5月6日(土) 帰省4日目
▷読書ノート
日付が6日(土)になってしばらくして「悲しみのイレーヌ」読了。結末がちょっと悲しい
ものだったけれど、この本を「警察小説」として捉えれば仕方ないか。個人的な印象と
しては、内容(構成的な部分)で、折原一さんの初期作品(倒錯シリーズ)に似た雰囲気を感
じつつ、この作家の作品を初めて読んだ。
日本での発売順だとこれから読む「その女アレックス」が先みたいだけど、中古本で2冊
まとめて買ってたし、それなら出版順に読んだほうがいいだろうと思い、今回はこれが
正解だった。図書館で借りた本も読みつつ持参した本もこなし、手持ちの本は「その女
アレックス」と「心引き裂かれて」(リチャード・ニーリイ)だけになった。
▷自宅のありがたみ
カミさんがそれなりの食材を冷蔵庫やキッチン周辺に揃えてくれてるから、何か食べよう
と考えた時も買い物のために外出する必要はほとんどなくて、労を惜しまなければ自分
で何かしら準備して食事できるのがありがたい。それとやはり、夫婦なり家族での食事
はいいな。もっぱら作る役目の多いカミさんとしては疲れるし大変だけど、作りがいが
ある…みたいな部分も少しはあるように思う。特に、上の子供の食欲旺盛さと「うまい
うまい!!」の連発には、苦笑しつつもあれこれと世話を焼いてるカミさんに感謝。
▷予報は雨らしいけど…
6日(土)。昼に起きて外の天気をみると、ちょっとだけ曇り。きょうの予報は雨になって
たけど、これからなのか。それなら早いうちに、焼肉用の肉を買い出しに行かないと。
カミさんが作ってくれてた目玉焼きとベーコンを軽く食べて、外出。
買い出し先は、中洲市場。徳島城公園を通り、線路をまたぐ高架橋を渡って市役所側へ
出て、市役所前を通り過ぎて5分ほどで中洲市場に到着。「肉のはせ牛」で、牛肉の特選
焼肉用とハラミと細切れ(並)を、300グラムずつ。小さなポリ容器の焼肉用のタレが2個
付いていた。今日は、この3種で合計4130円ほど。細切れが100gで180円だったから
焼肉用の2種類600gで3600円ほど。家族3人(夫婦2と娘1)なら十分の量だし、安い。
連休中の営業は「肉のはせ牛」のホームページには記載されてない(さほど更新されない)
から不明だったけど、便利な時代になったというか…Facebookだかで告知されてたから
ホントに助かった。また今度、買いにきますよ。
リュックに入れて市役所方向へ帰る途中、ダメもとで「まるわ食堂」をのぞいてみる事に
した。ふだん土曜は営業してるけど連休中だからどうかな…と思ったら、のれんが出て
いて営業中の札あり。店内に入るとお客さんはおらず、いつもの中華そばを注文。ここの
中華そばは久しぶり。変わらぬ味・値段でほっとする。店先の小さな陳列棚の中華そば
の部分にこんな添え書きがあったけど、その通り。ここに来る常連さん(場所柄すぐ近く
の市役所・郵便局の人が主体か)の多くは、店内に入るなり「ちゅーか!!」と頼んでる。
今回の帰省では思いもかけず、ここの中華そばが食べられてよかったな。
▷徳島珈琲自販機
まるわ食堂を出て、帰路は公園を通らずに徳島駅方面へ。おや、あるビルの一階の片隅
に徳島珈琲自販機っていうのが置いてある。こんなのがあったんだなあ。どこ製だろ。
それにしても、阿波踊り専用エナジードリンクって…。
▷徳島駅でおみやげ購入
駅前の喫煙コーナーで一服後、駅の1階の物産コーナーで会社用のおみやげに「かまど」
を買う。「かまど」は香川のお菓子だけどシンプルでおいしくて、職場でも好きな人が
少なくない。わざわざ高松を経由しなくても購入できるのは、ありがたいな。それから
