2025.11.2(日)


今年、あと2ヶ月
きのうから、11月に入った。
3連休の初日のきのうは、ゆっくり午後の遅くまで睡眠をとって静養。起き出すと、カミさんと子供は不在だったけれど、やがて日が沈んだ頃に帰宅した。なんでも「阿波おどりフェスタ2025 ドローンショー」の見物に行っていたらしく、地元のテレビ局の取材クルーもいたらしい。きょうは好天だったから、さぞかし見物客も多かったやろうな。

決算発表がつづく
3連休あけの、来週の火曜日から。
また多くの企業の決算発表がつづく。株式保有している企業の決算発表は一応参考にはするものの、それでも「コツコツ買い」と「株式保持」は変わりなし。すでに売却してしまったものの、前に持ってた企業2社の株をふたたび買い増していくことにし、ワン株で注文。

今月もまたわずかながら、配当金が入る。
そして12月になるともっと多くの配当金が入るので、追加資金としてありがたい。多くの企業の配当金は、年に2回・あるいは1回きりであるけれど、いま持っているJ-REIT指数のETFは「年4回」の配当なので、2ヶ月に1回はそれなりの配当があって嬉しい。このJ-REIT指数のETFの2種類と最近はじめた435A「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略」は、今後も少しずつ増やすと共に、来年の「現行NISA制度」3年目においては成長投資枠(240万円)の中核にするつもりにしている。


現行のNISA制度・3年目の来年は
成長投資枠(240万円)の中核は前述したETFとし、あとは今年の成長投資枠で中途半端な株式数保持になっている企業について、単元数(100株)まで買い増し。成長投資枠(240万円)はこれで使い切るはずなので、それで良い。また積立投資枠(120万円)は、今年と同じく投資信託の4本柱である「日経平均」「TOPIX」「S&P500」「FANG+」を維持。こちらは今年と同様に無理しない額として、1つにつき月額2万円(4つあるので月額8万円)として12ヶ月積み立てをして、年間の積み立て額は96万円を想定している。

来年の6月になると。
いまの契約社員としてのフルタイム勤務が終わるし、その後はもしかすると「月に数日だけのパートタイム勤務」を選ばず、完全リタイアする可能性もないわけではない。いまですら追加の入金力がない上に完全リタイアとなると「年金生活」になるから、NISAの積み立てはよりいっそう、無理のないことが望ましい。

歳をとっていればこそ。
NISAは長い目で、うまく活用すればいいと思う。しばしば、NISA制度のトータル限度額に関して「最短の5年で達成」(年間360万を5年間でやれば限度額1800万を達成)てなYouTubeコンテンツを目にすることがあるが、人それぞれで良い。ただ、本格的なインフレ時代に突入したから「ほとんど増えない銀行預金・タンス預金」を自分なりの考えで、NISAの投資信託あたりに少しずつ回した方がよかろうな。インフレで、現金の価値は確実に目減りしていくから、インフレ分を補うと共に少しでも資産が増える方向を誰もが考える必要がある。

いよいよ、MLB決戦
きょうは、また山本投手に救われた。
おかげでドジャースは3勝3敗のタイに持ち込み、いよいよ明日が最終決戦。

ここまでの戦いぶりをみると。
相手のブルージェイズが勝ってもおかしくないし、それはそれで称えたいけれど、できるならドジャースのワールドシリーズ2連覇をみてみたいという気持ちが強い。そのためには、大谷くん・山本くん・佐々木くんの奮闘が必要かと思うが、中盤までは接戦・かつ最後に劇的な幕切れがあったなら、最高のシリーズになるやろう。一方的な試合にはならず、もつれる試合展開の果てに待っている結果に、期待したいと思う。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)