2022.11.6(日)


仕事再開
4日間の休みを終えて、レギュラーの宿直仕事日。
午後に起き、まずはアイスコーヒーを少々。家でアイスコーヒーを飲む時は、1回につきミニグラスに1杯という量がすっかり定番になった。ざっと新聞を読み、iMacでネット関連をいくつかチェックしてから、キッチンの牛肉・野菜スープを温め直して軽くついだごはんにかけて、クッパもどきの軽食をすませた。

四国大会の決勝は香川勢
香川県で開催中の高校野球、秋季四国大会。
さっきネットでチェックすると、ベスト4に残ってたのは香川の英明と高松商、徳島の鳴門、高知の高知の4校らしく、本日の決勝戦は香川2校の対決となっていて、英明が優勝・高松商が準優勝となっていた。来春のセンバツに出られる四国枠は3つやから、まずは香川勢が2枠確保したことになる。残り1枠は鳴門か高知か、どちらになるのやろうな。


夕方近くになり、家を出発。
徳島駅前にさしかかると、駅前の(市内近郊向けの)バスターミナルあたりは待っているお客さんが多いし、駅前あたりもそこそこの人出。あ、昨日・今日あたりってたしか、藍場浜公園で「阿波の狸まつり」イベントをやってたんぢゃなかったかな…と思い出した。

会社について仕事を開始。
その後、夕食休憩時間に入ったので「萬里」へ行き、いつものごとく「肉入り中華そば小」を注文。20分ほどで完食して駅前へ出て、コンビニで夜食・間食用にミニクリームパン4個入りとおにぎり2個入り、そしてカップ麺(きつねうどん)を買っておいた。

夜がふけるにつれ、小腹がすいてくる。
21時あたりから、おにぎりを1個ずつ口にして、キャン★ドゥで買っておいたインスタント味噌汁2種のうち《ほうれん草》をカップに作って味わった。


とてつもない日本
やがて、夜の23時あたりになり。
持参した『とてつもない日本』(麻生太郎)の続きを読み進める。この本は2007年6月に発行されたようやけど、ネットで麻生さんの経歴年表と比較してみたら、この本が発行された当時は「第一次安倍内閣で外務大臣」あるいはその後の「改造内閣で自民党幹事長」を務めていた時期のようだ。《第六章 外交の見取り図》の中では「中国の台頭を喜ぶ」という項もあったり、中・印・露との関係は今より格段に重さを持つ時代が必ず来るだろう…とも書かれてあった。たしかに、その後の第二次安倍政権を見ているとその印象は強いものの、たとえば発行当時(2007年)の中国の国家主席はまだ胡錦涛さん(~2012.11まで)だったから、今年2022年時点で麻生さんがどう捉えているのか、興味深い。そんな中、今週はいよいよ米国の中間選挙の投開票。これが終われば、あっという間にまた2年が過ぎ去って、2024年の大統領選がやってくる。もしかしたら(悲惨な状態が続くことになるけれど)いまのロシア・ウクライナ戦争というのは、その2年後あたりまで膠着状態のまま続いているのかもしれん。

そうした中、現政権のかじ取り云々はさておき。
YouTubeを眺めていると、いろいろ興味深いコンテンツがある。たとえば「トヨタとEVとHVに関する話」とか「水素エンジン、世界が追従開始」あるいは「川崎重工が開発した次世代技術」などがあり、今夜時点での上記3つの視聴回数は16万回~39万回とかなり多くなっていて、関心を持っている方々が多いことがわかる。

ようやく一段落
深夜になり、今度は別の本を読む。
これも持参していた『第四の核』(F・フォーサイス)の下巻で、これを読み終えたならば次にはC・カッスラーの『死のサハラを脱出せよ』が待っている。

その合間、中古本をネットで検索。
ヤフオク・メルカリ・ブックオフ・アマゾンをチェックして、アマゾンに出店している中古本店舗の中に樋口修吉さんの『アバターの島』と『針路はディキシーランド』が数点あったので、その中で価格と状態を併せて考慮した上でポチリと購入した。内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズで紹介された本をあれこれ中古で探して購入してきたが、たぶんここ数日のうちに届く数冊をもって「読みたい本」はほぼ揃い、これで一段落となる。まずは図書館で借りることができる本を優先しているから、わが家の自室(和室)のある部分は古本屋さんのようと言うか「積ん読」状態とも言えるけど、それはそれで幸福感がある。


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