2018.6.19(火) 松山へ戻る日②

熊沢書店にて
高松駅前でうどんを食べた後、高松駅に戻り、2階の熊沢書店へ。
新書サイズのこんな本を買った。読み終えたら、冬物荷物と共にカミさんに送ろう。


まだまだ時間があって
本を買った後、まだ30分ぐらい時間があるので、高松駅の写真撮影。
駅前すぐの場所に、こんな人力車っぽいのがあった。熊本県のキャンペーンなのかな。


いろんな列車と遭遇
松山行き特急の出発25分前を切ったので、改札口を通ってホームへ。ちょうどいいタイミングだったか、いろんな車両が停まっていたので、次々とパチリ。

今年は瀬戸大橋開通30年、初めての転勤で高松を離れた年だった
 瀬戸大橋を通る、高松〜岡山間のマリンライナー
香川・岡山 桃太郎ネットワークというのがあるのか

いろんな列車と遭遇/続き

琴平行きの普通列車
自分が乗る、帰路の特急いしづち
 ああ…最新型のうずしおも来てましたか
なかなか、精悍な面構えかと感じます

ここはもう、ダメでしょう
いろんな列車の写真を撮り、自分が乗る特急いしづちの自由席に荷物を置いた後、前にすっかり見限ったホーム内のうどん店の近況を確認。で、すっかり呆れ果てました。

自販機の品目をみて、びっくり。
おいおい、かけ(うどん) が無くなっとるやないかいな。これでもう、連絡船の時代から続いてきた「うどんの思い出」も終わりやなーと、そう思もた。「かけ」のないうどん屋なんて、あり得んやろ。たぶん、ドツボにはまってると思うけど、「かけ」を復活せん限りはもう長期的・永続的な営業と継続は無理やろう。「かけ」を守ってこそ…なのにね。


高松駅のホーム内にある、このお店。
昔は券売機もなくて、店内に入って注文して→現金で支払うっていう形やったのが、ある時期から券売機にチェンジして、ちょっと雰囲気が変わったように思う。讃岐うどんを売ってます…てな感じやなく、単に「うどん売ってます」みたいになってしもた。そして今や、シンプルかつ基本的な「かけ」は無し。これは同店のせいやなく、シンプルな「かけ」より「なんか乗っかってるやつ」の需要が多くなってきたのかも知れんけど、それでも「かけ」がないのは寂しいし、より一層、この店で食べることはなくなった。
いざ、さらば…。

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