2023.1.30(月)
ちょっと、ムズイ
宿直仕事の夜中。
業務用スマホを久しぶりに充電する。去年のある時期、この業務用スマホがメンバー各自に貸与された。個人で使ってるのと同じiPhoneシリーズなので使い勝手には問題なかったものの、持ち帰ったりすると(紛失・置き忘れの心配が生じるので)ちょっとイヤだった。なので、退社の際は自席の引き出しに入れておいたし、仕事は会社内の限られた範囲でこなしているので(外での仕事はないので)このスマホは取りださず、引き出しに入れたままだった。
ところが。
業務用スマホの今後の使い方に、ちょっと変化が生じた。今後は、業務用スマホへの電話連絡なり内臓アプリを使ったチャットでのやりとりが基本になると、そんな周知がなされた。やれやれ、それはそれで仕方がない。これからは退社時もこのスマホも携帯することになるけれど、帰宅したら持ち出さずに部屋に置いておこうと思う。
半年後に向けて
あとわずかで、2月になる。
その2月初旬からは、ちょっとしたトライアルが始まる。というのも。これまでの「宿直」という仕事が半年後には廃止される見通しで、それに伴ってこれまでの勤務パターンも(おそらく)半分近くは変化があるはず。なので、2月から「見直し部分」の試行期間にはいり、問題点の洗い出しなど行って少しずつ精査された後、半年後には新しい働き方のスタイルがスタートする予定。そうしたせっかくのタイミング・好機やから、こちらもそれなりに生活スタイルを変化させていかんとなぁ。
仕事日は、これを1本
そろそろ夜が明けようか、という時刻。
ネットで情報をあれこれチェックしていると、昨日あたりから男女カーリングの日本選手権が始まった…という情報があった。女子のロコ・ソラーレは無事に初戦を勝利したらしく、この選手権というのはたぶんBS放送されているやろうから、また観てみたい。
朝いちのコーヒーは朝食時にとっておき。
フロア自販機でミニッツメイドのミニボトルを買ってきて飲む。仕事をしている時は、持参した水筒の緑茶(時に玄米茶)やら自販機で買ったコーヒー(ブラックあるいは時にカフェラテ)を飲むことが普通ながら、少し前に自販機にこういうタイプもあるのを知り、こういうのも口にしている。自宅なら、カミさんが野菜ジュースなりトマトジュースのたぐいを買ってくれているので助かるが、職場周辺でもこういうタイプの商品が置いてあると助かる。
今朝もコンビニ飯
同僚が出勤してきて、こちらは休憩時間に。
きのう買っておいたコロッケパンがあるので外出はせず、マイカップにコーヒーを作って自席で朝食を摂った。外に出るのがおっくうというのもあるが、たぶん外食というても「フランス」「松屋」「やま」「ロッテリア」あたりと限られてきたので、飽きたのかもしれぬ。
朝食をして休憩時間を終えて。
その後、きょうのメンバーに引き継ぎをしてから、時間がきたので定時退社。図書館→コンビニを経由して帰宅して、ほどなく着替えをして布団にもぐり混んで就寝。
寄せ鍋とシメサバ
夕方、6時すぎに起きた。
やがて、カミさんがこしらえてくれた夕飯がリビングのテーブルに運ばれる。
今夜のメインは、土鍋に入った寄せ鍋。
ほかにつまみとして、シメサバも用意されていた。自分・カミさん・子供それぞれのグラスに缶ビールを分け合いながら、鍋やシメサバを口にした。
腹五分目ぐらいで、小休止。
鍋の具材とシメサバをそれぞれ別の小皿にとり、リビングすぐ隣の和室のミニ机において酒の肴としつつちびちび飲みながら、YouTubeやネット記事のチェック。
ただ、これら2つの作業は個別端末でやっている。
自分なりに「家の中ならどこでも手軽にYouTubeが見られる端末」のメイン機器にしているのがiPhone6sで、ありがたい事に「iOS15」が動作してくれるので、これにAirPidsをリンクさせてイヤホンモニターする形で、手元ちかくに置いてYouTubeを(主にコンテンツの音声を聴くというスタイルで)視聴している。同時に、ネット記事に関してはiMacに向かっての操作で巡回→読む→巡回という繰り返しで、同時並行して楽しめるのがありがたい。
今夜のYouTubeでいえば。
やはり三苫薫くんのスーパーゴールが素晴らしく、それこそ何度も、いろんなコンテンツをモニターしてしまった。そのサッカーつながりで言えば、長く海外でプレーしてきた香川真司くんが(たしか12年ぶりぐらいだったか)古巣・セレッソ大阪に戻ってくるのがほぼ確定的…てなニュースもあり、それはそれで嬉しい。
YouTubeの続きでは。
その中に《ボンソワールTV》がある。制作者(主人公)の女性の母親…フランス人のお母さんがとても可愛くてチャーミングなこともあってモニターしてるのやが、最新版に「フランスの高校生 どうしても日本に行きたい理由」というテーマのコンテンツがあった。その中に出てきた女子生徒の言葉に「親がよくアニメを見ていたので」てなフレーズが出てきて、これってたしか日下公人先生の著書で述べられていた《日本のアニメで育った世代がやがて親となり、その子供たちにも影響を与える》てな方向性が顕在化してきたように思うし、登場していた講師(先生)のかたは「武道(空手)との出会い」がきっかけだったらしいから、やはり日本の精神面を伝える武道という存在も、そこそこ大きいと思う。世界を見渡すと、勝つことが第一で「武道とはほど遠い」ようなスタイルなり国もあるように思うが、今後の日本はただ単に海外旅行客のインバウンドだけ期待するのでなく、日本の伝統(武道・工芸・製造業・アニメ・漫画・茶道などなど)を継承してくれる海外の人材を広く招き入れ、それをサポートなり援助していくべきか、と思っている。




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