2019.7.7(日)

たなばた
きょうから本格的に仕事を再開。
とりあえず、今月いっぱいぐらいは日曜の宿直勤務らしいので、夕方に出勤準備。カミさんがゆがいてくれた半田そうめんを、生姜・ねぎ・ミョウガを入れたつゆにつけて、遅めの朝昼兼用の食事。そうめんの用意だけでなく、カミさんは今夜の宿直用に弁当も作ってくれた。弁当箱と水筒をこぶりの手提げ袋に収めて、これをいつものトートバッグに入れて出勤。およそ3週間ぶりぐらいの宿直だし、徳島に戻ってからは初めてなのでやや緊張感はあるものの、逆に集中力が高まっていい。きょうは、七夕か。


ひとりきりの時間
古巣・徳島の職場は、前のところより規模は小さい。
人数も少なく、土・日はそれほど対応業務がないので、夜7時半にそれまで一緒にいた相方が帰ると、明日の朝までひとりの時間。でがけにそうめんを食べてたので、8時を過ぎて空腹を覚えてきた頃に弁当をいただく。2段重ねで、下がごはん部分。ごはんの上にちりめん山椒らしきものと、きゅうりのぬか漬け。上の段がおかずで、卵焼き、ナスと豚肉の炒め物(みそ味風味)、高野豆腐と豆を煮たもの、ミニトマト、切り干し大根としいたけの煮物…など。大きなサイズでないのが、ちょうど良い。多品目、いろんな物が食べられて大満足。とは言え、一度に全部は食べきれず、夜半にまたお腹がすいた頃に完食。ありがとうさん。


旅の足(交通機関)について調べてみる
夜は長いので、旅行する際の交通手段のひとつ…鉄道のきっぷ関係について、JR四国のホームページなど眺めてみた。徳島〜高松間を特急うずしおで往復する場合、普通にきっぷを買うと…たしか片道が2600円ちょい。チケットショップなら2400円ぐらいだったと思う。それからすると、いまある「週末自由席早トクきっぷ」は「土・日・祝日で使用できる有効期間が2日間」タイプで、往復で2680円。つまり往復ながら、ほぼ半額か。それから、東京往復も見てみる。夫婦して東京に行く場合は飛行機利用ばかりやが、カミさんはあまり飛行機が好きではないらしいし、鉄道の旅もいいと思う。JR四国も「宿泊+交通費」セットはやっているものの、東京にそれなりの日数滞在したいので自分で宿を手配するケースなら「のぞみ早得往復きっぷ」かも知れない。徳島〜東京間の往復が28800円ほどなので、これは航空機の(正規代金の)片道分ぐらいの値段になる。いつ、どんな旅が実現できるかは別にして、こういうのを日頃あれこれ調べてみるのもそれなりに楽しいと感じてきた。日帰り旅でもいい、少しずつ機会をつくっていこう。



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