散歩、ブックオフ、松山駅、読書
▷午後は松山駅方面へ
小さなグラスにエビス1缶を半分ほど注いでは飲み…を繰り返し、しばらく読書。ビール
を飲んで眠くなるかと思ったらそうでもないし、部屋にいたなら涼しい(ちょっと肌寒い)
から、散歩に出かける。きょうは、松山駅前方面にしよう。
部屋を出て、北の電車通りの方向に歩いてると、どうやらマンション建築現場か。その
あと、キスケの湯の前を通って駅前のブックオフにたどり着く手前でも、マンションら
しき建築現場。もとは何があった場所か知らないけど、市内中心部のあちこちで幾つか
マンションが増えつつあるみたいだ。
▷ブックオフ〜ダイソー
ブックオフで小一時間ほど、本を物色。図書館と同様、ここもそこそこ人が多い。108
円本を中心に見て、2冊買う。
●マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術 (松藤民輔)
●アメリカ経済 終わりのはじまり (松藤民輔)
ブックオフを出て横断歩道を渡り、松山駅外の喫煙コーナーで一服。あれ、なんかユニ
フォームみたいなのを着てる人たちがいるぞ…とよく見たら、中日ドラゴンズのファン
か応援団らしい感じ。お、もしかして坊ちゃんスタジアムでプロ野球の試合…としたら
相手はヤクルトか?…と思っている矢先、遠くから今度はヤクルトのユニフォームを着た
ファンらしき人たちもやってきた。あとで帰宅してネットで調べたら、この土日の2日間
デーゲームで、ヤクルトVS中日戦があったんだ。わずか2日でも地元でプロ野球が見ら
れるのはいいし、たぶんこれを読んだカミさんもそう言うだろうな…ヤクルト応援して
るから。うんうん、プロ野球と坊ちゃんスタジアムというつながりで、奥田英朗さんの
面白かったエッセイ本をついつい思い出した。沖縄キャンプめぐりの話や讃岐うどんの
話もあって、あの本は傑作だったなあ。いまも自宅で時々、読み返してます。
両チームのファンを目撃して、一服も終わってから、松山駅の2階のダイソーへ。はるか
昔の記憶をたどると、その昔ここのスペースは土産物売り場とちょっとした食堂スペース
だったように記憶してる。フロア面積はさほど広くないから、松山駅を利用する観光客
の人には便利な100均一ショップかもしれないな。結果、特に買うものもなく帰宅。
▷読書/アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ(日下公人)
前に読んだはずなのに、なぜ今また図書館で借りたのか…についての回答は、パラパラ
と冒頭の目次あたりを見たせいかな。
各章の見出しの主なものを挙げると…
●序章:日本の自立的変化が始まった
●第2章:「わが国」の力を自覚せよ
●第4章:「意志」を表明するときが来た
●第5章:かの国とは、こう付き合おう
…などと書いてある。いま正にそうだと思いつつ前書きをみると、書かれた日付は平成
18年11月だから、およそ11年前の本だ。
時期的には第一次の安倍政権がスタートした頃の発行と思われるけれど、その後の紆余
曲折を経てふたたび安倍政権のいま、約10年遅れでこの流れになってきた。第5章には
「国連は戦勝国に都合のよい世界秩序を維持する機関」という章もあるけど、サッカー
関連のAFCと日章旗の話題などを見ても、そういう感が強い。わが国は正々堂々と反撃
すると共に、追撃の手をゆるめずに論破していく必要があると思う。(たぶんネットで)
▷子供も帰省終わりとか
夕刻、カミさんからメールあり。帰省してた上の子供と一緒に、高松市で暮らしている
カミさんのお母さん宅を(母の日として)カーネーションを届けがてら、訪問したらしい。
ありがたいな。で、帰省していた上の子供もそれを終えて帰路についたらしく、カミさん
は「また一人に戻りました」って書いてたけど、体に気をつけてほしいと願う。家族が
帰省して楽しいのは確かだけど、カミさんは(家族みんながいた昔なら当然でも、そうで
ない時期を経て)いつも以上に疲れただろうから、ゆっくり休んでほしいな。
追伸。前にセリア(100均一ショップ)でiPod・iPad用のスタイラスペンを買ったけど、
今日iPad用のお絵描きソフトをダウンロードして、ペンが使えるかどうか試してみたら
そこそこだったから、今後は写真の代わりにつたない自分の絵もアップしてみたいよ。
