第2の人生
マンションで正解だったかも
現時点の自宅は、マンション。
もともと徳島は縁もゆかりもなく、いっときの勤務地・通過点のはずやったが、仕事で大きなプロジェクトにかかわって11年間過ごすことになり、その過程である時期(年齢)に社宅を出ないといけないタイミングになり、子供たちはその間に小→中→高校と進んでいくし、次の転勤では確実に単身赴任やなーと考えつつ、では社宅を出てどうするかについては賃貸も考えたものの、そのタイミングで徳島駅から徒歩7分ほど・会社まで徒歩10分ちょいの新築マンションの案内を目にしたので、ずっと住み続けるかどうかは不明ながらその時点での自宅として、平成16年に購入した。現時点では、それで正解だったような気がしている。
続き
マンションの一区画なのでワンフロア…いわば平屋。
家屋の中に階段はないので、二階建て家屋のような各階間の移動はない。運動不足を解消するなら家を出てからエレベーターを使わず、階段徒歩にすれば良い。しばしば「お売りください」チラシも入っているけれど、そうやろうと思う。鉄道やバスの発着点の徳島駅から徒歩数分だし、小学校・中学校には徒歩通学できる。ふだんの買い物は、近い場所にスーパーがないのが痛いものの、自転車か車で出かけてカバーする一方、さほどの種類・量でないなら駅前の「そごう」地下の食料品売り場なりコンビニに行けば事たりる。
また「そごう」と「アミコ」(複数店舗の入った施設)は一体型で、そごう側には無印良品や紀伊国屋書店、ロフトがあるし、アミコ側にはいつもコーヒー豆やオリーブオイルを買うジュピターなど、いろんな店舗がある。アミコ側の6階にきれいな市立図書館があるのも、かなりのポイントやろうか。そして「外食」関連なら、徳島駅前にそこそこの店舗があるし、自宅から徒歩5分の場所にスシロー。スシローのちょい手前がファッション系の「GU」で、あらためて書き連ねてみたら、不便のない位置なんやなあ…と、再認識。
昔の生活に比べたら、広い
自宅は、3LDKタイプ。
家族4人で暮らしてた頃は手狭・窮屈に感じたけれど、夫婦ふたりの生活ならちょうど良い。マンションは平屋…と書いたが、ずっと昔の幼い頃、高松で祖母・母・自分・弟の四人で暮らしてた平屋の借家を思えば、かなり広い。遠い記憶ながら、引き戸の狭い玄関を入ると右側に四畳半ぐらいの部屋があり、足踏みミシンが置いてあった気がする。そこを左に曲がると、家族四人の(今でいう)リビング&就寝スペースで片隅にテレビが置いてあり、ここが六畳くらいだったろうか。さらに左に曲がると、一段低くなった土間の台所。夏場はその一角に金だらいを置き、風呂代わりに行水をした。そして、土間からさらに左に曲がって玄関方向に戻った場所が、三畳ほどの食事の場所。ああ、そんなスペースでの生活やったなぁ…と、しみじみ思い出した。勉強部屋とか自分の部屋とか、そんなのはなかったけど、家族がいればそれだけでいい…というのは、これからの生活の整理整頓なりあれこれ考えていく上で、参考になる。
カミさんとアウトドア
日曜のカミさんとの雑談の話。
カミさんとアウトドア関係の話をすることは無かったけど、この時はカミさんから「秋から冬あたりのログハウスのキャンプもいいかもね…」とか「カヌーいいなあ」てな言葉が次々出てきて、考えてみようと思っている。たぶんカミさんの頭の中には、ラフティングも入っているに違いない。でも、そうしたことを「いつかできれば」でなく「いつやるか」にするのが、これからの人生やろうか。
収入と支出
今月から、新しい会社所属で再スタート。
担当する日々の仕事は変わらんが、給料面ではこれまでよりさらに下がるから、まずは今月の手取額をチェックして、これからのあれこれを検討する。切り詰める…てな思いは全くないものの、これって不用かも…と思える出費・固定費は検討して、削除していけばいい。で、収入と支出を確認・管理する上で、アプリの「マネーフォワードME」がとても役立っている。自分なりの家計簿、みたいな感覚だ。
現時点の自宅は、マンション。
