2018.6.10(日) その2

▷図書館のお供
 前にカミさんが買ってくれてたボディーバッグは、ずっと自宅に置いていた。
 帰省した時の散歩&買い物用に便利だし、松山には別タイプのショルダーバッグもあった
 から、そのままでいいかなーと思ってた。でも考えてみると、ボディーバッグはこれしか
 持ってないし、帰省時だけ使うというより松山でもっともっと使った方がいい…と思い
 前回帰省した時に松山へ持ち帰った。日頃つかっている印象は、すこぶる快適。うちの
 カミさんのセンスはいいと思う。そんな散歩のお供の話を少しばかり。

▷ボディーバッグの表側
 素材は、おそらくナイロン製。
 カラの状態だと、ほとんど重さを感じないほど軽い。明るい場所でみれば濃紺に見える
 けれど、パッとみた目にはブラックの感じで、落ち着いた色合いとデザイン。これなら
 ほとんどの服装に合うと思っている。


▷前面の小ポケット部
 小ポケットながら侮れない。見た目以上の、十分な収容力。
 二つおりの革製財布(カミさんのプレゼント)と、二つおりの茶色のカードホルダー(自宅
 にあったのを持ってきた)、そして深緑色のコインケースが写真上で収まっているほか、
 (松山の部屋とか自宅とかの鍵を入れた)革製の鍵ホルダーまでも収まる。重宝する。


 これだけ財布類・カードホルダー類・キーケースなどを収容してくれたなら、ただでさえ
 薄くてふわふわしている夏用の上着(ジャケット)の各部のポケットに入れる必要性も低下
 するし、それらの重みでジャケットのシルエットが崩れることも軽減される。

 ここの自前のアクセサリーとして。
 このポケットの取っ手の部分には、去年の夏の期間にエビスビールがやってた「全国の
 特急列車エンブレーム」のおまけの中から、「いしづち」を付けている。なにしろ今は
 松山に在住だし、特急いしづちは松山→高松/高松→徳島と、特急乗り継ぎで帰省する
 時のメインだから、愛着を込めて。

 
《余談ながら》
 ほぼ毎日愛用している黑のトートバッグにも、同じくエビスの特急シリーズをつけてて、
 こちらは「雷鳥」。他に手元にあるのは「しおかぜ」(いしづちと連結される松山〜岡山
 間の特急だ)と「やくも」・「有明」・「南風」・「しおさい」。これらは一年ばかり、
 ずっと置いたままにしてたけど、各種バッグにつけてアクセントにしたいと思ってる。


▷メイン部分もたっぷりの収容力
 下の写真は、図書館で6冊の本を借りて帰った時のもの。
 まだ3冊ぐらい入る余裕があり、ここにいつも携帯しているメモ帳セットとオリンパス
 のデジカメを入れて、ちょうどよかった。見ればわかるように、本を6冊入れてもまだ
 上の部分はスカスカだし、素材がナイロン製で形状に柔軟性があるので荷物を詰め込み
 やすくて、とても快適。散歩だけでなく、買い物やたまの通勤時にもいいと思う。


▷当たり前かもしれないけど
 ボディーバッグの機能としては標準なのかどうか。
 両サイドにフックがあるので、肩掛け・たすき掛けのいずれの場合でも、左右どちらか
 のフックにショルダーベルト部分を付け替え、対応できるのがいい。モノによっては、
 こうした左右フックと付け替え可能な形じゃなく、一方向にびっちり固定された商品も
 あると思う。あくまで個人的な感想だけど、そういうのよりこっちのスタイルの方が、
 使い勝手はいい。サイドポケットはないものの、持っていく物をコンパクトにすれば、
 メイン部分に水筒やペットボトルも入るから、問題ない。

 こうした小型のバッグの場合。
 このサイズにいかにあれこれ収めるか…という考えでなく、発想を変えて、
 このバッグに何を入れて散歩に行こうか…みたいな、そんな転換が必要かと思う。


▷追記
 このボディーバッグの写真を、ブログ掲載用にあらためて見た時の感想。

 不思議な感想やけど、美人さんやなぁーと、ふと感じた。なんでかわからんが、美人や
 なあと思うし、見る角度によっては「色気」も感じる。もしかすると、単身赴任先へと
 つかわされたカミさんの分身かも…。

 ま、何はともあれ。
 単身赴任はまだ一年続くけれど、カミさんの想いのつまった小物・バッグ・衣類などに
 あたたかく包まれながら・守られながら、元気に過ごして行きまする。

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