駅の出入口付近にも図書館返却ポストがあるので、借りていた最後の1冊を投函。図書館
の返却が完了し会社みやげも買えたから、明日は午後のバスに乗って松山へ戻るだけ。
そろそろ雨がポツリとし始めたので、急いで帰宅。
▷読書ノート
帰宅して「その女アレックス」に着手。先に「悲しみのイレーヌ」から読んでてよかった
と感じた。前作「悲しみのイレーヌ」に描かれた時期から4年後の物語で、前作を読んで
なければ主人公のあれこれ(イレーヌの存在や同僚刑事との様々な日々など)がすっぽりと
抜け落ちたままで、たぶんこの本を手にする時の印象はかなり違っていたように思う。
発刊時にリアルタイムで読む以外に、それがシリーズ物ならある程度ガマンして待って、
時系列の順に読んで味わっていくのもいい。
▷家族で焼肉
中洲市場で買ってきた肉を焼く。肉屋さんならではの包装紙に入った肉3種のうち、こま
切れはいつでも他の材料に使えるから、残り2種の包みを開く。1種類ずつ、肉の包装紙
が更に透明ラップでくるまれていて、ラップ部分には黒色マジックで「値段」(●●グラ
ム分の金額)が丁寧に書かれている。たぶん、焼肉用・ステーキ用の肉へのサービスだと
思うけど、包装紙を開くと肉と一緒に4cm角ほどの牛脂も添えられている。フライパン
で焼いて皿に盛ってリビングに運び、カミさんと子供はレタスや焼肉タレ、コチュジャン
などでそれぞれ思い思いに食べた。約束通り、焼肉の家族サービスができてよかった。
▷明日は松山戻り
トートバッグとリュックに荷物を詰め、明日の準備。今月中旬の次の仕事のピークを前
にして、本当にのんびりできた。カミさんと子供に感謝。6月は連休がないから、次回の
帰省は7月か。これまで以上にあれこれ段取りよく進めて、早く7月になれば嬉しい。
日付が6日(土)になってしばらくして「悲しみのイレーヌ」読了。結末がちょっと悲しい
ものだったけれど、この本を「警察小説」として捉えれば仕方ないか。個人的な印象と
しては、内容(構成的な部分)で、折原一さんの初期作品(倒錯シリーズ)に似た雰囲気を感
じつつ、この作家の作品を初めて読んだ。
日本での発売順だとこれから読む「その女アレックス」が先みたいだけど、中古本で2冊
まとめて買ってたし、それなら出版順に読んだほうがいいだろうと思い、今回はこれが
正解だった。図書館で借りた本も読みつつ持参した本もこなし、手持ちの本は「その女
アレックス」と「心引き裂かれて」(リチャード・ニーリイ)だけになった。
▷自宅のありがたみ
カミさんがそれなりの食材を冷蔵庫やキッチン周辺に揃えてくれてるから、何か食べよう
と考えた時も買い物のために外出する必要はほとんどなくて、労を惜しまなければ自分
で何かしら準備して食事できるのがありがたい。それとやはり、夫婦なり家族での食事
はいいな。もっぱら作る役目の多いカミさんとしては疲れるし大変だけど、作りがいが
ある…みたいな部分も少しはあるように思う。特に、上の子供の食欲旺盛さと「うまい
うまい!!」の連発には、苦笑しつつもあれこれと世話を焼いてるカミさんに感謝。
▷予報は雨らしいけど…
6日(土)。昼に起きて外の天気をみると、ちょっとだけ曇り。きょうの予報は雨になって
たけど、これからなのか。それなら早いうちに、焼肉用の肉を買い出しに行かないと。
カミさんが作ってくれてた目玉焼きとベーコンを軽く食べて、外出。
買い出し先は、中洲市場。徳島城公園を通り、線路をまたぐ高架橋を渡って市役所側へ
出て、市役所前を通り過ぎて5分ほどで中洲市場に到着。「肉のはせ牛」で、牛肉の特選
