音楽を聴きつつ、サラダを食べつつ

▷夏の雲の感じ
 出勤時、信号待ちの合間にふと空を見上げた。すごく近い感じのところに、いくつかの
 大きな雲のかたまり。なんとなく、夏を感じたのでLUMIX1号を取り出してパチリ。
 

▷転勤の内示…おやまあ、こんなに!!
 予定通り、今日は職場の定期異動の内示が出て、あの人とあの人は確実かな…と事前に
 想像してたのは6人ぐらいだったけど、フタを開けてみたらば…おやまあ何てこと。転出
 する人が10人にも達したのと、長い人は松山5年ほど/それから単身赴任の人はおよそ
 3年ほどで転勤する(戻る)のは何となくわかってたけど、自分と同じ2年で動く人がそこ
 そこいたから、びっくり。今回は、何か事情・背景があるんやろうか。


▷昼ごはん
 日替わり定食の中で「鰆の白味噌ダレかけ」をチョイス。焼いた鰆の下に茹で野菜(小松
 菜)が少し敷いてあり、鰆の上から白味噌ダレがかかったもの。いつもの通り白米ごはん
 少なめと味噌汁、小鉢の一品という構成での昼食でした。

▷(ひっそりと)自分もグループ異動の内示
 転出される方々に内示が出て、職場のあちこちでその方々が挨拶をすませた後で、転入
 される方々を含めた新しい職場の体制が掲示された。その掲示紙の内容の片隅に、自分
 のグループ間異動も記載されてて、これがいわば、転勤を伴わない自分への異動の内示。
 数日前、上司の方から打診されてた通り、2年ぶりに(今のグループとデスクワーク主体の
 仕事から)現場に戻ることになった。

 仕事の合間に、Gmailの個人メールをチェック。あれ、カミさんから届いてる。タイトル
 は「ご苦労様です」とあるけど、中身を読むと、カミさんの受け止め方としては「いろ
 んなグループで仕事をして、今の職場も2年なのにまた異動になって(いわばタライまわ
 し…みたいな感じか)、元の職場はまた現場だからいろんな勤務パターンがあるから身体
 に気をつけて…」みたいな内容だった。ありがたいよ。カミさんは自分がブログに書い
 た「無駄なことはない」っいう部分も認識しつつ、でもそれなりに考えて・心配して・
 そして(いつも通りのカミさんらしい可愛い)怒り方のメール文面だった。支えになるよ。


▷たぶん、悪くない異動だと思う
 新しい体制表が掲示された後、それを(これから自分が行く新しいグループ先の)いろんな
 人が目にしたんだろう、新しいグループのデスク的なポジションの方からは「よろしく
 お願いします」と声がかけられると共に、若手メンバーが何か会話してるな…と思った
 ら自分に聞こえるような声で「次の●●の工事は、◯◯さん(自分のこと)と一緒にがんば
 ろーっと!!」と言ってたので、思わず苦笑しつつ親指を立てて回答しておいた。カミさん
 の思い・心配は十分理解しつつも、今回の自分のグループ異動に求められてる事柄の1つ
 は「ベテラン世代と若手世代のコミュニケーションへの一助」なり「職場環境の改善」
 なんだろうなあ。先日、上司の方と面接した際に「あなたの言うことを、若い人はよく
 聞くんですよ」って言われたけども、それが本当かどうか、同じグループで日常的に仕事
 をするようになっても同様かどうか、たぶんこれからそれが試されていくと共に、自分
 にとっての楽しみになっていくような気がしてる。

 私生活でいえば、自宅で待ってくれてる人(カミさん)がいるように、職場でも待ってくれ
 てる人たち(若手)がいる。つくづく、幸せ者だなあ…と、そう思う。


▷マイ・オーディオシステムで音楽を聴きながら
 20時前に仕事を終え、セブンイレブンで「旬を味わうトマトサラダ」と小さなパック入
 キムチを買って帰宅。店内であれこれ商品の値段を見たけど、たしかに安い品物もある
 一方で(弁当ジャンルを除く)食品類は割高に感じるのが多いから、買わない。


 帰宅して、洗濯機を「つけ洗い」モードにしてセット。マイ・オーディオシステムである
 iPod1号と(ブルートゥースで結ぶ)JBLミニスピーカーの電源を入れて、iPodの「ミュー
 ジック」で「曲」のAからスタートして聞きつつ、ブログ更新。Aの最初は、ライ・クー
 ダーのアクロス・ザ・ボーダーライン。ギターの音色が心地いい。

▷未来の話
 今回のグループ異動に関して、カミさんなりにちょっと心配してくれて、同時に可愛いら
 しく「ちょっと怒ってみせた」のは嬉しかったけど、自分なりの考えもあるんだ。今の
 ご時世、うちの職場を含めて「同じ会社でずっと社員のままでいる」のは難しくて、60
 歳定年だとしてもその前の段階で子会社なり関連企業に出向とか、その時点で会社から
 退職の形になって転籍…っていうのも当たり前かなと思う。自分も60歳まであと数年。
 自分は出向とか転籍の形は希望してなくて、何もなければ60歳定年まで「最後のご奉
 公」と言うか、表現がそぐわなければ「これまで育てていただいた恩返しの期間」だと
 思ってて、60歳定年を迎えたら「のんびり隠居」の道もあるかもしれないけど、これを
 第2の人生のスタートとしてね、まったく新しい仕事を体験してみたいって思ってる。


 いくら長い間、自分がこの仕事をしてきたかって言ったって、ホントに身についた部分
 はそんなに多くないし、今でも手探りの状態。だから、若い人に偉そうに能書きをたれ
 る事もできない代わり、若い人と一緒にあれこれやって学びたいっていう思いは強い。
 それでいいと思うし、自分らしさだし、たぶん期待されてることだろうし。だからこの
 一年は「恩返し期間」に突入した気持ちで、若い人と接していくんだ。


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