2022.11.13(日)


小雨の1日
日勤の仕事日。
ゆうべ夜から雨模様の雰囲気で、今朝も天気予報の通りポツポツと小雨の天候。あったかいお茶入りの水筒をリュックに入れ、大きめの傘をさして家を出た。足元が滑らぬように、いつも雨の日は用心しながら歩いていく。コンビニで「オムライスおにぎり」と「ハムサンド」を買っておき、昼は外出せずにこれで済ませようと思う。

静かな職場で、仕事を開始。
やがて出勤されてきたもうひとりの日勤メンバーは、先月末で定年退職された3つ上の先輩。フルタイムの仕事はせず、職場からヘルプ要請がある時(月に3〜4日)だけの勤務スタイル。先輩は家庭菜園もやっているし、そこそこ色々やることはあるのやろうな。

やがて、11時すぎから休憩時間。
予定通り外には出ず、職場の片隅のソファでくつろいでおにぎりとハムサンドで昼食。フロアの飲料類自販機もあったかいタイプが多くなり、その中にはコーンポタージュもあったっけ。今度はコンビニでカツサンドを買っておき、コーンポタージュと一緒に昼食(あるいは宿直明けの朝食)っていうのもエエかなぁ。

古い衣も脱ぎ去って
第2の会社人生に移行して、約3年半が経つ。
親会社に「働き方改革」として何かしら変化が生じれば、それは同じ職場で仕事をする関連会社にも影響・波及するから、昔と比べると隔世の感がある。もっとも、3年半前に第2の会社人生が始まった時点で、それまで心にまとわりついていた「第1の会社時代の古い衣」は脱ぎ去った。それまでとは所属も立場も異なるから、ちょっと引いたポジションに立ち、それまで以上に縁の下の力持ちに徹するようになった気もしている。縁の下の力持ちとは、日々の「決まり仕事」は自分たちベテランがカバーしておき、20代の若手たちにはあらゆる機会と経験の場を与えていくこと。かつての自分もそうして「引き出し」を増やすことができたから、先輩としての責務でもあり、恩返しの意味もある。ベテランと若手での分業なり協業のバランスが取れて、なおかつベテランが「古い衣をまとったまま」でなければ、業務と育成は同時並行して、それなりにうまく進んで行くようにも思っている。

夕方になり、雨雲はいっとき去ったらしい。
定時の5時半に仕事を終えて外へ出ると、ありがたいことに雨は上がってた。忘れずに傘を手にして、まずは図書館へ行って予約していた本を受領。1階に降りてアミコ側にある「ジュピター」に立ち寄る。ビル内のあちこちには、はやクリスマス関係の飾り付け。スマホで何枚か写真を撮り、カミさん依頼のコーヒー豆を2パック買って帰宅した。


家族だんらん
帰宅して、しばらくすると。
カミさんが「上の子から、きょう帰るってメールがあったのよ」と教えてくれた。心身面でしんどくなったりとか、何かよからぬ事でも起きたのやろうかと心配したが、夜の7時すぎに元気そうに帰宅したので、まずはひと安心。ちょっと前にもかなり長い期間、徳島に帰省していたから、カミさんも今回の帰省については心配したのやが、子供いわく「2年間有効の有給休暇を全然とってなかったから…」てなことらしい。帰宅してちょっとしてから、カミさんがこしらえていたブリ照り焼き(大根おろし添え)や豚汁などを、美味しそうに食べていた。今回の帰省が息抜きなり、両親の顔を見に帰ってきた…と言う単純なものならええのやが、いずれにしても帰省中に、じっくり話をしてみようと思う。

視聴世代に興味ある
夕食後、ネット記事やYouTubeをチェック。
YouTubeの「さささやのささやん」チャンネルの最新版は、某キー局の番組ネタ。自分の中では正式タイトルでなく「サンケーモーニング」と呼んでいるのやが、それはあながち的外れでもないようで、番組で見る顔ぶれはほとんど同社所属ぢゃないのかな。還暦を超えてじいさん・ばあさん感覚もちいと芽生えつつあるわが夫婦ながら、この番組は(そこそこ前から)まったく観なくなった。ずっと昔はそれほどひどくなかった気もするのやが、いつの間にやら路線があちら方向にずれてしもて、わが夫婦にすると価値はなし。余談ながら、同コンテンツ後半の「女優さんと隣国の話」も興味深かった。

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