2023.2.4(土)
立春
きょうは、立春。
いよいよ春に向けて、少しずつ変化していくのやろうか。
そんな今日は、イレギュラーの宿直仕事日。
明日から勤務パターンが入れ替わるため、その調整としてちょっと変則気味になった。昼すぎに起きだしてベランダに出てみると、気温自体はそう低くないものの、風が吹くと冷える感じがする。脱ぎ着で調整できる服装にしておこう。
そういえば、ふと思いだした。
今日は、職場の若手メンバーの結婚式があるはず。先日、別メンバーがお祝い金を集めていたので自分も加わらせてもらったけれど、結婚式のありかたというのもいろいろ変わったなーと、つくづく思う。ずっとずっと昔…つまり自分とカミさんが結婚した約40年ちかく前の時代は、会社の上司・同僚・後輩とかも披露宴に招待したりして、両家あわせるとそこそこの人数・規模なのが普通だった気がする。その後ちょっと時代が下ると、結婚式自体は両家の家族・親族のみで行い、その後(あるいは別日に)どこかの店舗を借り切って友人・知人で披露宴パーティーを催す、というスタイルも増えた気がする。で、昨今はこのコロナ禍だ。加えて、若い新郎新婦の感覚も「会社というしがらみ」にとらわれず・こだわらず、自分たちの望む形での結婚式を行っているような、そんな気もしている。考えてみれば、結局のところそれが一番良いように思うし、周囲もそれを尊重してくれる時代かと思う。
結婚と言えば。
今月は、わが夫婦にとって38回目の結婚記念日がやってくる。38年ともなればふたりの子供たちもそれなりの年齢になっており、それなりに感無量。家族全員、大病に見舞われることなく無事に過ごしてこれたことは、本当にありがたい限りだ。ただただ感謝感謝。
さて、ちいと腹ごしらえの時間。
ゆうべのキムチ鍋の残りを利用して、カミさんがごはんを少量いれて雑炊風にしてくれたので、小皿で軽く食べておく。それからiMacに向かってちょっとネット関係をチェックして、着替えをすませた。いつものように温かい緑茶入りの水筒をリュックにいれて、いざ出発。途中、コンビニでミニ弁当(三色そぼろ)とコロッケパンを買っておいた。
今夜は、肉うどん
夕方5時半から、夕食のための休憩時間。
本音としては「来来」のチャーシューメンを食べたいところやが、午後の休憩時間が夕方6時までなので、まだ開店していない。仕方ないので「やま」へ入り、肉うどん小にする。土曜の夕方のこの時間ながら、お客さんは自分を入れて3~4人ほど。会社も学校も休みだし、休みの日の夕刻にわざわざうどんを食べにくる人はいない、てな事かな。
食べ終えて「やま」を出て。
すぐ近くの食事処・はじめの前を通りかかった。昼は定食、夜は居酒屋のはずながら、外からざっと眺めても、お客さんがいる気配なし。この場所は徳島駅前からそう遠くない距離にあるものの、飲食店がそこそこ集まっている中心箇所からはちょっとずれている上、位置的に目立たないところにある。この店に変わる前は、大阪風の串カツあたりを売り物にしていた居酒屋だったけれど、コロナの影響をもろに受けていつしか閉店。しばらく空き店舗だったのが、ちょっと前にようやく改装されてこの店になってスタートしたものの、自分もまだ昼の部で訪問したことはないし、この状況からすると夜の部も厳しい感じなのやろか。
株式構成を再検討
夜になって、職場でひとりきりの時間。
宿直仕事日のいつもの時間帯ながら、あれこれ調べものをしたり学習したり検討したりと、そういうプラス部分がとても多くて有意義なひととき。
時間活用のひとつとして。
保有している株式のバランスや、これから売買・購入する株式の再検討を試みた。かれこれ数年間、株式売買でいえばほとんど売りはせず、高配当が期待される株の買い増しに努めてきた。目的は、株式配当金を「わが家にとって、もうひとつの年金」とするためだ。ただ、この数年間で自然と学習できたこともあり、いまの構成のままだと配当金を増やしていく上でバランスが悪いかな…と判断できた。また、株価には上がり下がりがあり、下がりがあれば「損切り」も必要になるし、そうした部分もきちんと学習すべき時期にある。こうした見直しは、来年1月から始まる新しいNISAへの布石・準備にもなり、とても大切だ。




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