2023.2.17(金)


確定申告、完了
日勤の仕事日。
午後1時半から休憩時間になり、すぐに確定申告提出書類を手にして外出。歩いて5分で徳島税務署に着き、1階の確定申告受付窓口で担当スタッフさんに手渡した。ささっとわずか1分ほどで書類チェックは終わり、スタッフさんがポンと印を押して「受付終了です」と言ってくれたので、これにて確定申告は完了。あとは、還付金の振込を待つばかり。

確定申告は、昨日から始まったけれど。
気がつけば2月もはや半分を過ぎてしまい、だんだん年度末が近くなってきた。会社の休暇制度の関係で、年度内に1回はそこそこの長さの連続休暇を取得する必要があり、自分の場合は来週の土曜日からその休暇に入る。「今年度」ではなく「今年」の話になるが、やるべきことのひとつに《不用品処分》があって、それらはまとめてリネットジャパンに処分してもらうつもりなので、この長期休暇の間にそれを実現したいと考えている。


まるわ食堂
会社にもどる方向で、昼ごはんタイム。
途中に「まるわ食堂」があるので、ひさしぶりにここの中華そばを食べることにした。いかにも昔ながらの大衆食堂という雰囲気の看板・店内で、すでにピークの昼食時間帯は過ぎているので、すぐ近くにある市役所や中央郵便局あたりのお客さんもおらず、店内には他に2人ほどだけ。いつも食べている中華そば(並)は480円で、ワンコインで済むのが嬉しい。


食堂の中華そば、と言えば。
松山市内でも何軒か「昔ながらの中華そば」というネーミングの一品がメニューにある食堂があったが、それはスープが澄んでいてあっさり味で、たしか魚系のなにかからダシを取ってたような記憶がある。このまるわ食堂の場合はそれとは違い、しょうゆ味と徳島ラーメン風の真ん中のような色合い・味わいになっている。つまり、しょうゆ味ほどあっさりはしてないが、徳島ラーメン風ほどこってり(あるいはくどい)という訳でもなく、ほどよい感じ。使われてる具材(チャーシュー、海苔、かまぼこ、もやし、刻みねぎ)なり丼のデザインからして、いかにも食堂の中華そば…てな風格があって、とても懐かしい感じ。

余談。
ワンコインで食べられる中華そばでも、心底本当に腹が減った時に食べたら、よりいっそう美味しく感じられると思う。歳をとるにつれて食べる量が落ちたけれど、より詳しく書くとすると「一回につき、空腹が満たされるだけの量でいい」てな部分もあって、一度にドッと食うのでなく「時間を置いて幾度かに分け、少しずつ食べる」というのが今のベスト。

そうした観点からすると。
全国チェーン店の「餃子の王将」のメニューにある《ジャストサイズ》っていうのは、年配者向きのような感じもしている。年配者が「軽い食事としていくつか食べたい時」なり「何かをつまみに生ビールを飲みたい時」など、選択肢としては有効やろうな。これからの少子高齢化社会の中で「高齢化」部分を考えたら、高齢者向けとして「少量で多品目な単品メニューなりお得なセット」があるほうが良いはずやけど、どこの企業がやりますかな。


安倍さんの回顧録
数日前の高橋洋一さんのYouTube。
この日の「高橋洋一チャンネル」の話題は安倍さんの『回顧録』に関してで、高橋さんいわく「売り切れて入手困難な状況」と言っていた。やっぱり凄いなぁと思ってアマゾンで確認してみるとたしかにベストセラー1位とあるし、単行本の場合はきょうの時点で《3月10日にお届け》という記載だったから、すぐに現物発送できる状況にない感じ。今回は思い切って電子書籍で購入したのやけど、それで正解だったかもしれんなぁ。

今後、家にある本を整理するとしたら。
何冊かは電子図書版を新たに購入して手持ちの本は処分になると思うが、難しいのは「本の種類によって中身に違いがある」てな事か。種類というのは、こういう事。たとえば、元の印刷版の本が文字ばかりの小説なら、そのまま電子図書版に移行してもさほど問題ないと思うものの、やっかいなのは印刷版中に「写真」や「挿絵」が入っているケース。

