休日の散歩 《コミセン・古本・銀天街》
▷休日の寝起きは「両足つり」から。
朝10時前に目が覚め、布団の中でちょっと右膝を立てかけた途端…ふくらはぎがつる。
声も出ずにしばし悶絶。ようやく楽になった頃、左膝を立てかけると…今度はこっち側。
ふたたび悶絶。
10時すぎにようやく起きて、敷布団やその下の湿気取りシートまで畳んで布団をベッド
の風通し。北側の台所の窓と南側の部屋干しスペースの窓をちょっと開けて、部屋の換気。
まずアイスコーヒーをちょっと飲み、一息ついてからクリームミニクロワッサンを食べつつ
「あったかいのがいいかな」と、ゴールドブレンドと砂糖のスティックタイプでホット。
今日はちょっと散歩しよう。久しぶりにコミセンの図書館へ行くか。ところでコミセン
じゃフリーWiFi使えるのか?。ネットで調べてみる。お、12月1日から「MATSUYAMA-
FREE-WIFI」というのが始まったらしいし、そのゾーンになってる。それなら今日はiPad
をミニリュックに入れて散歩しつつ、街中でフリーWiFiを試してみよう。
▷散歩①コミセン。
コミセンに入ると、図書館入り口の手前で古本市が。図書館で借りるつもりがついつい
古本市で見入ってしまい、100円本を8冊購入。結局、図書館では片隅でフリーWiFiの接続
テストだけやってみたけど、うまく行かない。今度は図書館の出入口を出てすぐのベンチ
に座ってテスト。おお、うまく「MATSUYAMA-FREE-WIFI」につながった。で、やって
みたかったのは、Kindle版の書籍のダウンロード。
こないだアマゾンで、毎週土曜にブログを見るのが楽しみな今井さんが新刊を出したの
を知ったから、とりあえず買い物カゴに入れたままにしてたけど、よく見ると実物の書籍
よりキンドル版が300円くらい安い。それにダウンロードすれば品物の受け取りや再配達
とかの手間もないから、初めてダウンロード購入を試すことにして、それをフリーWiFiで
やってみたかった。うまく行ったし、あっという間だった。実物の本という形態にこだわ
らなくていい場合、これも十分ありかと思った。ケースバイケースだろうなあ。
コミセンでは、古本市での本選びにそこそこ時間を費やし、さてこれからどこを散歩す
るかと考える。ゆうパックの元払い伝票も尽きてたし、珍しく日中にえんやラーメンって
いうのもいいなと考えて、銀天街方面へ向けて散歩。コミセンと銀天街方面のルートは、
数年前に(銀天街近くに部屋を借りてたから)しばしば歩いたルート。済美高校やスターバッ
クスの横を通り過ぎ、高島屋の立体駐車場を越えて、まずは高島屋・南館2階にあるマドン
ナ郵便局へ寄り、ゆうパック元払い伝票を数枚確保。前は本館のもっと上階にあったけど
この2階になって行きやすくなった。
▷散歩②コミセンから市駅方面〜銀天街へ。
郵便局を出て高島屋&市駅の建物を通り過ぎると、かつて住んでた界隈。あの頃は休日に
なると付近をちょこちょこ散歩してた。道路を渡るのに久しぶりに歩道橋を使い、ここで
風景をパチリ。ここからえんやラーメンに向かう途中、かつて借りてた部屋の建物がある
けれど、周辺の店のいくつかは閉店・テナント募集中だった。
日中にこの通りを歩くのは久しぶり。あちこち眺めつつ「炎や」(えんや)に。最初は自分
ひとりだったけど、すぐに男性…続けてご婦人二人…そしてまた、お客さんが続く。もう
午後2時すぎだから、こんな感じか。ラーメンができるまで、店内に置いてある週刊文春を
読む。この時期恒例の「この一年のベストミステリー特集」が載ってる。今年はどんな本
が売れたのか。新しい人もいればベテラン勢も健在で、ミステリーはそこそこ(後退・減速
せず)売れてるのかな。雑誌を読みつつラーメンを食べてた時間だけが、ここまで散歩途中
の休憩。ここからどこへ向かおうか。ここから銀天街をもう少し行くと、角っこに文具店
があるはず。そこへ寄ってポストカードを補充して、今度はちょっと遠回りだけど電車通り
へ出て県庁前〜城山公園という立ち寄りルートを経て、帰宅することにしよう。
文具店でポストカード3枚書い、ここは万年筆とかも扱ってるからいずれウォーターマン
のインクカートリッジがあるか聞いてみよう。まだストックが2箱あるから、いずれまた。
銀天街の途中から北に向かい、中央郵便局を過ぎて電車通りへ向かう。途中のいろんな店
で店内もしくは店頭で、クリスマスっぽいような飾り付けをしてる。
▷余談/コミセンの古本市で買った本。
●世界スパイ小説傑作選(丸谷才一編)
●乱世の英雄(海音寺潮五郎)
●たった3ヶ月で英語の達人(志緒野マリ)
●クラウド・コンピューティング仕事術(西田宗千佳)
●大丈夫な日本(福田和也)
●書斎の作り方(林 望)
●ぼんやりの時間(辰濃和男)
●デジカメだからできるビジネス写真入門(田中長徳)
