発想…気づくことの大切さ
▷本のカバー作りの話を反省。
ちよっと前に、余った紙袋を使っていろんな本のブックカバーにする話を書いたけれど
あれは反省だ。あの記事を書いた時、自分は文庫本・新書・普通本の3種類のタイプに合わ
せて紙袋をカットして「本カバー」を作った。でも、それはまだまだ発想が貧困だった。
貧困だったという答えは「本のサイズに合わせてカバーをカット(切って)加工しようとし
たこと」。わかりやすく言うと、文庫本・新書・普通本のサイズ別に、本カバーを作ろう
としてたんだ。でもね、そのカバー自体が「自作品」で「単に紙を折りたたんで作った物
だから自在が効く」っていう視点が抜け落ちてた。
それって、どういうことか。説明しよう。小さいサイズは大きく分けて、文庫本と新書
普通本がある。自分が間違ってたのは、これら3種類の本サイズに合わせて本カバーを製作
しようとした部分。そうじゃなかったよ。既製品なり本屋付属品と違って、紙袋で作った
本カバーは何の糊付け・定型サイズ化もせずに、本当は「本のサイズに合わせてその都度
余った部分を織り込んでいく」と共に、それを分量(枚数・頁数)の多い書籍の場合にも展開
して、紙カバーの部分を「本に合わせて微調整」(折った部分の修正)すればいいんだよ。
そういうことか、そうだよ、そうだな…と思いつつ、書いてみた。
ちよっと前に、余った紙袋を使っていろんな本のブックカバーにする話を書いたけれど
あれは反省だ。あの記事を書いた時、自分は文庫本・新書・普通本の3種類のタイプに合わ
せて紙袋をカットして「本カバー」を作った。でも、それはまだまだ発想が貧困だった。
貧困だったという答えは「本のサイズに合わせてカバーをカット(切って)加工しようとし
たこと」。わかりやすく言うと、文庫本・新書・普通本のサイズ別に、本カバーを作ろう
としてたんだ。でもね、そのカバー自体が「自作品」で「単に紙を折りたたんで作った物
だから自在が効く」っていう視点が抜け落ちてた。
それって、どういうことか。説明しよう。小さいサイズは大きく分けて、文庫本と新書
普通本がある。自分が間違ってたのは、これら3種類の本サイズに合わせて本カバーを製作
しようとした部分。そうじゃなかったよ。既製品なり本屋付属品と違って、紙袋で作った
本カバーは何の糊付け・定型サイズ化もせずに、本当は「本のサイズに合わせてその都度
余った部分を織り込んでいく」と共に、それを分量(枚数・頁数)の多い書籍の場合にも展開
して、紙カバーの部分を「本に合わせて微調整」(折った部分の修正)すればいいんだよ。
そういうことか、そうだよ、そうだな…と思いつつ、書いてみた。
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