もともと徳島は縁もゆかりもなく、いっときの勤務地・通過点のはずやったが、仕事で大きなプロジェクトにかかわって11年間過ごすことになり、その過程である時期(年齢)に社宅を出ないといけないタイミングになり、子供たちはその間に小→中→高校と進んでいくし、次の転勤では確実に単身赴任やなーと考えつつ、では社宅を出てどうするかについては賃貸も考えたものの、そのタイミングで徳島駅から徒歩7分ほど・会社まで徒歩10分ちょいの新築マンションの案内を目にしたので、ずっと住み続けるかどうかは不明ながらその時点での自宅として、平成16年に購入した。現時点では、それで正解だったような気がしている。
続き
マンションの一区画なのでワンフロア…いわば平屋。
家屋の中に階段はないので、二階建て家屋のような各階間の移動はない。運動不足を解消するなら家を出てからエレベーターを使わず、階段徒歩にすれば良い。しばしば「お売りください」チラシも入っているけれど、そうやろうと思う。鉄道やバスの発着点の徳島駅から徒歩数分だし、小学校・中学校には徒歩通学できる。ふだんの買い物は、近い場所にスーパーがないのが痛いものの、自転車か車で出かけてカバーする一方、さほどの種類・量でないなら駅前の「そごう」地下の食料品売り場なりコンビニに行けば事たりる。
また「そごう」と「アミコ」(複数店舗の入った施設)は一体型で、そごう側には無印良品や紀伊国屋書店、ロフトがあるし、アミコ側にはいつもコーヒー豆やオリーブオイルを買うジュピターなど、いろんな店舗がある。アミコ側の6階にきれいな市立図書館があるのも、かなりのポイントやろうか。そして「外食」関連なら、徳島駅前にそこそこの店舗があるし、自宅から徒歩5分の場所にスシロー。スシローのちょい手前がファッション系の「GU」で、あらためて書き連ねてみたら、不便のない位置なんやなあ…と、再認識。
昔の生活に比べたら、広い
自宅は、3LDKタイプ。
家族4人で暮らしてた頃は手狭・窮屈に感じたけれど、夫婦ふたりの生活ならちょうど良い。マンションは平屋…と書いたが、ずっと昔の幼い頃、高松で祖母・母・自分・弟の四人で暮らしてた平屋の借家を思えば、かなり広い。遠い記憶ながら、引き戸の狭い玄関を入ると右側に四畳半ぐらいの部屋があり、足踏みミシンが置いてあった気がする。そこを左に曲がると、家族四人の(今でいう)リビング&就寝スペースで片隅にテレビが置いてあり、ここが六畳くらいだったろうか。さらに左に曲がると、一段低くなった土間の台所。夏場はその一角に金だらいを置き、風呂代わりに行水をした。そして、土間からさらに左に曲がって玄関方向に戻った場所が、三畳ほどの食事の場所。ああ、そんなスペースでの生活やったなぁ…と、しみじみ思い出した。勉強部屋とか自分の部屋とか、そんなのはなかったけど、家族がいればそれだけでいい…というのは、これからの生活の整理整頓なりあれこれ考えていく上で、参考になる。
カミさんとアウトドア
日曜のカミさんとの雑談の話。
カミさんとアウトドア関係の話をすることは無かったけど、この時はカミさんから「秋から冬あたりのログハウスのキャンプもいいかもね…」とか「カヌーいいなあ」てな言葉が次々出てきて、考えてみようと思っている。たぶんカミさんの頭の中には、ラフティングも入っているに違いない。でも、そうしたことを「いつかできれば」でなく「いつやるか」にするのが、これからの人生やろうか。
収入と支出
今月から、新しい会社所属で再スタート。
担当する日々の仕事は変わらんが、給料面ではこれまでよりさらに下がるから、まずは今月の手取額をチェックして、これからのあれこれを検討する。切り詰める…てな思いは全くないものの、これって不用かも…と思える出費・固定費は検討して、削除していけばいい。で、収入と支出を確認・管理する上で、アプリの「マネーフォワードME」がとても役立っている。自分なりの家計簿、みたいな感覚だ。
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