2025.11.21(金)


4連休スタート
昼すぎに起床。
カミさんと子供は、金曜日のボウリング教室に出かけていた。インスタントでブラックのホットコーヒーを作り、トーストしてマーガリンを塗ったパンにちょっとだけシーチキンを乗せて少しずつ食べて、軽い食事をすませた。

日経平均は下げても
今週最後の株式取引日。
日経平均の終値は48625円(-2.4%)と下げたけれど、TOPIXは-0.06%と持ちこたえた。幅広く株価が上昇しており、いい感じだ。

まずは、取引時間のうちに。
ETFのいくつか(J-REITや日本株高配当)を買い増して、配当金の増加に努めた。また、来週の月曜は祝日なので株式取引は火曜からスタートとなるけれど、夜になってからワン株の買い増し+投資信託スポット買いの注文も入れておいた。

来月の中旬には、会社四季報の最新版が出るし。
年が明ければ、現行NISAの3年目がスタート。これまで2年間の反省をふまえて、3年目以降は現在の自分にマッチした形・今後の基本となるスタイルを確立して、運用していきたい。


今月も配当金
きょうまでの時点で。
企業5社と4つのETFから、配当金が入った。現時点での合計は、55000円ちょい。

これらの中では。
ETFの2種類(日経高配当とJ-REIT)の額が大きい。これらは年4回配当なので、3ヶ月に1回決まった額の配当があるのが嬉しい。いま受給している企業年金、来年から受給予定の厚生年金、そしてiDeCoも年金受給を開始する見込みなので、これらの受給月をうまく調整したならば、たとえ仕事で得られる収入が「月に数日だけの時給パートタイム」に移行したとしても、年間を通じては「ほぼ毎月、安定した収入」が得られることになる。

親・隣国派=少数派
目論見が外れてしもて、がっかりやろうなぁ。
隣国さんと、うちのオールドメディアさんたち。隣国さんが打ち出している日本への各種措置は、まったく効果なしで終わりそう。というのも、①渡航禁止→団体客の激減で、オーバーツーリズムが改善。国内的にも、すっきりした感じ。隣国さん以外の観光客増はこれまで通りに続き、全体としてはインバウンド好調で、日本人の国内観光にも弾みがつく。②海産物輸入禁止→ほかの国々への販路が確保できており、こちらも問題なし。日本産のあれこれは、隣国さんだけに集中せず「世界向けの志向」に変わっていると思う。③戦狼外交→隣国さんのX投稿は、ことごとくこちらのネット民に「お笑い化」されて無力化。あちらは反撃・追撃できない状態が続いており、こちらのオールドメディアも無意味な垂れ流しの毎日。ネット界隈では「今回の一件で親・隣国派メンバーがあぶり出されてきた」てな認識が拡大しており、そうした方々は少しずつ身動きがとれなくなって、唇さみしい日々が続く。

それにしても。
わが国のネット民の能力は、凄いな。
まさに「草莽崛起」の姿を、目の当たりにしているような印象。外務省のチャイナスクールやら日中友好議員連盟あたりには到底できない「受け流して・笑いにして・投げ返して・相手をやり込める」という、見事な「芸」。隣国さんがいくら「●千年の歴史」と言うてみたとて、ずっとあるのは「内乱の歴史」だけで、その間にどんどん「文化」は廃れてしもた。日本のように文化が花開いて→引き継がれる…てなこともなし。なので「笑いの文化」も生まれていないし、逆にメンツにばかりこだわるという具合。笑いと許容がないと、あかんよ。


で、ちょっと考えてみるか。
隣国さんは、自国民に対して「日本への渡航自粛」を発表したけれど、ほかに「隣国への日本人の入国禁止」とか「隣国で暮らす日本人の国外撤去勧告」とかって、したのか・するつもりやろうか。うん、それって「してくれた方がいい」って思うんやな。「日本人は入ってくるな」という措置と、それから「国内にいる日本人は出て行け」てな措置をとってくれたならば、隣国さんはほぼ日本に対して鎖国状態になるし、ホントは隣国さんから出て行きたい日本企業にとっては、ある意味で渡りに船かも?。

それに、もともと。
日中友好てな言葉が、胡散臭いと思う。ほかの国との友好も「日●友好」とオールドメディアが伝えているならともかく、なにかにつけて「友好」を強調するのは、だいたい日中・日韓のふたつぐらい。長年の「胡散臭い」うわべだけの友好なんてチャラにして、2国間の率直な現状を(オールドメディアでなく)ネットが配信する時代になってきたと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)