2021.10.10(日)
街中は 復調のきざし
宿直明けの朝、本日も快調なり。
8時半すぎに日勤メンバーに引継ぎをしてから、朝食をとりに外出。店内食ならヴィドフランスか松屋になるが、まずはフランスの前を通るとそんなに混んでない。いったん通り過ぎて松屋に行くと、ここはまあまあの混み具合。ちょっと前までの、閑散とした雰囲気とは一変している。制限とか規制が解除され、朝から利用する人も増えたのやろう。
朝食後は図書館に寄るつもりなので、フランスへ引き返すことはせずに、松屋のすぐ隣のコンビニでパンとアイスコーヒーを購入。図書館があるアミコビルの3階屋外に行き、ベンチスペースに座ってオープンな環境の中で朝食タイム。10分かからずに食べ終え、6階の図書館で本を借り受けた。職場への帰りルートは、アミコビルを2階で降りて屋外に出た。駅前方向に歩いて回り込んでいくと、先日まで改装工事でシートに隠れていた「旧そごう」の正面玄関の場所が、見える状態になっている。ああ、ここの正面にあった大時計(下の写真)は「そごう」のマークと共に、やっぱりなくなってしもたのやな。
菅前総理に感謝
帰宅してちょっと読書をし、その後に熟睡。
夕方に起きだして、ネット記事やYouTubeをチェックする。コロナ禍がかなり落ち着いてきた印象で、いつも愛読している『よもぎねこです♪』ブログでもその事に触れていた。いまにしてなおさら、菅前総理にはただただ感謝するばかり。これからさらに後々になれば、もっときちんと再評価されるような気もする。
それから『短足おじさんの一言』。
今回は「英霊に対する尊崇の念 > プーチンの場合」というもので、写真が見応えあり。英霊に対する尊崇の念…というのは聞き覚えのあるものやけど、首相や閣僚の靖国参拝に関するメディアの伝え方には、尊崇の念の部分をあえて無視している印象あり。なので、靖国参拝を外交問題にするな…という声には大いに賛成。
国防と数学と
読書の時間。
まずは『自衛隊最高幹部が語る 令和の国防』(新潮新書)から読み始める。今回はこのほか、数学者・藤原正彦さんの著書をいくつか借りてきた。そのうち3冊は(藤原さんご自身を含めて)「数学者」に関するもの。こと「数学」に関する本は手がのびないものの「数学者」となるとちょっと興味があり、ましてやタイトルが『天才の栄光と挫折 数学者列伝』ともなるとワクワク感が増してしまう。
ヤクルト マジック9
首位攻防、阪神との第3戦目。
カミさんが応援するヤクルトが勝利して、一気にマジックをふたつ減らしてマジック9。このまま優勝に突き進んでほしいものやが、クライマックスシリーズというなんともミョーなシステムがあるのが気に食わぬ。優勝チームが日本シリーズ進出、それでええのとちゃうか。
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