小さなグラスにエビス1缶を半分ほど注いでは飲み…を繰り返し、しばらく読書。ビール
を飲んで眠くなるかと思ったらそうでもないし、部屋にいたなら涼しい(ちょっと肌寒い)
から、散歩に出かける。きょうは、松山駅前方面にしよう。
部屋を出て、北の電車通りの方向に歩いてると、どうやらマンション建築現場か。その
あと、キスケの湯の前を通って駅前のブックオフにたどり着く手前でも、マンションら
しき建築現場。もとは何があった場所か知らないけど、市内中心部のあちこちで幾つか
マンションが増えつつあるみたいだ。
▷ブックオフ〜ダイソー
ブックオフで小一時間ほど、本を物色。図書館と同様、ここもそこそこ人が多い。108
円本を中心に見て、2冊買う。
●マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術 (松藤民輔)
●アメリカ経済 終わりのはじまり (松藤民輔)
ブックオフを出て横断歩道を渡り、松山駅外の喫煙コーナーで一服。あれ、なんかユニ
フォームみたいなのを着てる人たちがいるぞ…とよく見たら、中日ドラゴンズのファン
か応援団らしい感じ。お、もしかして坊ちゃんスタジアムでプロ野球の試合…としたら
相手はヤクルトか?…と思っている矢先、遠くから今度はヤクルトのユニフォームを着た
ファンらしき人たちもやってきた。あとで帰宅してネットで調べたら、この土日の2日間
デーゲームで、ヤクルトVS中日戦があったんだ。わずか2日でも地元でプロ野球が見ら
れるのはいいし、たぶんこれを読んだカミさんもそう言うだろうな…ヤクルト応援して
るから。うんうん、プロ野球と坊ちゃんスタジアムというつながりで、奥田英朗さんの
面白かったエッセイ本をついつい思い出した。沖縄キャンプめぐりの話や讃岐うどんの
話もあって、あの本は傑作だったなあ。いまも自宅で時々、読み返してます。
両チームのファンを目撃して、一服も終わってから、松山駅の2階のダイソーへ。はるか
昔の記憶をたどると、その昔ここのスペースは土産物売り場とちょっとした食堂スペース
だったように記憶してる。フロア面積はさほど広くないから、松山駅を利用する観光客
の人には便利な100均一ショップかもしれないな。結果、特に買うものもなく帰宅。
▷読書/アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ(日下公人)
前に読んだはずなのに、なぜ今また図書館で借りたのか…についての回答は、パラパラ
と冒頭の目次あたりを見たせいかな。
各章の見出しの主なものを挙げると…
●序章:日本の自立的変化が始まった
●第2章:「わが国」の力を自覚せよ
●第4章:「意志」を表明するときが来た
●第5章:かの国とは、こう付き合おう
…などと書いてある。いま正にそうだと思いつつ前書きをみると、書かれた日付は平成
18年11月だから、およそ11年前の本だ。
時期的には第一次の安倍政権がスタートした頃の発行と思われるけれど、その後の紆余
曲折を経てふたたび安倍政権のいま、約10年遅れでこの流れになってきた。第5章には
「国連は戦勝国に都合のよい世界秩序を維持する機関」という章もあるけど、サッカー
関連のAFCと日章旗の話題などを見ても、そういう感が強い。わが国は正々堂々と反撃
すると共に、追撃の手をゆるめずに論破していく必要があると思う。(たぶんネットで)
▷子供も帰省終わりとか
夕刻、カミさんからメールあり。帰省してた上の子供と一緒に、高松市で暮らしている
カミさんのお母さん宅を(母の日として)カーネーションを届けがてら、訪問したらしい。
ありがたいな。で、帰省していた上の子供もそれを終えて帰路についたらしく、カミさん
は「また一人に戻りました」って書いてたけど、体に気をつけてほしいと願う。家族が
帰省して楽しいのは確かだけど、カミさんは(家族みんながいた昔なら当然でも、そうで
ない時期を経て)いつも以上に疲れただろうから、ゆっくり休んでほしいな。
追伸。前にセリア(100均一ショップ)でiPod・iPad用のスタイラスペンを買ったけど、
今日iPad用のお絵描きソフトをダウンロードして、ペンが使えるかどうか試してみたら
そこそこだったから、今後は写真の代わりにつたない自分の絵もアップしてみたいよ。
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