2025.11.11(火)
予想に反して
きょうは、昼から夜までの仕事。
11時すぎに起きだして、きのうの気象情報が「明日は冷えます」と言っていたのを思い出して、カミさんに「やっばり寒い?」と聞いてみると「朝は寒かったけど、いまはそうでもないわよ」という返答。いつものようにベランダに出てみたら、意外なぐらい暖かく感じられたので、これなら厚着は必要ないなと判断。12時前に自宅を出発。
ひさしぶりに、かけうどん
昼休みになり、外出して「やま」へ。
いつもはミニカレーという選択が多いものの、ひさしぶりに「かけうどん」と単品の「いか天」をチョイスした。あったかいうどんが恋しい季節になってきた感じ。おとといの家での夕食はおでん鍋だったし、ポッポ街すぐ横にあるコンビニでも数日前からレジ横におでん鍋が置いてあり、買っている人もそこそこいた。
喪中はがき
今春、カミさんのお母さんが亡くなったので。
今年は年賀状は買わず・出さず、代わりにアマゾンで喪中はがきを購入。夫婦それぞれで書いたあと、おとといポストに投函しておいた。
きょうの日経平均
終値は、50841円。きのうよりわずかに下げたが、逆にTOPIXはちょい上昇。自分の保有株もわずかながら、TOPIX上昇の恩恵にあずかった。自分は日経平均より、TOPIXに注目しているので、NISAの積立投資枠の投資信託でも日経平均よりTOPIXへの投資額が多い。日経平均の基礎となる225社だけでなく、それ以外の数多くの企業(TOPIXのほう)もセクターチェンジを伴いながら、ふたたび上昇していく流れになれば嬉しい。なお、自分が想像する「今年の年末時点の日経平均株価」は、53000円。でもこれって、無謀でも荒唐無稽でもないような数値・期待値のように思えるし、少なくとも52500円ぐらいは行く気がする。
これから「なくなって行く仕事」
ひところ、こうフレーズがあった。
いや、今もあると言うべきやろうか。それは「AIに取って代わられる仕事」てなテーマで、いくつかの業種が挙げられていたように思うが、AIでなくとも「ネット時代の本格到来でなくなる仕事」として、オールドメディア(地上波テレビ・通信社・新聞・雑誌など)はますます衰退していく流れにある気がする。
実際、YouTubeのコンテンツをみたら。
記者会見での「記者の質問内容・レベル・態度・偏向度合いなど」は一目瞭然やし、記者会見は「切り取りなし」の全編スルーでネット配信するのが一番。国会中継も同様で、日本政府なり衆参両院が(保存期間は長くして)全編ネット配信すれば良い。オールドメディアの取材力より、草の根の庶民の方々の取材・分析・発信の力のほうがはるかに迅速・強力だ。
全世界が見ている
YouTubeでみた。
国会中継での防衛大臣の答弁関係をモニターしたいと思い、ワード検索していくつか見ていると、こういうコンテンツがあった。野党議員の質問者さんは「全世界が見てるんですよ」てな文言をおっしゃったけれど、個人的には「それってつまり、日本の某党の質問の程度が全世界に知れ渡るってことよね」と、ひとりで勝手に突っ込んでおいた。
テーマは、台湾有事に関連するものだった。
勝手に考えると、この議員さんがいう「全世界」とは米国・中国を念頭に置いてのことか。そしてまた「他国の反応も懸念されます」とも述べているので、この議員さんは「他国の反応」をとても意識するあまり「自国のことをファーストに考えていない」ことを露呈したようにも感じている。この議員は「これまでなかった答弁がされております」とも言っていたけれども、時代に適応できない人材であることを露呈したように思う。で、この議員さんってやっぱり散々たたかれている某党で、この議員は「自分は長年やってきた経験がある」ようなニュアンスも言っていたけど、その経験が日本国にとって良い方向に活用できないなら、これまたあの党と同じく「いらない存在」なのかなと思う。
高市政権は、適材適所
YouTubeであれこれモニターしていると。
高市政権では総理自身をはじめとして、まずは財務・外務・防衛・農水の各大臣と自民党の広報本部長がかなり存在感を発揮しており、いい感じ。このうち、財務・外務・防衛の大臣はそれなりの認知度なり実績があると思うけれど、農水大臣は就任以来ごく短期間のうちに持てる力を存分に発揮している感じがあるし、いやいや「能ある鷹は爪を隠す」でまだまだこれから本領発揮かなという、さらなる期待感もある。いいタイミングで、若手のいい人材をベストポジションに配置したなと、高市総理に敬服するしかない。
愚劣な総領事
アホな発言したものやなぁ。
擁護・中和してくれるはずの親中派の日本側の党なり議員はすでに政権中枢におらんし、こういう人を据えた隣国さんの「認識・人材・先読み」不足も露呈したという印象。
野党(立憲)、不要論
この話題で、ネットは盛り上がっているとか。
まともに「必要か、必要でないか」とかを思考したり議論する必要はない。日常生活の中でのあれこれと同じで「なくても困らないもの」かどうか、その判断だけで済む。
一例を挙げれば、国会のはなし。
質問の事前通告が遅く、質問事項の中には(自分で調べもせず)「週刊誌やネットでの題材」を土台にしたものも少なくなく、そして「国民が聞いてほしい質問がなく、まともな質疑・政策論議ができない」という、最悪の状態にある。
国会改革
国会のあり方も、そろそろ見直すべきやろう。
一般の会社でも「リモートワーク」があるのやから、部分的にリモート参加形態を導入するなり、質問対象者である総理・閣僚はその時間だけ出席・対応(その時間帯以外は退席可能)として、ほかの時間はさまざまな業務なり準備・打ち合わせに活用できるようにした方がいいように思う。つまりは「委員会出席という形の縛りつけ」の廃止で、時間のムダは排除。




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