2018.6.3(日)

▷陽射しが強そうなので
 土曜日はレギュラーの宿直で、夕方に部屋を出た。
 陽射しが強そうなので、麦わら色のハットをかぶって出勤。
 会社に入る寸前、外でなにか作業をしていた守衛さんと会い、いつものようにおつかれ
 さまです…と挨拶すると、「おしゃれですね〜」と言われた。

 自分がおしゃれとは思わんが、ちょっと前から感じているのは、また「帽子の時代」と
 いうか「復活の時期」が来てるような…そんな気はする。


▷人生いろいろ
 土曜の夜は、おだやかに過ぎていった。
 業務用の自分のPCであれこれ作業をしていたら、先週の転勤内示の全体版(松山からの
 転出だけでなく四国内での動きとか、あるいはもっと広範囲な地域を含めてのまとめ)
 が公開されていたので、さくっと見てみた。自分の同期メンバーの動向が気になった。


▷人生いろいろ②
 入社同期のメンバーのうち、管理職になった人たちはほとんどが「●●●付」という
 表記。今回の異動内示で卒業…そして転籍となったように思う。

 かくいう、四国の場合。自分と同期メンバーはあわせて四人で、うち二人はこの度の
 異動とあわせて卒業・転籍した。みんなそれぞれに、いろんな考え・事情がある様に
 思うし、それでいい。

 ただ、自分は管理職群でないので、少なくとも60歳の定年までこのままで行きたい。
 理由はいくつかあるけれども、中堅・若手メンバーの視点からすると「上にいっぱい」
 いた先輩たちがどっと卒業して抜けた時、たしかにホッと気楽になったり・職場的に
 若返りができたかも知れないけど、ある分野では「自分たちがやらざるを得ない仕事」
 がおそらく確実にプラスになって自分たちに跳ね返ってくる。

 そうした部分のフォローなり、目配り気配りしての対応なり、そんなあれこれ含め、
 自分はまだこのまま職場に留まって、後輩たちと汗をかきたい…って思ってる。


 しかし…同期メンバーそれぞれ。これから、どんな仕事をするんだろう。
 長寿社会になり、定年後も生きていくにはお金も必要で、第一次の社会人生活の延長
 として同じ系列で働くというやり方もあり。あるいは、これは第二次としての出発と
 感じて、違う分野に飛び出す可能性もあるかもしれない。自分の場合はどうなのか。
 唯一いえるのは、カミさんときちんと相談しながら決めていくという事。それだけ。

▷木製の端末スタンド
 先日、カミさんから届いたゆうパックの中に、これが入ってた。


  カミさんのいう通り、部屋にあるiPadやらiPodにもぴったり。ドンピシャですね。


 ▷でもね…
 ゆうパックに入ってたポストカードにあった、カミさんの自筆。
 これを飾る用にした。これを日々、眺めていれば、もちろんのこと頑張れますから。

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