2022.11.2(水)


4連休
本日から、自分なりの4連休。
きのうの宿直明けの疲れを取るべく、午後までゆっくり寝た。


水曜日なので、カミさんはボウリング練習に出かけてる。
ミニグラスにアイスコーヒーを注ぎながらキッチンをながめると、先日野菜スープの残りを利用して作ったカレー入りの中鍋がレンジにおいてあり、中をのぞくと(残り少ないカレーを利用した)ドライカレーがあった。たぶんカミさんが今朝、こしらえたのやろうな。冷えて塊になっていたので、湯飲み茶碗にちょっと湯を注いで顆粒コンソメスープの素を少量溶かした。ドライカレーの中鍋を弱火で温め、鍋底が熱を帯びたあたりでスープをかけまわし、ちょっとだけ炒めて温め直しが完成。ドライカレーというのを考え出した人はエライなと思うし、ドライカレーっていうネーミングも秀逸やなぁ。

小皿で軽くドライカレーを食べ終えて。
ベランダに出て小休止。立ったまま眼下を望むと合同庁舎の駐車場があり、きょうも駐車場の誘導員(警備員?)さんがずっと立ち仕事の真っ最中。きょうみたいな好天なら良いが、昨日はそぼ降る雨模様で、誘導員さんは半透明の薄手の雨合羽をはおっただけで、頭はフードもかぶらず白い制服帽をかぶっただけやった。数日前に短時間、同様に眺めているとちょうど別の人と交代する光景が見られたから、2人ぐらいで交代しながらやっているのかな。ずっと立ったままの仕事というのに加えて、天候に関係なく平日毎日続けんといかんから、自分の仕事の環境からするとただただ頭が下がるばかり。

今夜は八宝菜
夕方、カミさんが帰宅。
帰宅してそうそう、ホテルのネット予約の相談あり。来月12月に県外のどこかであるコンサートに出かけることは既に聞いていたのやが、その場所は大阪らしく、コンサート当日に遅く徳島へ帰るのもしんどいので、どこかホテルを予約したいらしい。コンサート会場に近いホテルとして一軒あったものの、ネットで空室状況をチェックすると残念ながら空きなし。その近辺では他に(価格的にも手頃なのが)2つあったので、うち1つのホテルで無事にシングルルームを予約することができた。カミさんもちょっと前から年金が受給できるようになったし、それはカミさん自身のささやかなお小遣いとも言えるから、我慢せずにあれこれ色々と楽しんでくれればいいし、ホテル予約あたりならいつでも引き受けようぞ。

夕飯は、八宝菜とお漬物。
中皿に盛りつけられた八宝菜をごはんにかけ、中華丼にしていただいた。家でこういうのが食べられるから、お店なりコンビニで中華丼を口にしなくなるのも当然やな。

食後、読書時間に移行。
その前に風呂掃除をすませておき、終えると和室の畳に本を片手に寝ころんだ。内藤陳さんの著書《読まずに死ねるか》シリーズに載っていたもので、図書館で借りてきた『第四の核』(F・フォーサイス)だ。陳さんのシリーズで紹介されていた本のうち、図書館にあるものは全て予約リストに記録して少しずつ借りてきたが、もともとそんなに多くなかった。リストに記録した未読本を完全制覇したなら、いよいよ今度は購入した中古本に取りかかることになるのやが、それらもドンドン読んでしまうと…と考えたら、その先がちょっと怖い。


朝日不動産の同人誌
読書の手を休めて、ネット関係をチェック。
YouTubeの高橋洋一さんのチャンネルは毎回とてもおもしろくてタメになり、今回も「朝日不動産が出す同人誌」てな喩えには、思わず笑ろてしもた。

今回の話題は。
ある面では、新聞社の発行部数の減少ということになるやろうが、別の面で考えると「固定費の見直し」とか「出費する価値のある事柄の見直し」にも思える。わが家のケースで振り返れば、数年前に「それまで取ってた新聞より産経新聞の方が良いな」という判断が働いて新聞をチェンジした。これはつまりは「出費する価値のある事柄の見直し」と言えると同時に「必要と思えば出費はいとわない」ことでもある。その産経新聞とて、最近はあかんなーといずれどこかの時点で感じれば解約という場合もやるやろうから、その際は「固定費の見直し」に通じる形になるのやろう。そしてまた別の面で見たら、品物としての偽物・バッタ物の購入はある意味で別の考えがあるとして、こと「情報」関係の偽物(フェイク)にお金を払う必要はないと、そう考える人々が増えてきたのかもしれん。

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