昨日は定時退社

▷一昨日は気がつけば…。
 一昨日、ちょっと残業したつもりが職場の時計を見たら、21時半すぎ。なので、昨日は
定時退社。昨日の日中にカミさんから携帯メールが届いて「昨日から仕事復帰した…」と
あって、ちょっと安心。実態・具合はわからないから「我慢・無理をしてないかな…」と
心配しつつ、でもメールがあったから安堵することにした。

▷コープで買い物。
 定時退社し、帰路にそのままコープへ不足物の買い出し。肉類や魚類のほか、ちょうど
割引になった寿司パックもカゴに入れた時点で「これに合うのは永谷園の赤だしか…」と
一旦カゴに入れたものの、近くに「じしみ●●分の…」と書いた永谷園のインスタント赤
だしがあったので、これをチョイス。そのほか玉ねぎ一個とじゃがいも1袋。

 このコープに行く時は2つの道順ルートがあって、いつもは少しだけ距離の短い方をよく
通るけど、今日の帰路は少し大きめの通り(三番町通り)を歩いて帰宅することに。この帰路
だとコープからほど近い場所に数件の飲食店があって、うち1軒は(店先メニューを見ると)
スペイン料理主体っぽい。「ハモン・セラーノ」とかあれこれ書いてあったけど、スペイン
のバルでのように手軽に安く飲んで食べて…が自分の好みだけど、少し違う感じかも。


▷帰宅して「おでんもどき」を。
 片手鍋に水を入れ、粉末「うどんスープ」と「めんつゆ」を入れてIHクッキングヒーター
にのせてスイッチオン。コープで買った肉類(おでん用の牛スジ肉)と適当な大きさに切った
じゃがいも、きざみ揚げを入れて「おでんもどき」を作る。おでんに「じゃがいも」って
好み&賛否両論あるかもしれないけど、個人で作って食べるならよしだろう。じゃがいもは
コンビニおでんの具としてなかったから、作りたかった。自宅でカミさんor自分が作る時
のおでんなら、じゃがいもはありだ。

 また、2次利用も考えた。おでんもどきの「じゃがいも」が残ったなら、コンビニで買っ
てた「鶏そぼろ」を足してちょいと煮て、最後に片栗粉でとろみをつければ、違う味わい
になる。「じゃがいもと鶏そぼろのとろみあん」みたいな感じか。少し違う方法で片栗粉
を加える前にダシのしみた「じゃがいも」は取り出し、残りダシのごく適量に鶏そぼろを
入れて温めて、そこに(冷蔵庫にあるチューブ型でいいから)「生しょうが」をちょっと絞り
出すと共に「めんつゆ」で少し味と色味を足し、そして水溶き片栗粉を入れて「とろみ餡」
を作ってじゃがいもにかける…のが王道かもしれない。

 じゃがいもは、あれば千切りにしてベーコンとかと炒める(このレパートリーはカミさん
から教わった)と美味しいし、ほかにキャベツ・玉ねぎを揃えておけば、大抵のこと(みそ汁
の具としてを含む)に対応できる。

▷年賀状にとりかかる。
 気がつけば12月なかば。まだまだ余裕…と思ってたけど、これはあかん。しかし幸い、
カミさんと子供たちにポストカードを送ろうとウオーターマンの万年筆を使って書いてる
時に年賀状のことを思い出したから、この万年筆でそのまま一気呵成に年内に自分が書い
て出すべき所の相手方…25枚の宛名(賀状の表側)だけ書き終える。

 しかし、万年筆で書く感触はまた別物だなあ。会社でも借家でもメモなり何か書く時の
基本=鉛筆。書いた物は自分用だからどんなに書いてもいいし、仕事はパソコンのワープ
ロやメールソフトが主体だから、自分の「直筆の度合い」は相手様に伝わらない。でも…
年賀状は違う。いざ手書きで相手様に出すものを書こうとした時、漢字の書き順やその字
の構成(どんな字か)がとっさに思い出せず、調べるはめになる。でも、手書きは好きだ。

 子供たちが巣立ってからだから…もうそれなりの年数になるけれど、賀状についてはイ
ンクジェット型も(プリンタでの印刷をしなくなって)購入しなくなったし、それ以前にわが
家は「表書き」(宛先)もプリンタ印刷せず手書きだったから、ここ数年のスタイルは「コン
ビニで裏面飲茶タイプを購入」→「宛先は手書き」→「印刷版の裏面にも手書きで一言を
添える」というスタイル。たぶんこれが、これからも続くんだろう。

 また近未来の想定として、こうも思う。実際、自分の先輩方の中で「今年の賀状をもち
まして…」云々のご挨拶をいただくケースがある。これに倣えば、今の職場の定年退職の
タイミングで「定年退職の機会を持ちまして、当方からの賀状は控えさせていただきたい
と存じます…」というのもありかも。もちろんこれは、職場関係の賀状だけれど…。



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