2021.10.27(水)
立体形マスク
昼からの仕事。
カミさんがそろえてくれた弁当ボックスと水筒を手提げバッグに入れ、きょうは上着ジャケット代わりに厚手の迷彩柄パーカーをはおって、自宅を出発。先日アマゾンで購入した立体形のマスクを初めて着けてみたけど、普通のやつより上下(鼻筋のあたりと下顎のあたり)の部分がきちんとフィットする感触。このフィット感ならば、上のすきまから息が漏れてメガネが曇ることもなさそうだ。
仕事を開始して、やがて休憩時間。
弁当ボックスを持ってベランダに出て、ひとりランチタイム。いつも室内仕事がメインなので、弁当持参日は無理のない範囲でベランダに出て外気を感じながら、のんびり食べるようにしている。きょうのごはん部は、ちぎった韓国海苔のほかに焼きたらこがのっけてあり、これだけでも飯がすすむ。おかずはピーマン肉詰め、卵焼き、ミニトマト、ほうれん草のおひたし、コールスロー、ポテトサラダなど。
いつものように半分ほど食べ、まずはここまで。昼の休憩時間が1時間あるなら、弁当半分を食べるのに20分あれば良いので、残り40分ほどはカメラ片手に外出して散歩したりするのがええのやろう。きょうはちと職場が忙しそうだったので、弁当を食べ終えてからきょう初めて仕事関係のメールをチェック。大部分をゴミ箱に入れてから、仕事に復帰。
オリックス優勝
夜の9時に仕事が終わるが、その直前に目にしたニュース。
パ・リーグは25年ぶりにオリックスが優勝して、セ・リーグのヤクルトと共に「前年6位からのダブル優勝」というのは、史上初らしい。カミさんに携帯メールを送ると、ヤクルトとオリックスを応援していたカミさんも喜んでいるようで、日本シリーズは(これからのクライマックスシリーズの結果次第ながら)この両者の組み合わせで観たいものやなぁーと、つくづくそう願うばかり。両チームとも前年6位からの優勝という快挙の上に、オリックスは25年ぶりなのやから、クライマックスなんぞは早く撤廃して、セ・パで優勝したチーム同士が戦う本来の日本シリーズが観たいぞなもし。
あなたは神を信じますか
日本人は、八百万の神を信じる…という。
多種多様な神への信仰というか、森羅万象に神を感じるということらしいが、たしかに自分も家の宗教(仏教)はありつつ、ふと夜にベランダに出て見上げたとき、夜空に浮かぶ月や星々に頭(こうべ)を垂れたり語りかけたり…あるいは祈ったりするから、八百万の神(森羅万象)に対して謙虚でありたいという思いを少なからず持っているのやろうかな。
こうした点を外国の方々がどう判断するかは自由やし、無宗教と言われればその通りかもしれんけど、一般にいう「宗教」ではなく「森羅万象と自分との係わり」という部分やから、ある意味では「全宗教」というのかな、すべての宗教を網羅した自然界の教え…みたいな気がしている。そしてたぶん、日本人ならではのそうした部分が、世界的なコロナ禍の中でも異彩を放ちつつあるのかもしれんな。
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