2021.10.24(日)


投票日まで一週間
宿直明けの朝。
5時半すぎ、職場に地元新聞が届いたので、ざっと一読。衆院選の情報をみると、徳島1区は無所属の候補がなかなか奮闘していて、与党の前議員さんが伸び悩んでいる感があるらしい。なにしろ党県連あたりは自主投票と決めてしまって支援はしていないらしいから、これからの終盤戦がどうなりますやら。


そのほか、スポーツ欄をチェック。
愛媛県で開催中の高校野球・秋季四国大会の情報があり、徳島県からは鳴門・徳島商・阿南光が出場。きのうは1回戦4試合があって、徳島商は四学大香川西(香川)に勝ち、阿南光は西条(愛媛)に勝った模様。きょうは準決勝の試合で、鳴門は尽誠学園(香川)、徳島商は新田(愛媛)、阿南光は明徳義塾(高知)と対戦する。そしてサッカーJ1は、徳島ヴォルティスはきのうの大分戦が引き分けに終わり、暫定17位で降格圏のまっただ中。12月初旬の最終戦まで残り5試合となった中、これもどうなることやら。

8時半から休憩時間で、外出する。
今朝は駅ビルのヴィド・フランスに行き、モーニングセットのC(サンドイッチ)を選択。サンドイッチ、ゆで卵、アイスコーヒーという内容。そこそこのお客さんが出入りしているもののテイクアウトの人が多く、店内で座って食事している人はそう多くない。


世界体操
定時に仕事を終え、買い物をしてから帰宅。
ゆったりくつろぎながら、日曜版の新聞紙面にあるクロスワードパズルを解いて、それからパジャマに着替えて布団にもぐり込んで就寝。

夜の7時すぎ、目が覚める。
リビングのテレビでは、北九州市で開催中の「世界体操」中継が流れている。ここ数日、夜はきまって「世界体操」中継をみているが、東京オリは無観客対応だっただけに、連日多くの観客の中で演技する機会が得られて選手たちにはとても良かったように思う。

そのほかのスポーツもチェック。
プロ野球のセ・リーグはデーゲームで阪神が勝ち、ナイトゲームはヤクルトが5-0で巨人をリード中。野球つながりで高校野球四国大会の情報をみると、きょう無事に準決勝の4試合が行われて、鳴門は尽誠学園(香川)に2-0で勝利、徳島商は新田(愛媛)に5-4で勝利したものの、阿南光は明徳義塾(高知)に残念ながら1-8で破れていた。次の土・日がいよいよ準決勝〜決勝で、準決勝の2試合は「鳴門VS明徳義塾」「徳島商VS高知」と、いずれも徳島県と高知県の代表同士の対戦。今春のセンバツは徳島県勢が出てなくて残念やったが、来春のセンバツは確実に出場できそうな感じ。


ピーマン肉詰め
やがて、夕飯の時間。
メインおかずは、大皿にたっぷりと並んだピーマン肉詰め。そのほか、タケノコと大根とお揚げの煮物、野菜スープ。しかしピーマン肉詰めってのは、もともとどこの料理なのやろう。これだけでごはんがかなり進んでしまうけど、自宅で作る以外には、街中のランチとかで目にする機会はない。ハンバーグとかと共通するみたいな「詰め肉の部分」だけこしらえておけばランチにも出せるように思うけど、そうでもないのやろか。


日曜夜8時のテレビは、大河ドラマ。
幕末・維新期を描いたドラマはこれまでも多くあったが、今回は特に幕臣側の主人公たちの視点とか思いがそこそこ盛り込まれている感じがし、徳川の幕臣は優秀な人が多かったのやなーと夫婦で語り合う。同じNHKのドラマでは、土曜夜にやっていた(昨晩で終わったはず)「正義の天秤」(亀梨和也くん主演)も面白くて観ていたが、さいわい原作らしき書籍2冊(大門剛明、″正義の天秤″と″正義の天秤・アイギスの盾″)が図書館にあったので、さっそく予約申請だけしておいた。


選挙というもの
選挙を眺めていると、ふと思う。
ある特定の党に風が吹いていたり流れがある時、そこに所属したり推薦を受けた立候補者に有利な場合もあるやろうが、その一方で人物次第という面もあって、過去の経験や実績から有権者が判断するケースも少なくないやろう。今回の衆院選もそうした一面はあるように思うが、党首討論の概要などを目にした際、こと党首陣の中ではN国党の立花さんの発言がしごくまともな内容なので、″維新″と″N国党″あたりもそこそこ議席確保できれば面白いかも…という気がする。そして今後の…将来的な国政選挙全般について思うのは、テレビとかの既成メディアの影響を受けない若い世代がなるべく多く投票に参加すること、これやろうかな。各種の世論調査やアンケートがまったく意味をなさん世界を、少しずつ市井の若い人たちが作っていけばいいと、そう期待する次第。

まっとうな社会
引き続き、衆院選関連の話。
野党陣営の言葉に「まっとうな社会、まっとうな政治」てなフレーズがしばしば出てくるように思う。そして与野党問わず、国民の生命財産を守る…と訴えるのであれば、今後の検討事項としてコロナ関係のほかに、(たとえば)憲法改正・スパイ防止法・防衛予算と国防関係・規制改革…といったものについても、表明・提起をして欲しいと思う。「まっとうな社会、まっとうな政治」とは「国民の生命財産を守る」のとイコールでもあるはずやし、あわせて「まっとうな社会、まっとうな政治」を国際規模に広げたなら、たとえば国連あたりの状況もいまのままでいいのか、てな疑問に行き当たる。いまの視点で見たら、先の大戦後の体制を引きずったまんまの国連なり(拒否権をもつ)常任理事国てな仕組みも、現状としてはワケがわからん。かつての国連ならともかく、今となれば多大な労力を使っていまさら改革しようとは思わずに別の枠組みでやったほうがいいし、実際その流れにあるのと違うやろか。

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