元の印刷版を知ってる立場からすると。
ある程度(納得できる範囲で)電子図書版にも「写真」「挿絵」が反映されてなければ、この差は大きいように思う。特に元の印刷版=文庫本となると、文庫本はそうスペースをとるものでなく・片手に持っての読みやすさは「iPad-miniに勝りiPhoneと同程度」のように感じられるから、写真・挿絵の挿入具合で電子図書版が劣っている場合は、元の文庫本が手放せない。

実際、そんな例がある。
わが家にある池波正太郎さんの『むかしの味』は新潮文庫本なのやけど、この本は冒頭から16ページほどカラー写真が入っている。それに対し、アマゾンでこの本のサンプル版を送信してチェックしたところ、そうした写真は入ってないような感じであるし、何より池波さんが描いた「表紙」の画像の解像度が悪い・粗いというか、iPad-miniの画面でみても「もっと高精細にスキャンできんのかいな…」と思わせる出来ばえで、ちょっと萎えてしまった。


なにが「分かれ道」になるのやろう
仕事の合間、遠目に職場のあちこちを観察してみる。
仕事をしているメンバーの中にひとり、かねがね自分が内心「スマホバカ」と呼んでいる後輩のベテランがいた。1時間のうちに10分ぐらいはスマホを食い入るように眺めたり操作し、自席でずっとそういう状況なのも多少はマズイと感じるのか、2時間に1回は席を離れて遠くのソファに移動して座り、また10分ぐらいスマホをいじっている。かたや、自席なりどこかに移動したりして絶えず何かしら(そして複数の)仕事を処理している同年代のベテランやもっと年下の後輩もいるから、自分の眼にはその落差がより大きく顕著に映ってしまう。

こうした働き方・生き方の違い、何から生じるのやろう。
その違いっていうのは、実際のところ仕事の取り組み方だけでなく、ふだんの言動なり姿勢とかでも、よくわかる。悪いパターンとしては、新たに何か学んだ(学ぼうと努力した)わけでなく誰かの受け売りだったり、自分の古い知識・経験によるものだったり、広く浅く…ならまだしも「狭く浅く」だったりして、すぐに見透かされてしまう。また、そうしたメンバーの特色のひとつに「すぐ人に頼る」とか「うまく行けば、人まかせにしようとする」てな部分もあるような感じがする。そして往々にして、何事も書き残したり保存したりしてないので同じ失敗を繰り返す可能性が少なくないし、逆に言えば失敗を回避しようとする保身が働くことで「人に頼る」「人まかせにしようとする」のかも知れんな。それはそれで楽になるのかも知れんけれど「そうした姿勢・人生でオモロイのか…」と自分は思っている。

艱難辛苦…とまでは行かんでも。
多少のつらさ・悲しさ・苦しさを体験してこそ人生なのやろうし、それを乗り越えた時の喜びや充実感・達成感・リベンジ感とかもあるはず。別の言い方からすると「たえずチャレンジしてるかどうか」に通じるし、人生っていうのは「ロング・アンド・ワインディング・ロード」とでも言うか、正に幸・不幸の連続のような気もしている。

自販機が違えば…
先日、気がついた事がある。
会社の別フロアの飲料自販機の中に、見たことのない「カルピス  THE  RICH」てな飲み物があった。以前は同じフロアの自販機の中にも乳酸系飲料があったのが、いつのまにか入替と共にラインナップから無くなってしまって残念やったけれど、別フロアの自販機にこうして乳酸系飲料がストックされているのは、すごくありがたい。これでもう一種類、カルピスソーダとかもあれば御の字ながら、これ以上の注文はつけずにおこう。


ジュート製の手さげは強力
勤務時間が終わり、定時退社。
スマホにカミさんから「買って置いてほしい物」のメッセージが届いていたので、帰路にいつものコンビニに寄って「ワンカップ酒」(料理用)・「コーラ」・「カルピス」・「丸大豆しょうゆ」・「パック牛乳」を購入。きょうはリュックの中に(無印良品の)ジュート製の手さげバッグを忍ばせてあったので、全部これに収納できて助かった。これがポリ袋なら、全部詰めるとおさまりが悪いし重く感じてしまうけれど、手さげバッグは四方形でそれなりにガッチリしてるし、手さげヒモもそこそこ太く持ちやすくて手が疲れない。頑丈なのに価格はとても安いので、自分用に3つのサイズを持っている。

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