朝10時前に目が覚め、布団の中でちょっと右膝を立てかけた途端…ふくらはぎがつる。
声も出ずにしばし悶絶。ようやく楽になった頃、左膝を立てかけると…今度はこっち側。
ふたたび悶絶。
10時すぎにようやく起きて、敷布団やその下の湿気取りシートまで畳んで布団をベッド
の風通し。北側の台所の窓と南側の部屋干しスペースの窓をちょっと開けて、部屋の換気。
まずアイスコーヒーをちょっと飲み、一息ついてからクリームミニクロワッサンを食べつつ
「あったかいのがいいかな」と、ゴールドブレンドと砂糖のスティックタイプでホット。
今日はちょっと散歩しよう。久しぶりにコミセンの図書館へ行くか。ところでコミセン
じゃフリーWiFi使えるのか?。ネットで調べてみる。お、12月1日から「MATSUYAMA-
FREE-WIFI」というのが始まったらしいし、そのゾーンになってる。それなら今日はiPad
をミニリュックに入れて散歩しつつ、街中でフリーWiFiを試してみよう。
▷散歩①コミセン。
コミセンに入ると、図書館入り口の手前で古本市が。図書館で借りるつもりがついつい
古本市で見入ってしまい、100円本を8冊購入。結局、図書館では片隅でフリーWiFiの接続
テストだけやってみたけど、うまく行かない。今度は図書館の出入口を出てすぐのベンチ
に座ってテスト。おお、うまく「MATSUYAMA-FREE-WIFI」につながった。で、やって
みたかったのは、Kindle版の書籍のダウンロード。
こないだアマゾンで、毎週土曜にブログを見るのが楽しみな今井さんが新刊を出したの
を知ったから、とりあえず買い物カゴに入れたままにしてたけど、よく見ると実物の書籍
よりキンドル版が300円くらい安い。それにダウンロードすれば品物の受け取りや再配達
とかの手間もないから、初めてダウンロード購入を試すことにして、それをフリーWiFiで
やってみたかった。うまく行ったし、あっという間だった。実物の本という形態にこだわ
らなくていい場合、これも十分ありかと思った。ケースバイケースだろうなあ。
コミセンでは、古本市での本選びにそこそこ時間を費やし、さてこれからどこを散歩す
るかと考える。ゆうパックの元払い伝票も尽きてたし、珍しく日中にえんやラーメンって
いうのもいいなと考えて、銀天街方面へ向けて散歩。コミセンと銀天街方面のルートは、
数年前に(銀天街近くに部屋を借りてたから)しばしば歩いたルート。済美高校やスターバッ
クスの横を通り過ぎ、高島屋の立体駐車場を越えて、まずは高島屋・南館2階にあるマドン
ナ郵便局へ寄り、ゆうパック元払い伝票を数枚確保。前は本館のもっと上階にあったけど
この2階になって行きやすくなった。
▷散歩②コミセンから市駅方面〜銀天街へ。
郵便局を出て高島屋&市駅の建物を通り過ぎると、かつて住んでた界隈。あの頃は休日に
なると付近をちょこちょこ散歩してた。道路を渡るのに久しぶりに歩道橋を使い、ここで
風景をパチリ。ここからえんやラーメンに向かう途中、かつて借りてた部屋の建物がある
けれど、周辺の店のいくつかは閉店・テナント募集中だった。
日中にこの通りを歩くのは久しぶり。あちこち眺めつつ「炎や」(えんや)に。最初は自分
ひとりだったけど、すぐに男性…続けてご婦人二人…そしてまた、お客さんが続く。もう
午後2時すぎだから、こんな感じか。ラーメンができるまで、店内に置いてある週刊文春を
読む。この時期恒例の「この一年のベストミステリー特集」が載ってる。今年はどんな本
が売れたのか。新しい人もいればベテラン勢も健在で、ミステリーはそこそこ(後退・減速
せず)売れてるのかな。雑誌を読みつつラーメンを食べてた時間だけが、ここまで散歩途中
の休憩。ここからどこへ向かおうか。ここから銀天街をもう少し行くと、角っこに文具店
があるはず。そこへ寄ってポストカードを補充して、今度はちょっと遠回りだけど電車通り
へ出て県庁前〜城山公園という立ち寄りルートを経て、帰宅することにしよう。
文具店でポストカード3枚書い、ここは万年筆とかも扱ってるからいずれウォーターマン
のインクカートリッジがあるか聞いてみよう。まだストックが2箱あるから、いずれまた。
銀天街の途中から北に向かい、中央郵便局を過ぎて電車通りへ向かう。途中のいろんな店
で店内もしくは店頭で、クリスマスっぽいような飾り付けをしてる。
▷余談/コミセンの古本市で買った本。
●世界スパイ小説傑作選(丸谷才一編)
●乱世の英雄(海音寺潮五郎)
●たった3ヶ月で英語の達人(志緒野マリ)
●クラウド・コンピューティング仕事術(西田宗千佳)
●大丈夫な日本(福田和也)
●書斎の作り方(林 望)
●ぼんやりの時間(辰濃和男)
●デジカメだからできるビジネス写真入門(田中長徳)
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