ
叛骨の宰相 休日、休養日。 カミさんの掛け声で、午後に起きだした。このあと夕方にかけての時間帯、点検業者さんがやってきて室内各所の報知器を動作確認をする事になっている。畳に寝そべって『死のサハラを脱出せよ』(C・カッスラー)と『叛骨の宰相 岸信介』(北康利)を、交互に読んで行く。カッスラーのダーク・ピット・シリーズを読むのは、代表作の『タイタニックを引き揚げろ』に続いて2冊目ながら、あいかわらずピットが登場するシーンは印象的でかっこいいし、今回は冒頭から時代の異なる複数エピソードが散りばめられていて、ぐいぐい引き込まれる。 区切りの良いところで。 ミニグラスにアイスコーヒーを注ぐ。冷蔵庫には、カミさん手製のアイスコーヒーがブラックと加糖の2種類保存してあるから、市販のアイスコーヒーを買ってくる事はほとんどない。ベランダに出てアイスコーヒーを飲んでいるうち、点検業者さんが訪問してあっという間に作業は終わってしもたらしく、カミさんが教えてくれた。 その後、また室内で寝そべって読書再開。 今度はひたすら『叛骨の宰相 岸信介』を読み続ける。岸さんという人物、なかなか興味深いし面白い。幾分かは、著者・北康利さんの筆力によるものやろう。岸さんのあれこれをもっと知りたくなり、図書館で岸さんに関する本を3冊ほど予約しておいた。 未接種じいさん いまだ、コロナワクチン未接種の自分。 もしかすると、どこかの時点で「すでにかかってた」のかも知れないものの、これまで症状はなかったので、それはわからない。ただただ、カミさんの言う①屋内・屋外を問わずマスク着用、②帰宅してからの手洗い・うがい、③三密回避、を実践してきただけの事。これが新しい生活様式…と割り切って、愚直にやってきた結果やろうか。最近の印象やと、コロナに対しても妙な認識は軽減していて、つまりはインフルエンザ並みと言うか「あ、コロナにかかったん?、ゆっくり休んどきや、お大事に」ぐらいの感じになった気もするな。 思惑に左右されない空間を 最近話題のひとつは、ツイッター社の解雇関係か。 よくチェックする海外の反応ブログでも何回か取り上げられてて、最新の「 海外の反応 パンドラの憂鬱 」でも取り上げられていた。SNSはまったくやらん自分やけど、情報操作したり、特定の人のアカウントを停止したり、特定の情報はブロック(あるいは逆に拡散)するな...

2022.11.11(金)

イメージ
早めの用心 休日。 きのうの仕事中、くしゃみ・鼻水が出始めてちょっとゾクッとした時もあり、帰宅するなりカミさんに告げてすぐさま布団を敷いた。出してくれた風邪薬を飲み、着替えて布団にもぐりこむ。カミさんが敷布団の上と掛け布団の下に1枚ずつ、薄手の毛布を入れてくれた。横になってからはくしゃみ・鼻水・寒気もなく、ほどよい暖かさに包まれて寝汗もかかずに朝までぐっすり熟睡。 今朝は、10時すぎに目覚め。 カミさんは金曜日のボウリング教室に出かけた後で、リビングにメモ書きと風邪薬が置いてあったので、忘れぬうちに飲んでおく。早めの用心が効いて、いまは風邪の症状なし。 日経平均、2万8千円超え 毎日2回ほど、日経平均をチェックしている。 午前中にチェックするとかなりグンと上がっており、最終的には800円ちょい値上がりで2万8千円を超えていた。保有株の中では通信関係の某社が30円ほども上昇していて、これが大きかった。これから年内のうち、全体的にどこまで上昇できるやろう。 簡単に着替えをして、図書館に行く。 今回は「人物伝」が3冊ほどあり、偶然ながらすべて北康利さんの著書。帰路にコンビニで昼用に「まぐろたたき巻き」(ネギトロ巻き)を1本買い、すぐさま帰宅。返却日が近い本の中から、C・カッスラーのダーク・ピット・シリーズの『死のサハラを脱出せよ』に取りかかり、その合間に手巻き寿司を完食。 夫婦で、かけそば 午後の2時すぎ、カミさんが帰ってきた。 いったん『死のサハラを脱出せよ』の読書を終え、北康利さんの『若者よ、人生に投資せよ 本多静六』を新たに読み始める。人物伝なりエッセイの良さのひとつは「その人物と他の人物の結びつき」とか「それらの方々が書いた様々な書籍」を知ることができ、どんどんリンクして行くことやろう。そのおかげで知りたい人物・読みたい本が増えてしまう事にもなるけれど、それがまた読書の面白さ・愉しみでもあるように思う。 しばらく経ち。 カミさんが冷凍そばを使って夫婦分の「かけそば」を作ってくれたので、熱々をいただく。スーパーとかで売っている袋入りタイプの生そばと違い、これは乾麺タイプと同様な細麺で、ズズッとすすり易い。暑い時期は盛りそばなんぞが良かったが、この時期はあったかいかけが嬉しいし、今度は具ざくさんの「しっぽくそば」も作ってみたい。 失敗を防ぐ方法 きのう、危うく仕事で失...

