2022.11.8(火) 皆既月食+天王星食


442年ぶりの皆既月食+天王星食
しっかり爆睡した翌日。
起きだしてカミさんに声かけの挨拶をし、ベランダに出ていつものごとくコンテナボックスに腰かけて、しばし朝日を浴びる。たしか今日は、皆既月食+天王星食やったな。この食の組み合わせは442年ぶりというから、今年から差し引くと、前回は1580年に起きたことになる。ウィキペディアで「1580年」を検索すると、天正8年・皇紀2240年と記載があり、足利義昭や織田信長の時代らしい。はたして今夜の天気はどうやろう。

アイスコーヒーをちょっと飲み。
ちょっと空腹感があったので、ゆうべの麻婆豆腐をごはんにかけて丼ものにして軽く食べておいた。昼はあったかいけど夜は冷えるかもよ…とカミさんが教えてくれたので、それなりの服装に着替えて仕事に出発。


ハズレの昼めし
午後1時半から、休憩時間。
出がけに軽く食べておいたのが功を奏したのか、また空腹感が戻っている。最近とんと行ってない「餃子の王将・徳島駅前店」に向かい、ちょうどランチタイムを外れてカウンター席が空いていたので、ここに決めた。前に1回だけ食べたことのある「鶏の唐揚げ」をメインに選び、たしかこいつはそこそこ分量があったはずなので、ライスは小をにしておく。

数分後、ご飯とおかずが到着。
おやおや、ちょっと「鶏の唐揚げ」の感じが違う。前に食べた記憶だと、ホームページやメニューにある写真のようにキツネ色で「フライもしくはカツ」みたいな色合いやったのが、いま出てきたのはちょうど(家でもそのスタイルで揚げることがある)「片栗粉をまぶして揚げた感じ」の唐揚げで、実際の食感・味わいもそれに近かった。うーん、これはちと残念というのか、予想外やったなぁ。それと「餃子の王将」もいつの頃からか多少は値上げしてて、きょうの単品同士(2品)の組み合わせやと、消費税込みで700円ちょいというお値段。もしかすると「唐揚げ定食」的なリーズナブルなメニューもあるのかもしれんから、今度は入店したらまずはじっくりメニューに目を通して見ようと思う。

ただ、価格だけの問題でないものもある。
写真の向こう側においてあるのが「ライス小」の器ながら、それと比較しても唐揚げ1個ずつがかなり大きいサイズなのがわかる。歳をとると口を大きく開けるのが難しくなったりするから、最近わが家でカミさんが作ってくれる唐揚げはちょうど良いひと口サイズになっている。また、このサイズの唐揚げが6個ぐらいあるので、がっつり食べたい方々ならともかく、自分のようなタイプだとメニューにある「ジャストサイズ」(小皿タイプ)で十分。加えて、王将の(というかこの店の)テーブル席にある調味料といえば、餃子タレ(酢じょうゆ)・ラー油・ブラックペッパー・揚げ物用調味料ぐらいしかなく、醤油とか辛子といったものは常置していない。たぶん頼めば、辛子あたりは出してくれるのかもしれんが、大きなサイズの唐揚げ6個をブラックペッパーか揚げ物用調味料だけで食らう…というのはやはり単調で、たまに餃子タレ(酢じょうゆ)をかけて食べた次第。


余談ながら。
昼食を終えて仕事に戻り、午後の時間帯に日勤メンバーの雑談を聞いてると、偶然「餃子の王将」の話題が出てきた。語り主いわく《餃子の王将も昔と比べたら値上がりしててな。普通に町中華の店で食べてるような感じで、リーズナルブルとかお得感ってないんよなぁー》てな内容。で、これには「そうやろなぁ」と同感してしもた。ただ、それは昔と今の王将を比べての単純比較的な感想であって、たとえば駅前周辺のラーメン店・中華そば店あたりでチャーシューメン類(あるいは肉入りとか呼ぶ類)を食べれば700〜750円はするから、それと比べれば決して高いというわけでもない。こうした「昔と今の価格の違い」って、おそらく松屋でも定食類にはあるはずながら、あそこの場合は朝定食メニューは(一種のサービスと割り切ってかどうか)価格を変えずに抑えているように見えるし、棲み分けができているのかも。

ロコ・ソラーレ優勝
カーリングのパンコンチネンタル選手権。
女子決勝は日本対韓国で、延長戦を制して日本代表のロコ・ソラーレが勝って優勝し、初代女王に輝いたらしい。帰宅して着替えをし、何かおもしろい番組はないかと新聞のテレビ欄で探していたら、その試合の録画がちょうどオンエア中だったので、すぐさま観戦。すでに結果は知っているものの、ついつい見入ってしもた。

やがて、夕飯タイム。
昼飯でちょっとがっかりした分を取り戻すかのような、豪華な献立。メインのトンテキ(ポークソテー)に、アボガド・エビの炒め物、きんぴらレンコン、けんちん汁。おかずがたっぷりあるので、ごはんは小さめの茶碗に軽く一膳。すっかり満足満足、ありがとうさん。


そこそこ月が見えた夜
帰宅途中にも、帰宅してからも、夜空を見上げた。
わずかなひととき、雲に隠れてしまうときもあったものの、おおむね夜空に浮かぶ月はハッキリクッキリ見えており、月食というタイミングは見逃したものの、いい月だった。

さて、そんな記念すべき夜。
日本時間でいう今夜、かの米国ではいよいよ中間選挙の投票が始まるという。明日から数日間はまた(2年前の大統領選のように)この中間選挙に関する報道でにぎわうのやろうな。

その後、ネット関連のチェック。
最近話題のひとつは、イーロン・マスクさんによるツイッター社員の解雇関連。解雇そのものだけでなく「さささのささやん」の最新版でも取り上げている《トレンド操作疑惑》というのがあるらしい。SNS系はまったくやらないので、ツイッターを使っているとどんな感じでトレンド表示されるのかは知らんけれど、社員解雇のタイミングで何かしらシステム的な変化(トレンド表示)が発生したとすれば、あながち無関係とも思えんな。

ちょっと複雑な心境になったのは。
ロシア・ウクライナ戦争で《ロシア軍予備役、一個大隊ほぼ全滅(500人死亡)》てな情報。戦争は悲惨なものと認識しているが、市民であれ兵士であれ、次々と亡くなっていく状況が果てしなく続いている状況は、なんともやるせない気持ちになる。それと同時に、いまだに返す返すも残念無念ながら、安倍さんがまだご存命だったならどんな「解」を胸に秘めていたのやろうかと、それが気になって仕方ない。

追記。
いまの内閣の支持率が低下傾向にあるという。
第二次安倍政権時代、いまの総理はそこそこ長く外務大臣を務められたものの、個人的に思うのは、当時の安倍さんは総理と外務大臣を兼ねた存在だった…てなこと。第二次政権での安倍さんは選挙に連勝したけれど、いまの総理に解散・総選挙を打てる胆力があるかどうか不明やし、ここでもう一回(死んだ気になって)ハラを括って何かやって支持率回復できれば良いけれど、何も(解散・総選挙も)できなければ、いずれは内閣総辞職になるのやろかな。


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