焼肉用とハラミと細切れ(並)を、300グラムずつ。小さなポリ容器の焼肉用のタレが2個
付いていた。今日は、この3種で合計4130円ほど。細切れが100gで180円だったから
焼肉用の2種類600gで3600円ほど。家族3人(夫婦2と娘1)なら十分の量だし、安い。
連休中の営業は「肉のはせ牛」のホームページには記載されてない(さほど更新されない)
から不明だったけど、便利な時代になったというか…Facebookだかで告知されてたから
ホントに助かった。また今度、買いにきますよ。
リュックに入れて市役所方向へ帰る途中、ダメもとで「まるわ食堂」をのぞいてみる事に
した。ふだん土曜は営業してるけど連休中だからどうかな…と思ったら、のれんが出て
いて営業中の札あり。店内に入るとお客さんはおらず、いつもの中華そばを注文。ここの
中華そばは久しぶり。変わらぬ味・値段でほっとする。店先の小さな陳列棚の中華そば
の部分にこんな添え書きがあったけど、その通り。ここに来る常連さん(場所柄すぐ近く
の市役所・郵便局の人が主体か)の多くは、店内に入るなり「ちゅーか!!」と頼んでる。
今回の帰省では思いもかけず、ここの中華そばが食べられてよかったな。
▷徳島珈琲自販機
まるわ食堂を出て、帰路は公園を通らずに徳島駅方面へ。おや、あるビルの一階の片隅
に徳島珈琲自販機っていうのが置いてある。こんなのがあったんだなあ。どこ製だろ。
それにしても、阿波踊り専用エナジードリンクって…。
駅前の喫煙コーナーで一服後、駅の1階の物産コーナーで会社用のおみやげに「かまど」
を買う。「かまど」は香川のお菓子だけどシンプルでおいしくて、職場でも好きな人が
少なくない。わざわざ高松を経由しなくても購入できるのは、ありがたいな。それから
駅の出入口付近にも図書館返却ポストがあるので、借りていた最後の1冊を投函。図書館
の返却が完了し会社みやげも買えたから、明日は午後のバスに乗って松山へ戻るだけ。
そろそろ雨がポツリとし始めたので、急いで帰宅。
帰宅して「その女アレックス」に着手。先に「悲しみのイレーヌ」から読んでてよかった
と感じた。前作「悲しみのイレーヌ」に描かれた時期から4年後の物語で、前作を読んで
なければ主人公のあれこれ(イレーヌの存在や同僚刑事との様々な日々など)がすっぽりと
抜け落ちたままで、たぶんこの本を手にする時の印象はかなり違っていたように思う。
発刊時にリアルタイムで読む以外に、それがシリーズ物ならある程度ガマンして待って、
時系列の順に読んで味わっていくのもいい。
▷家族で焼肉
中洲市場で買ってきた肉を焼く。肉屋さんならではの包装紙に入った肉3種のうち、こま
切れはいつでも他の材料に使えるから、残り2種の包みを開く。1種類ずつ、肉の包装紙
が更に透明ラップでくるまれていて、ラップ部分には黒色マジックで「値段」(●●グラ
ム分の金額)が丁寧に書かれている。たぶん、焼肉用・ステーキ用の肉へのサービスだと
思うけど、包装紙を開くと肉と一緒に4cm角ほどの牛脂も添えられている。フライパン
で焼いて皿に盛ってリビングに運び、カミさんと子供はレタスや焼肉タレ、コチュジャン
などでそれぞれ思い思いに食べた。約束通り、焼肉の家族サービスができてよかった。
▷明日は松山戻り
トートバッグとリュックに荷物を詰め、明日の準備。今月中旬の次の仕事のピークを前
にして、本当にのんびりできた。カミさんと子供に感謝。6月は連休がないから、次回の
帰省は7月か。これまで以上にあれこれ段取りよく進めて、早く7月になれば嬉しい。
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