2018.6.7(木)

▷さようなら、またいつの日か
 約2週間前に転勤の内示が出た方々、とても慌しい。
 内示から2週間後の明日・金曜日が発令日ながら、基本的にはその日に新しい勤務地に
 着任する日でもあるという、そんなスタイルが残っているから。


▷続き
 10時出勤の仕事で、9時半ちょいに会社に着いた時のこと。
 今回の異動で転出されるうちの職場のトップの上司と、前のグループで2年間お世話に
 なった方のお二人が、中型の段ボール箱を台車に乗せ、配送業者さんが毎日やってくる
 窓口にそれを預けてた。これは仕事用の書類関係で、ダイレクトに新しい勤務地の職場 
 に届くことになる。

▷続き
 勤務について、ほんの少し経った頃。
 さっき荷物を出した「前のグループでお世話になった方」がやって来られた。
「11時台の飛行機で松山を離れます」との事。奥さんと子供さんは松山に残り、初めての
 単身赴任となるらしい。それから時間を置かず、職場トップの上司も「ありがとうござい
 ました」と告げて、新天地へ。今日は…人の動きがホントに慌ただしい。


▷夕方もそれなりに
 19時に勤務終了後。
 これまで、うちのグループの3デスク体制の一翼を担っていた一人が、転勤準備という
 のか片付けを終えて「お世話になりました」と告げて、去りゆく。

 それを受けて、後任の新デスクとなるメンバーは、席のお引越し。自分の隣になる。
 いよいよ引っ越しですか…と聞くと、これからよろしくお願いしますとの声が。三人の
 デスク陣の中では年長ながら・頼りない自分だけど、できる限りサポートしたい。

▷続き
 それに次いで。
 今回の異動で転籍になる、自分と同期のメンバーも自席やロッカーの片付けを始めた。
 ここ三年間ほどは管理職としての業務だったのが、今度はまた現場勤務になる。自分は
 ずっと現場仕事だから違和感はないけれど、体には気をつけてほしいと願う。


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