2023.2.13(月)
雨の日
仕事日。
外は雨模様ながら、わずかに降っている程度。無印良品のジュート製の手提げバッグの一番小さいサイズに図書館返却用を3冊入れ、リュックを背負って傘を手にして出発。徳島駅の図書返却ポストに投函した後、コンビニでマルちゃんのワンタンスープと三元豚カツサンドを購入しておく。雨が続くようなら昼は外出せず、これらで済ませよう。
2台持ちも仕方なし
少し前から、スマホは2台持ち。
自分用と(会社から貸与の)仕事用で、ともにiPhone。それでも以前は、仕事用スマホをいちいち持ち帰るのが面倒なのと紛失・置き忘れが恐いし、仕事中に使うこともほぼないので自席の引き出しに入れたままにしていた。が、ちょっと前から仕事用スマホの運用方法に変化があって、今後は業務連絡などは(個人携帯でなく)このスマホに優先して送ります…となったものやから、それに則って現在は自宅に持ち帰っている。
ただ、それなりに便利な事もある。
仕事関係のメールは個人メールアドレスに転送してなかったから、そうしたメールは会社PCを使わないと対応できなかったが、いまは仕事用スマホで対応可能。なので休みの日に自宅にいて、仕事関係で何かメールでも届いてるやろうか…とスマホを手にとれば、すぐに情報が把握できる。なので、それなりに便利にはなったかもしれない。
にぎわう職場
今日の仕事メンバーには、若手が2人いる。
ひとりは6年生ぐらいのメンバーで、つい先日結婚した。もうひとりは去年転勤で徳島に来たメンバーで、若手メンバーとしては他にも3人いるので計5人。去年、先輩方が計4人退職されたのと入れ替わりの形ながら、一気に若返った。で、こうした若手メンバーの増加というのは会社の所属(親会社と関連会社)とかには関係なく、同じ職場で同じ仕事を一緒にやっているから親会社所属のメンバーも「自分たちにとっても後輩」てな親近さで接してくれており、そうした部分がいい潤滑剤となって、毎日職場ではコミュニケーションが活発だ。
コミュニケーションと言いつつ。
ある時は雑談だったりするのやけど、そうした会話の積み重ねによって徳島生活の浅い若手メンバーも馴染むのが早まったりするし、もともと地方の職場というのはそう人数が多くなくて「相手の顔と名前がすぐ覚えられるぐらい接触・密度の濃い毎日」なので、慣れるのも早いような気がしている。
慣れるのも早い…という意味では。
ある若手メンバーはもともと四国出身ながら、入社して最初に配属されたのが東京の職場だったので、その期間はマイカーを所有してなかったらしい。で、たしか半年ぐらい前だったと思うけど、ようやくマイカーを購入してあちこち行けるようになり、つい最近も愛車でウインタースポーツ(スノーボード)目的の旅行に出かけていたようだ。たしかに地方だと車がないと不便なケースが少なくないし、駐車場代もそう高くない。地方で暮らしている時はそれなりに楽しめばいいと、そう思う。
さて、やがて昼休みになり。
予定通り、職場の裏側のソファに移動してカツサンドで昼ごはん。食べながらスマホで本日の株価動向もチェックしておく。毎日変動しているが、ネット記事なりYouTubeの株式関連コンテンツをみて気にかかるのは、最近でた決算状況で下方修正を発表した企業がそこそこ多かったこと。保有している株式の大半は来月末が権利確定日だけに、そこに向けてこれからの株価の動きがそれなりに気がかりではある。
再開まであと3日
次の金曜になれば、図書館が再開する。
11日間という整理休館期間それ自体はさほど痛くもなかったものの、この間にホームページでの「図書検索」や「利用状況確認」の機能が使えなかったのは、ちと響いた。これが通常通りに使えて入れば、蔵書を検索→その本があれば予約…という手法が繰り返し使えたはずやし、そうなれば再開した際にそこそこの冊数の本を予約確保できてたのになぁ。
雨の向こうには 明日が見える
たしかこれは、松山千春さんの曲名。
アルバム『浪漫』に入っている曲で、このアルバムは良い曲が多い。《傘を静かに開き 君は歩き出した 雨の向こうには 明日が見える》という歌い出しの歌詞も、素敵やな。
夕方ちかく、定時に終えて退社。
雨は上がっているものの途中で降り出すと困るので、持参した傘をふたたび手にして帰路についた。帰宅してリビングにつくと、いつものごとくカミさんと子供が「おかえり!」と声をかけてくれるので、これで疲れも癒される。
やがて、夕飯の時間。
今夜はサバの塩焼きに、ニラ・もやし・豚肉の炒め物、青菜のおひたし、漬物(たくあん、べったら漬け)、豚汁という品ぞろえ。カミさん、毎日ありがとうね。感謝感謝。ごはん一膳を炒め物と豚汁で食べておき、あとで塩焼きを肴にして晩酌タイム。そういえば、たしかトルコやったろうかな。鯖サンドてなものがあるように思うけど、日本国内でもどこか食べられる所があるのかどうか、ふいに気になった。どんな味付け(ソース)のサンドなのやろうか。




コメント
コメントを投稿