2024.6.11(火)
たまには、麺類
土曜から月曜までの3連休が終わった。
今週はきょうから仕事開始となるが、早朝から夕方までのパターン。いつものように6時すぎに起きだし、ベランダに出てちょっと身体をならしておいて、それから着替え。7時に自宅を出てのんびり歩き、コンビニで買い出しをしてから出社した。
昼休みになって、外に出る。
職場は空調が効いているので半袖だと涼しぎる時もあるけれど、外は暑い。今週最初の日替わりランチか…と思って最初に《るーぶる》それから《アストリア》と回ってみたものの、食指がうごかないメニューだったのでパス。《アストリア》から歩いて1分で行ける《来来》に入り、定番のチャーシューメンを注文した。午前中、仕事の合間にコンビニで買っておいた「ツナマヨ」おにぎりも口にしてたので、米はなくてもいい。
食事を終えて、職場にもどり。
まだ時間があるので、今月末に迎える定年退職に向けた提出書類(2種類あり)のうちのひとつを再確認し、添付物にも漏れのないことをチェックして本社へ発送。あとひとつは提出期限までまだ余裕があるので、これは来週発送すれば問題ない。
今週は様子見やろう
夕方4時すぎ、定時で退社。
図書館に行って予約していた本を受け取り、そのままエスカレーターでアミコビル1階まで降りて、ジュピターでコーヒー豆を購入。ふと、きょうは会社でコーヒーを飲んでなかったのを思い出して、ジュピターのすぐ近くにある休憩スペースに座り、ネクカフェの自販機の紙カップのアイスコーヒーをノンミルク・ノンシュガーで味わった。
やがて、自宅に着く直前のこと。
路上で、愛車フィールダーに乗っているカミさんと子供に遭遇。子供が窓を開けて「ちょっとTSUTAYAへ行って来るからー」と言っていたので手を振り、ひとりで帰宅。
さて、株価のチェックだ。
今週はじめの昨日は日経平均が39000円台にもどってTOPIXも上がったものの、今日はやや上がりぐらいの感じ。木曜と金曜には米国FRBと国日銀それぞれの発表があるけれど、それを待ってのタイミングなのやろうかな、株式売買は静かでおとなしい感じだ。
そんな中。
今月まだ11日目なのに、手元には今日時点で50社あまりから株主総会案内の封書が届いた。これまでやったことはなかったけど、最近は株主としての議決権行使もスマホでQRコードを写して当該のウェブページに行けばできるようなので、初めてトライした。
それから。
本日も3社から、配当金の入金あり。これで今月の配当金合計(13社)は、44000円ちょい。株式保有している会社数からすると、まだ4分の1か5分の1ぐらいなので、なんとかトータルでは10万円を超えて20万円ちかくまで行ってくれれば、ホントにありがたい。なお、今年に入ってから1月から本日までの配当金受取額は、12万3千円ちょいになっていた。
その他。
少しずつコツコツと、ワン株で10株ずつ買い増してきた1社があるけれど、きょうまた10株買い増したことで、単元株(100株)に達したのが嬉しい。1回の購入金額は(1株が1000円台なので)10株ならば、1万数千円で済む。もしかすると、この《ワン株でコツコツと》てなスタイルこそが自分にはピッタリのような、そんな気さえしてきた。ということで、同様な手法としてほかの2社についても10株ずつ、買いの申し込みを入れておいた。うち1社は、8月末に株主権利確定日を迎えるので、それに向けて10株ずつ…という具合。
投資関係の本など読むと。
しばしば「自分がよく買ってる・利用している会社」とか「ずっと株を持っていたいと思える会社」を買ったほうが良い…てなアドバイスもあったりする。
それは確かにあるなーと自分も思ってて。
なので「ずっと株を持っていたいと思える会社」のひとつとして、三菱重工業をワン株で買い始めたし、今月末に株式分割になる日立製作所もその候補。そして「自分がよく買ってる・利用している会社」としては、長年アシックスの《テクシーリュクス》シリーズの靴を愛用してきたし、ちょっと前にオニツカ・ブランドのブーツも(メルカリで中古で)買ってたのと、オニツカ・タイガーという名前に関すると中学時代に(わずか1年だけながら)バスケット部に在籍していてオニツカのバッシュ(バスケット・シューズ)は2種類ぐらい、履いた記憶がある。これらの会社の株は高配当株ではないかもしれないものの、長く持ち続けていたい株としていずれ(ワン株スタイルを重ねつつ)100株ずつぐらいは保有したい、と思ってる。
諸行無常・盛者必衰
つくづく思うのは。
GDPとかいうモノサシで世界の中での日本の立ち位置をみた時、すでにどこかの国に抜かれて3位になったとか…あるいは4位になったという報道があるけれども。諸行無常・盛者必衰というのは万国共通の(長い目でみた)変化・移り変わり・バイオリズムのようなものであり、
うちの国(日本)が「失われた●●年」というアンダーな部分を少しずつ取り戻すのもいずれは確実なように信じているし、逆に「抜かれた相手」が少しずつ(または長いスパンではかなり長期的に)●●していくような気もしている。
その要因は、インフラなりEV車あたりか。
この両方を個々に・あるいはからめて(自国内ばかりか)世界的にやろうと試みている国があるように見えるけれど、その国のEV車は残念ながら日本ではまったく売れない。そのメーカーの人にしてみれば「なんでやー」なのやろうが、100円チョップの品物ならまだしも、それなりの価格がするEV車に関していえば、特にそれらのお国に対しては《安かろう・悪かろう》の印象がかなり強いのと、EV車ってそんなにええのかなーてな「素朴な疑問」というか、逆の意味でいうと「車を運転する楽しみを残しておいてくれよ」みたいな、そんな部分もあるような気がする。つまり、車に関すれば(というか、他でも通じるかもしれんが)幅広い選択肢があったほうがいいわけで、それを単に環境問題とかに絡めて買ってに主導すんなーという大衆・民衆の怒りが(ようやく)地表に吹き出した…てなことやろか。
要は、世界的・地域的に住み分けができればええの。
日常的に短距離の移動で、なおかつ充電設備もある環境なら、EV車もいい。そうでない部分は(たとえば)日本の軽自動車も認めて採用した後、軽自動車サイズのEVタイプに取り組んで開発〜発売していけばいいと思う。そして、灼熱なり砂漠の地方にEVなんて、まだ今の時点ではアカンやろうから、まだまだランドクルーザーの天下は続くはずやし、ヘタにEV車を買って後悔するよりは、見た目におしゃれなルノー・カングーを買って(それがいずれちょっと故障してしもて)あちゃーと思うほうが、何となく、気分的には救われる。






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