2024.6.22(土)
珍しく、休日出勤
めったにない、休日出勤。
家を出るときはまだ曇り空で、職場には置き傘もあるので傘は持たずに出勤した。
土日祝の職場は、最小人数の2人だけ。
昼の12時から休憩時間に入り、外へ出た。徒歩3分で行ける徳島中央郵便局に行って所用をすませて、そこから徒歩2分で行ける「まるわ食堂」に久しぶりに入店。中華そば並・480円が本日の昼ごはん。この食堂の定休日は(たしか)日曜なので、土曜日の昼はすいている。
来週は、後半の配当金ラッシュ
先日、3社から配当金の入金あり。
うち1社は、NTT。そこそこ前に株式分割したあと、最近は株価下落が続いているけれども、自分としては長期保有株のひとつとして少しずつ買い増している。そんなNTTの配当金は、特定口座とNISA口座を合わせて1296円。これは先の権利確定日の時点での持ち株が少なかったためで、現時点なら年間に(税引き前として)6千円いただける見込み。
そして来週は。
少なくとも21社から配当金が出る見込みで、まずは月曜日に数社からの配当金・約56000円ぐらいが入る予定で、来週末の最終的なトータル額が楽しみだ。
まだまだ、種まきは続く
株式関係でいえば。
7月〜8月あたりの第一四半期の決算発表あたりまでは、持っている株式はそのままホールドしたり・一部売りをして期待株を(ワン株購入を含めて)買い増したりと、種まきが続く。日経平均なりTOPIXが本格的に動き出すのは、たぶん8月以降…秋が近くなってきたやろう。国内なら9月の自民党総裁選、国外なら米国大統領選など、変動材料はいろいろある。種をまくにしても、自分は臆病だ。
なので、ワン(ミニ)株という制度は合っている。これまでは1株あたり数百円台の株式を単元株(100株)買っていたけれど、1000円台の株でもワン(ミニ)株で買えば10株ならば一万数千円で済むし、それをトータル10回やればいずれ単元株の100株になる。ワン(ミニ)株の購入については指値はできず《成行》になるものの、YouTubeのコンテンツをみると「成行は指値より優先される」てな情報があったし、実際これまでのところ、ワン(ミニ)株で成約デキズ…となったことは無いので、わずか10株でも確実に買えている。
ある意味、NISAのつみたて投資と似ていて。
投資信託でよく言われるドル・コスト的な要素に近いような、そんな印象もある。なので、高配当を期待して買う株式もあれば、一方では「国策に売りなし」の言葉に従い三菱重工業
の株式をワン(ミニ)株で少しずつ、買い増していこうと思っている。
次の判断は、65歳からの働き方
今月末で、いまの第二の会社も定年退職。
といっても、正社員という待遇が終わるだけであり、翌7月からは契約社員という立場に移行して、同じように週5日のフルタイム仕事が続くことになる。
で、これが2年つづき。
65歳になると、いよいよ厚生年金の受給開始年齢。自分より3つ上の先輩方(今年で66歳)はフルタイムではないパートタイム契約として、いまも月に6日ほど仕事をされているけれど、自分が2年後にその道を選択するかどうかは、ちとわからない。ただ、フルタイムと違って月に数日の出勤で(時間給換算で)おこずかい以上の収入を得るのもいいし、通勤は最小限の運動にもなるし、またいろんな意味での情報収集・維持・活性化にもなるやろう。フルタイムとして月に20日ほど働いていたのが6日になるとすると、14日ぐらいフリーな日が増える。月間で見直してみたら、月30日ぐらいの中で6日だけ仕事・24日ほどはフリーとなるから、それはそれで良い感じもある。6日ほどの仕事でそれに関する収入を得て、それ以外は株式運用なり読書・旅行あたりに費やす…というのが、現時点で考えられるベストやろうか。
ただ、そうは言いつつ。
割り当てられる月に数日の仕事が、いまのように朝早いパターンなり・夜遅いパターンだった場合には、ちと考えるかもしれん。そうした変則的な仕事(体調面とか考えて)はもういい…てな気持ちもあるのと、その仕事分の報酬を株式運用(利益)でまかなえるならそれでいい…という考えもある。自分自身の働き方・残り人生の生き方などを考えるにあたり、65歳を契機にスパッといったん退職してみるというのも、正解かもしれんな。



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