2021.10.19(火)


衆院選の告示日
朝10時に起床。
きのうから5連休に入った。川べりの休憩所へ行って一服してくるか…と外出の用意をしていると、カミさんが食パンがないと言う。なので、まずはタローパンに寄って食パン🍞やお気に入りのサラミドックなどを買い、休憩所に行ってしばし一服。20分ほど過ごして帰宅し、サラミパンとアイスコーヒーを口にしながら、いよいよ『流人道中記』下巻の残り数ページを読み進める。

そういえば今日は、選挙の告示日。
すでに投票券のハガキが届いていたけど、徳島1区で誰に投票するか、悩ましい。いま与党である党の立候補者は党の県連と折り合いが悪く、県連は支援せずに自主投票としたらしい。かといって、共闘体制にある野党候補者に入れるはずもないから、やはりその前職候補者に入れるのか、それとも今回は″維新″も立候補者を立てているので多少はそっちに流れるのか、この点が興味深いところではある。


立体形マスク
アマゾンから、商品が到着。
中身は、カミさんに頼まれて注文していた立体形のマスク。こういう形のマスクは使ったことないが、とりあえず30個入りを2箱買ったので、しばらく持つやろう。


図書館通い
読書を続けて『流人道中記』下巻を読了。
メインの主人公のうちのひとり(流人)の罪状の真実・裏側が語られることで、それまで以上にこの人物の存在感なり輝きが増して、主人公ふたりの別離で物語は終わった。いい本、いい物語やったなぁと、嬉しくなる。まだ手元に未読の本は数冊あるが、予約申請していた本がまた5冊ほど確保されたようなので、手提げバッグに返却本を入れて図書館へ行った。返却したあと月刊誌コーナーでいくつか流し読みし、予約本を含めて6冊ほど借り受けて帰宅。

帰宅して、次に読む本をちいと思案。
一番近い返却日は30日で、それに該当するのが5冊ある。そのうち女性著名人に関する本が2冊あり、その中の『原節子の真実』(石井妙子)にとりかかった。女優・原節子さんが主演した映画はまだちゃんと観たことがなく、その中のひとつ「河内山宗俊」は山中貞夫監督ということでいつかきちんと観てみようと思いながら、まだ実現できてない。本を読み進めるうち、学業を断念して(家族・親族を養う意味もあり)女優という仕事を続けざるを得なかったこと、なので撮影の合間などには貪るように本を読んでいたこと…などの部分では、同じ女優の高峰秀子さんと通じる部分もある。


いつまでも変わらない
徳島には、テレビ局は2つだけ。
NHKと四国放送しかないけれど、アナログ放送時代の状況(関西圏のテレビ放送電波の受信)を受け継いで、ケーブルテレビに加入していれば関西圏(大阪とか和歌山)のテレビ放送を観ることができ、わが家で「正義のミカタ」とか(最近は観なくなったけど、やしきたかじんさんがやってた「そこまで言って委員会」とか)が観れるのもそうした理由による。こうして関西系のテレビを見ていると、長年ずっと同じ方々が出ているコマーシャルを目にすることも多くて、その筆頭というか両巨頭は、ピアノ買取関係に出ている財津一郎さんと、住宅関係に出ている黒沢年雄さん。長年ずっと同じバージョンでコマーシャルが流れているので、画面の中の財津さんも黒沢さんも歳をとることがなく、いつまでも変わらない。なので逆に、このCMを目にするたびに夫婦で「財津(あるいは黒沢)さんって、いまどうしてはるんやろうなぁ…」と口にするのが、毎度のことになっている。CMには、そんな効用もあるのやな。


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