2021.10.17(日)


きょうから冷える
日勤の仕事日。
起きてカミさんにおはようの挨拶をすると、やっぱり今日は冷えるわよーと言う。ベランダにちょっと顔だけ出して確かめると、そんな感じ。予報ではきょうから最高気温が6℃ぐらいさがるらしく、長袖の上着は必須やろう。

カミさんが、紙の小箱(たぶんサンドイッチかホットドッグ)と弁当箱、それから水筒をまとめてくれていたので手提げバッグに入れ、ポツポツ雨が降っているようなので傘も忘れずに出発。柔らかい素材の長袖シャツに厚手のデニムジャケットを着こんだが、外を歩いているとちょうど良い。ゆうべカミさんが、押し入れの衣装ケースから秋冬モノ衣類をちょっとだけ出してくれたので、着ていく物の選択肢にも困らない。会社に着いてから、作業の合間に朝食タイム。紙の小箱はツナコーンのトーストサンドがふた切れあり、自販機のブラックコーヒーとあわせて味わった。


自席で弁当ランチ
2時間ほど経って、昼休み時間。
トーストサンドがいい方向に働いたのか、ちょっと空腹になっていた。外は曇り空で少し寒そうなので、ベランダには出ずに自席で弁当タイム。炊き込みごはんと、いつものように多種多様なおかず類。引き出しにタニタのインスタント味噌汁があるのでカップに作り、弁当は半分ほど口にして昼のぶんは終了。カミさんが気をきかせて、水筒の中身があったかい緑茶なのが嬉しい。弁当の残りは夕方に完食した。


愛煙家の憂鬱
仕事の合間に、ときおり一服する。
年寄りの愛煙家にとって最近の憂鬱はタバコ税の値上げよりも、街角などでしばしば見かける「ポイ捨ての吸い殻」とか「ながらタバコ」。前者は道路・通路だけでなく、公園を含めてちょっとしたベンチのあるスペースの足元で見かけることも多く、そのたびに″犬を散歩させてる人かて持ち帰り用品を用意してるのやから、タバコ吸いなら携帯灰皿ぐらい用意しとかんかい…″と思ってしまう。それから、後者は「歩きながら」とか「自転車に乗りながら」になるのやけど、前者と後者をあわせてもっともっとマナーに注意していかんと、ますます肩身が狭くなるのと違うかな。


今夜はトンテキ
定時に終えて退社。
駅ビル内のマツキヨと近くのコンビニそれぞれで、カミさん依頼の品々を買ってから帰宅。夕飯までの時間を利用して、ブログやYouTubeをざっとチェック。

この時期は、衆院選なり議員さんのネタが多い。
他党の立候補阻止行動をしたとかで炎上中の、香川1区の前議員さん。どんな人なのか詳しく知らないのでウィキペディアで経歴をみると、1971年生まれが正しいとすると現在50歳のはずながら、失言・問題発言が多かったり・いろいろとやらかしてる印象。あらためて振り返って思うことは、よくもまぁ「なぜ君は総理大臣になれないのか」てな映画が作られたものやなーという点。このドキュメンタリー映画は観たことないが、もしも「なぜ彼は総理大臣になれないのか」てなアンケートが自分の手元に届いたなら、たった一行「日ごろの行いと不徳の致すところ」と書くやろう。ミョーな立候補者というネタでは、ほかにも(同じ野党第1党の)岡山選挙区の人が過去のSNSツイートで炎上中らしく、いずれも出身は東大法学部。この学部、なかなかトホホな存在に思えてきた。

しかしまあ、SNSの伝達力はたしかに凄い。
反面、既存メディアの地盤沈下が進んでるというか、地盤沈没という感じやろうか。メディアが書く・書かないとかはすでに無視されつつあって、それよりかなり早く、一瞬にしてSNSで伝播・拡散される時代になってしもた。

いったん手を休めて、夕飯の時間。
今夜はポークステーキ、つまりトンテキ。付け合わせはフライドポテト、ミニトマト。そのほか、ナス・ピーマン・薄切り肉の味噌炒めと、すっかりわが家の定番スープとなった大根・長ネギ・牛すじ肉のスープ。このスープは、作ったカミさん自ら「これは良かったわ、もう定番って言えるね」というぐらいの出来で、スープとしてだけでなく、ごはんとか麺類(半田そうめんぐらいの細めのうどんとか)を入れてもいいと思う。



冷却期間が一番かも
食事を終えて、ふたたびブログ等を巡回。
多々野親父さんのブログ記事はお隣さんネタが中心で、この記事中のグローバルホークに関するネタ(まともに稼働できなかったり、部品の使い回しとかしている件)を読むと、おやおや…こんな例って以前にも読んだ記憶があるぞなもしと、既視感に襲われる。

お隣さんは、たしかに不思議な国。
日本叩き・日本嫌いがオモテ面にあるものの、そうでないウラ面もあるように思えるし、結局のところメンツがあるので「そっちから妥協してきてくれ」みたいな期待と希望が、何かにつけていつもあるような気もする。でもなぁ、過去にそうやってきても、向こうが頼んできたから受けたんだ…みたいな言い方しかせんから、そろそろ疲れたのも事実かも。ホワイト国から外れた件にしたかて、きちんと改善措置してくれればいずれまた…となって済む話やろうし、そうなってないホントの原因は内らにあるのかなーと真剣に探求すればいいと思うし、それがないと言うことは日本側の疑念が晴れてない(お隣さん側が解消できてない)と、そう考えるのが普通と違うやろうかな。


また、お隣に対する印象もずいぶん変わってきた。
たとえば、役に立たん議員連盟なんていらんやろーと感じてる人も少なくないやろし、自分もそう思う。たぶん議員連盟と言う存在は残るものの、ここしばらくは有意義な活動なんぞ期待できんやろうな。またコロナ禍の改善と共に、国同士での人間の往来は徐々に戻っていくのかもしれんけど、国と国という付き合い方となると…次の政権が出現してからの話にもなるやろうけど…まだまだしばらくは難しいような気もする。付かず離れずとかいう言葉があるが、日本からすると「距離的には近いものの、俯瞰して眺める存在」やろうか。

ただ、人によって・環境によって違う…てな部分もあるから、そこは気をつけんと。お隣に限らず、もうひとつのお隣の国もそうかもしれんし、アメリカとてそうかもしれんが、何かしらの教育を盲目的に信じ込むと相手を憎悪するばかりになりかねぬ一方、国外に出て見聞を広げるとそれが修正されて変わるケースも少なくない気がする。それは自分にも言えることで、いつも留意している部分でもある。

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