年に数度の「音楽を聴いて狂うひととき」

▷カミさんの具合。
 昨日、カミさんから言伝の携帯メールがあったから、かなり遅れてそれをこなした後で
カミさんに電話する。腰の具合が悪いのは相変わらずで、つらそうだ。一緒に住んでいれ
ば何かしらの手助けはできるのに、歯がゆい。

▷何もできないけれど。
 カミさんとの電話が終わった後、ポストカードを書いた。これは今日(12日・月曜)出勤
前にポストへ投函。最近、前にブックオフで買っておいた沢村貞子さんのエッセイ本の中
で、とりわけ「老後夫婦の暮らしぶり」について書かれたのをなぜか率先して読んでるけれ
ども、歳をとってくると一緒に暮らし、互いに助け合いながら暮らしていく必要がある事
を痛感する。「家に帰って、話をする人・聞いてくれる人がいる」…これが大切なんだ。


▷音楽を聴いて「しのぐ」。
 歳をとってから日頃、音楽を定期的に聴くことはなくなった。定期的に聴くのはポッド
キャストでの「ザ・ボイス」や、かつてダウンロードしていた伊集院光さんの「深夜の馬鹿
力」Podcast版の中でも「若手メンバーが出演していた時期」のバージョン。で、カミさん
の具合が思わしくなく、かと言って何もできないジレンマもあって、年にわずかながら訪れ
る「狂ったように音楽を聴く時間」が今夜、降臨した。

 音源が入ってるのは、iPod-Touch1号だから、久しぶりの活躍の場。まずは頭に閃いて
いた「Shout To The Top」をイヤホンで大ボリュームで聴く。

 その後、このブログを書くのに専念してiPodを操作しないで聴いてると、やがてビートル
ズのドイツ語版「シー・ラヴズ・ユー」やらマッカートニーの「心のラヴ・ソング」が流
れてきた。狂ったように聞きたいのだから、流れてくるものに身をまかせるままだ。

 しかし…ただただ、カミさんの早い回復を願うばかり。


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