2021.10.28(木)
きょうは、イレギュラーの宿直仕事。
夕方ちかくに起きだすとカミさんは不在やったが、やがて帰ってきた。ローソンで二人分のメンチカツを買ってきたようで、カミさんはさっそく食べはじめて、自分は夜食用に持参することにした。ローソンのこのメンチカツはなかなかうまくて、コロッケだと(各コンビニのやつは食べ比べたことがないが)スーパーのフジの総菜コロッケが美味しい。
そそくさと着替えをして、出発。
コンビニで夜食類を買い足した後、宿直の仕事をスタート。いつものように、平日宿直の夕飯はうっちゃんランチに弁当を注文した。きりのいいワンコイン(500円)ということで、ハンバーグ弁当をチョイス。弁当の出前が届くのは夜7時ぐらいなので、コンビニで買っておいたおにぎり形のやきめし1個を腹におさめておいた。
夜の11時すぎ、ようやく弁当に手をつけた。
わずか1個のおにぎりやきめしを口にしただけやったのに、よく持つものやなぁ。まずは半分ほど食べてちょっと時間を置き、その後は持参したメンツカツをおかずに足して弁当を完食。水筒のあったかい緑茶が食後にはうれしい。Coke-ONアプリのスタンプがまたたまって1本無料ゲットになったので、自販機の中のブラックコーヒーをもらう。
深夜になり、ひとりの時間。
愛用の二つ折り財布を出して、中身を確認してみる。今月の給料日から10日ほど経って、ほぼ予定通りの残高。徳島に戻って自宅生活が再開してからは、ATMで現金を引き出す機会が激減したな。自分の生活費というのは月4万円と決めており、その半年分…つまり24万円を半年に一回まとめてATMで引き出している。なので、銀行・コンビニのATMで現金を引き出すのはほぼ半年に1回で、代わりにコンビニ(セブンイレブン)のATMだけはnanacoカードへのチャージだけに活用中。世の中、若い人とかスマホ扱いの上手な人は電子マネーというか現金を使わぬ支払いが多くなってきたのかもしれんが、自分はいまの「現金+クレジットカード+nanacpカード」のスタイルがちょうど良い。
数日前、そんなニュースをネットで読んだ。
エディーバウアーは一時期よく購入したし、いまも秋冬用の長袖シャツや薄手のジャンパージャケットそしてジーンズは愛用している。一時期よく買ったもののその後はごぶさた…というケースは他のメーカーにもあり、先の松山単身赴任時代はたまたま事務系デスクワークの職場に2年ほど配属されたので、その職場に合うように「ドゥクラッセ」のシャツやスラックスをいくつか買ったことがある。ただ、この「ドゥクラッセ」は特にズボン・パンツ系がいけてなくて、ウエストサイズが80cmぐらいからしかなかったので、76cmの自分にはちと選択肢が少なかった。
なので、ここ数年と言えば。
ジーンズが1本ほしくなるとオフオクで探し、ウエスト76~78cmぐらい/股下長さ76cmで「エディーバウアー」「ユニクロ」「GU」「リーバイス」あたりがあれば購入している。中古・古着には違いないけど、おかげで良い色合い・色落ちになっているのが多いしなにより安価なので、この購入方法が自分にはベスト。
写真というもの
写真というのは、不思議やな。
良い・悪いとか好き・嫌いって、結局のところ、写真を撮った人の思いや狙いとかとは別もので、あくまで「写真を見た人それぞれの判断」であってツボにはまるかどうか…みたいな部分だと、そんな気がしている。いつも巡回するブログのうち、写真・カメラ関係の「よもやまカメラ」は毎回愉しく拝見しているけど、ちょっと前の《写真好きにゼヒ観てほしい映画ほ3本》という記事も興味深くて、中でもヴィヴィアン・マイヤーという女性の撮った写真と「15万点以上もの素晴らしいストリートスナップを撮りながら、生涯発表しなかった」という部分に、かなり引き込まれてしまった。この人の写真、すごい存在感がある。
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