2022.11.4(金)


ポッカの微糖アイスティー
4連休の3日目。
きのうは文化の日という祝日やったが、全然ピンとこん「文化の日」てな名称はそろそろやめて「明治の日」(明治天皇の生誕日)とかに戻したらどうやろう。

朝10時すぎに起き、布団を片づけた。
カミさんは金曜日のボウリング教室。ミニグラスでアイスコーヒーを少し飲み、新聞をざっと一読。カミさんから「出かけるようならコンビニで牛乳と丸大しょうゆ、買っておいて」と言われていたので、図書館に行くついでにその買い物を済ませておくことにした。着替えをして、手提げバッグを手に外出。図書館で返却と借り受けをしてすぐに退館する。

いつもの3階外の喫煙コーナーで、ちと一服。
喉が渇いたので、自販機で微糖のアイスティーを購入。このアイスティーは少し前に初めて買ったのやが、偶然の一致か(図書館なりアミコビルへ用があって来た)カミさんも数日前、このアイスティー(ポッカ製)を買って帰宅したことがあって「これってちょうど良い微糖の感じで、すごく美味しいよねぇ」と言っていた。今のペットボトル群の中では値段が安く、130円というのが嬉しい。一服しながらふた口ほど飲んで、持ち帰ることにした。コンビニに寄ってカミさん依頼の品物を買って帰宅したものの、メモ書きしてたのに「丸大豆しょうゆ」を買い忘れてしまい、また午後に買いに行くはめになった。


ようやく散髪に
帰宅すると、まだ昼ちょいの時刻。
かなり久しく散髪してなく、特に後ろ髪がかなり伸びてしまって自然とカールしてしまうぐらいの長さなので、行きつけの理髪店に電話してみた。午後の2時半からなら可能というので、速攻で予約。それまでの時間、テレビ版・スパイ大作戦DVDの続きを鑑賞。現在鑑賞中なのはシーズン4で、その中の最後のDisk7にさしかかっている。このシーズン4が他と比べて違うのは、固定レギュラー陣に女性メンバーが不在ということで、次のシーズン5からはふたたび
女性レギュラーが復活する。手元にはまだシーズン5〜7までのセットがあるので、まだまだかなり長い間、テレビ版を楽しむことができる。

やがて、2時半ちかくになり。
自宅を出ようとしたら偶然、カミさんが帰って来た。散髪に行ってくるよーと伝えて、徒歩5分の理髪店に到着。散髪するのはいつ以来か、もう忘れてしもた。むかしむかし…小学生の頃からの習性やけど、散髪してもらう最中はとても気持ちよく、いつも目を閉じている。

一時間ほどして、理髪店をあとにする。
カミさんにスマホでメッセージを送っておき、のんびり歩いてふたたび駅前へ。そういや、職場に備え置きのインスタント味噌汁のストックがないのを思い出して、まずはクレメントプラザの「キャンドゥ」へ入って《しじみスープ》と《ほうれん草入り味噌汁》それから懐かしくてロッテの《Ghanaチョコレート》を購入。この店ではこれまで、数種類のインスタント味噌汁・スープを買ってきたけど、いまは永谷園の《1杯でしじみ70個ふんのちから しじみわかめスープ》が一番しっくりくる。

その後、コンビニへ。
ようやく丸大豆しょうゆとポークフランク1本を買い、帰宅途中に内町小学校に近いほうから中央公園に入って小休止。トモニアリーナ(市立体育館)の裏側になる部分にも、小スペースながら遊具や遊び場・ベンチなどがあり、お母さん達と子供達が遊んでいた。ベンチに腰掛けてポークフランクをかじりながら、色づいてきた樹々の葉をながめて過ごした。昨日・今日あたりの気候というのは、まさに秋という感じ。先日安価で入手できたコーチジャケットもとても重宝していて、買ってよかったとつくづく思う。


代表作が置いてないとは
帰宅して、ようやくくつろげた。
畳に寝ころがって、フォーサイスの『第四の核』下巻に取りかかる。フォーサイスの代表作なり古典的傑作といえば『ジャッカルの日』があげられるはずながら、まだ読んだ記憶がない上に、そうした本が市立図書館にない(本はないが、ビデオかDVDはあるらしい)…というのが、ちと悲しい。たぶん、以前はちゃんとあったのやろうけど。

気は優しくて、力持ち
キリのいい所で、本をチェンジ。
いったん『第四の核』は置いておき、図書館で借りてきた『とてつもない日本』(麻生太郎)を読み始める。この本を読み返すのは、たぶん3度目くらいやろう。安倍さんが長期政権を運営していた頃の、総理(安倍さん)・副総理(麻生さん)・官房長官(菅さん)というトロイカ体制は強力・盤石・無敵やったなぁーと、そんな感じがしてしまう。麻生さんの提唱した「自由と繁栄の弧」は安倍さんにも通じるものがあるし、この本(いまから15年前に出版)はいま読み返しても決して古びておらず、新鮮な感じがする。

同書で麻生さんは、こう書く。
日本という国は「成功も失敗も進んでさらけ出す国」「アジアにおけるソート・リーダー(先駆者)」だと。成功体験だけ喧伝する国は少なくないように感じるし、たしかに当たってる気もするな。で、そんな日本という国やけど。個人的には「気は優しくて、力持ち」と、そういう国であればいいなと思う。というか実際、それに近い国と違うのやろうか。

思うに。
人と人、国と国を結びつけたり仲介したり、かつて(先の大戦後)の自分を振り返って貧しい国なり途上国に「寄り添う」国であればいいと、そう思う。資金的な援助もするけど、それと同時に「井戸を掘ったまま」では終わらずに「井戸の掘り方の教育」をしたり、現地の人材育成や雇用確保もきちんとする。育成のために各国から招くこともあれば、海外へ派遣しての形もあり、後者でいえば「個々の意志で自ら海外に行って指導」という形を取られた市井の方々も多いはず。ただ唯一の欠点は、せっかくの「力持ち」に何かしらの鎖をはめ込んでしまって、肝心な時・重要な時に身動きとれんような枷(かせ)がある…ということ。枷ってのはたぶん、現実的(物理的)なのと心理的なやつの両面あるように思うし、なんとなく最近感じているのは、心理的・精神的な枷というか呪縛が(はっきりと目には見えねども)少しずつ解けつつあるのやないかな…てなこと。たぶんそれって、安倍さんや麻生さんのおかげやろうし、それに中川昭一さんとかの思いなども加わっているような、そんな気がする。


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