2022.11.9(水)

イメージ
みんなラーメン好き 今日と明日は、昼出勤の仕事日。 12時ちょいに自宅を出て、12時半から仕事がスタート。 1時間もせぬうちに、休憩時間。 久しぶりに「麺王」へ行き、券売機で「徳島ラーメン」の普通盛りを買った所、値段は590円なり。この店は細麺なのでガッツリ食べる人は替え玉を注文すると思うが、自分には多すぎず少なすぎず、ちょうど良い。店内に入ると、ふたつあるテーブル席のひとつを5人ぐらいの東南アジアっぽい若い人達が占めており、にぎやかに母国語で語らいながらラーメンを食べていた。若者たちなので当然のごとく、全員が替え玉をオーダー。観光客かそれとも徳島で暮らしているのかは不明ながら、ちょっと前からポッポ街とか徳島駅前あたりを通行していると東南アジア系の若い人たちをよく見かけるようになったし、それ以前からコンビニの店員さんにもアジア系の若い人が増えていたっけな。 毎日が日曜日 午後、仕事場で雑談が聞こえてきた。 そのひとりは今月末に定年退職される先輩で、来月から何しようかな~毎日が日曜日やからなぁ〜と、ややボヤキ気味な感じもにじみ出ている。自分の周囲には定年退職された先輩方は5人おられ、うち2人は月に数回(会社からヘルプ依頼した時だけ)出勤するパートタイムの形でかつての仕事と縁がつながっているものの、残る3人は完全にリタイアして家庭菜園とか趣味とかで毎日過ごしておられる模様。 今回の先輩の場合。 雑談の口ぶり・ニュアンスからすると(パートタイム仕事はせずに)完全リタイアされる感じやったし、それゆえ「毎日が日曜日やから」てな言葉が出てきたのやろう。自分もかつては完全リタイアがええなーとか思っていたのやが、頭と身体が動くなら65歳を過ぎても週1〜2日ぐらい、仕事ができる方がいいかもしれんな…と、そう考えるようになった。カミさんはすでに「週2日のボウリング」という趣味を持ってるし、自分の場合は(厚生年金受給開始の)65歳まではフルタイムで働くとして、それ以降は「週1〜2日は仕事、残り5〜6日はプライベートなり趣味(読書・音楽・写真など)の時間」というのが理想かもしれん。 ODENは万能 夜の9時、定時に終えて退社。 カミさんに依頼されたパック牛乳とパック卵をコンビニで買い、すぐに帰宅。家に着くとカミさんが「おでんならあるわよ」と教えてくれたので、温め直してさっそくいただく。最近...

2022.11.8(火) 皆既月食+天王星食

イメージ
442年ぶりの皆既月食+天王星食 しっかり爆睡した翌日。 起きだしてカミさんに声かけの挨拶をし、ベランダに出ていつものごとくコンテナボックスに腰かけて、しばし朝日を浴びる。たしか今日は、皆既月食+天王星食やったな。この食の組み合わせは442年ぶりというから、今年から差し引くと、前回は1580年に起きたことになる。ウィキペディアで「1580年」を検索すると、天正8年・皇紀2240年と記載があり、足利義昭や織田信長の時代らしい。はたして今夜の天気はどうやろう。 アイスコーヒーをちょっと飲み。 ちょっと空腹感があったので、ゆうべの麻婆豆腐をごはんにかけて丼ものにして軽く食べておいた。昼はあったかいけど夜は冷えるかもよ…とカミさんが教えてくれたので、それなりの服装に着替えて仕事に出発。 ハズレの昼めし 午後1時半から、休憩時間。 出がけに軽く食べておいたのが功を奏したのか、また空腹感が戻っている。最近とんと行ってない「餃子の王将・徳島駅前店」に向かい、ちょうどランチタイムを外れてカウンター席が空いていたので、ここに決めた。前に1回だけ食べたことのある「鶏の唐揚げ」をメインに選び、たしかこいつはそこそこ分量があったはずなので、ライスは小をにしておく。 数分後、ご飯とおかずが到着。 おやおや、ちょっと「鶏の唐揚げ」の感じが違う。前に食べた記憶だと、ホームページやメニューにある写真のようにキツネ色で「フライもしくはカツ」みたいな色合いやったのが、いま出てきたのはちょうど(家でもそのスタイルで揚げることがある)「片栗粉をまぶして揚げた感じ」の唐揚げで、実際の食感・味わいもそれに近かった。うーん、これはちと残念というのか、予想外やったなぁ。それと「餃子の王将」もいつの頃からか多少は値上げしてて、きょうの単品同士(2品)の組み合わせやと、消費税込みで700円ちょいというお値段。もしかすると「唐揚げ定食」的なリーズナブルなメニューもあるのかもしれんから、今度は入店したらまずはじっくりメニューに目を通して見ようと思う。 ただ、価格だけの問題でないものもある。 写真の向こう側においてあるのが「ライス小」の器ながら、それと比較しても唐揚げ1個ずつがかなり大きいサイズなのがわかる。歳をとると口を大きく開けるのが難しくなったりするから、最近わが家でカミさんが作ってくれる唐揚げはちょうど良いひと口サ...