2022.11.11(金)
早めの用心
休日。
きのうの仕事中、くしゃみ・鼻水が出始めてちょっとゾクッとした時もあり、帰宅するなりカミさんに告げてすぐさま布団を敷いた。出してくれた風邪薬を飲み、着替えて布団にもぐりこむ。カミさんが敷布団の上と掛け布団の下に1枚ずつ、薄手の毛布を入れてくれた。横になってからはくしゃみ・鼻水・寒気もなく、ほどよい暖かさに包まれて寝汗もかかずに朝までぐっすり熟睡。
今朝は、10時すぎに目覚め。
カミさんは金曜日のボウリング教室に出かけた後で、リビングにメモ書きと風邪薬が置いてあったので、忘れぬうちに飲んでおく。早めの用心が効いて、いまは風邪の症状なし。
日経平均、2万8千円超え
毎日2回ほど、日経平均をチェックしている。
午前中にチェックするとかなりグンと上がっており、最終的には800円ちょい値上がりで2万8千円を超えていた。保有株の中では通信関係の某社が30円ほども上昇していて、これが大きかった。これから年内のうち、全体的にどこまで上昇できるやろう。
簡単に着替えをして、図書館に行く。
今回は「人物伝」が3冊ほどあり、偶然ながらすべて北康利さんの著書。帰路にコンビニで昼用に「まぐろたたき巻き」(ネギトロ巻き)を1本買い、すぐさま帰宅。返却日が近い本の中から、C・カッスラーのダーク・ピット・シリーズの『死のサハラを脱出せよ』に取りかかり、その合間に手巻き寿司を完食。
夫婦で、かけそば
午後の2時すぎ、カミさんが帰ってきた。
いったん『死のサハラを脱出せよ』の読書を終え、北康利さんの『若者よ、人生に投資せよ 本多静六』を新たに読み始める。人物伝なりエッセイの良さのひとつは「その人物と他の人物の結びつき」とか「それらの方々が書いた様々な書籍」を知ることができ、どんどんリンクして行くことやろう。そのおかげで知りたい人物・読みたい本が増えてしまう事にもなるけれど、それがまた読書の面白さ・愉しみでもあるように思う。
しばらく経ち。
カミさんが冷凍そばを使って夫婦分の「かけそば」を作ってくれたので、熱々をいただく。スーパーとかで売っている袋入りタイプの生そばと違い、これは乾麺タイプと同様な細麺で、ズズッとすすり易い。暑い時期は盛りそばなんぞが良かったが、この時期はあったかいかけが嬉しいし、今度は具ざくさんの「しっぽくそば」も作ってみたい。
失敗を防ぐ方法
きのう、危うく仕事で失敗しそうになった。
それが免れたのは、その業務が終わった後もホッと安心せず「ざっと振り返って、間違いがなかったかどうかを再確認してみた」からだった。この場合は「振り返りによる気づき・手直しで修正できたケース」となるが、業務開始前の「事前準備・確認」も同様に大切で、事前部分のルーティーンを頭の中に叩き込んでおくと共に、そのルーティーンを身体に覚えさせておけば、失敗・間違いというのは未然に防げると思っている。その場合、メモに書き残して置いて読み返すことも良いと思うし、メモは「手帳・ノート」でも「スマホのメモアプリ」でも構わない。ただ、いまの自分なら「メモアプリ」の方が有効。長い文章のメモをiPhoneなりiPadで入力しようとは思わんが、さいわい「メモ」アプリ」はMacでも連携して使えるから長文メモはパソコンで対応し、短いものはiPhoneで良い。思うに、書き残すこと・情報共有の大切さを認識してる人は、仕事のスピードが速かったり同時並行で複数こなせている印象が強いし、失敗も回避できている。特に情報共有というのは、自分のためだけでなく他者のためというような面が強い。面倒がらず、失敗談もあえて記しておき、同じ轍を踏まないように…との思いで書き残す。それっていうのが、とても大事なこと。




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