3連休の前夜
▷明日からはリハビリ休み。
4日の仕事始めから三日間働いたあとの、明日からの3連休はありがたい。年末年始ボケ
もこれでちょっと回復するかな。(今日の昼食時に職場の人が話してた)天気予報によると、
どうやら明日は良い天気だけど日・月曜日は良くないらしいから、やはり当初の予定通り
明日は買い物関係をさくっと済ませておき、残り2日間は読書&アマゾンビデオ鑑賞という
流れがいいのかも。
▷荷物が届き、今夜は小鍋。
3日に徳島を発つ際、カミさんに「次の連休あたりに届くように頼む…」としていた帰省
戻りのゆうパックが、今夜20時すぎに到着。事前にカミさんがメールで今日の日付と「一
番遅い時間帯にしたよ」って連絡してくれていたから、助かった。これで明日は支障なく、
外出できる。忙しい中、ありがとうね…いつもながら感謝です。
さて。会社を出るあたりから今夜何を食べるか、ちと考えた。白菜や細ねぎがいっぱい
あるし、豚肉もそこそこ。これで豆腐あたりを買っとけば小鍋ができて、ポン酢と七味で
食べるのもいいな…と思い、豆腐など足りないものだけ買いにコンビニに寄った。おっ、
イカの姿フライピリ辛っていう小袋がある。先の帰省の時、カミさんが買ってきてくれた
イカのピリ辛(それはあらかじめ小さいサイズになっているやつ)を食べたけど、やめられな
い状態にはまってしまい、カミさんがまた買ってきてくれた。それを思い出して、コンビニ
のやつを買ったんだけど…ちと違う。カミさんの買ってくれた方がうまかった。うまくは
表現できないけど「また手を伸ばしてしまう…」という部分の有無、あるいは濃淡か。
▷続き/ほどほど小鍋。
毎度のように、ミニテーブルの上にイワタ二君1号(ジュニアガスバーナー)を置いて小鍋
を乗せ、水と顆粒だし/刻み揚げ/白菜を細めに切ったの/細ねぎ…を入れて煮る。まず
この野菜鍋の具をボン酢と七味で食べ、キハダマグロのぶつ切りが2片残っていたのでネギ
マもどきをマネて入れ、これも食べる。いつものことながら、イワタ二君1号のバーナーの
火と小鍋から立ち上る湯気などあって、身近な部分がすごくあたたまる。足りなかったら
白菜と豚肉も足そうかと思ってたけど、もう十分満足。小鍋をちょっと食べ、ほかの物も
いろいろ少量ずつ味わうのが自分に合っている。
▷余談/仕事始めの職場みやげは「かまど」。
3日に徳島から松山へ帰るルートは、徳島→高松/高松→松山それぞれで高速バス利用に
して、高松に着いた時におよそ一時間の休憩時間をとった。その間、高松駅1階のコンビニ
と土産物コーナーが一体になったフロアで、職場へのおみやげに買ったのが「かまど」。
バス利用に限らず、JR特急で上記ルートを乗り継ぐ時もこのフロアには立ち寄り、いつも
必ず「かまど」を買う。だから職場の人にすると「自宅は徳島なのに、なんで高松の土産
なの…」って不思議に思われるかもしれないけど、まあそういう移動ルートである事と、
自分が香川(高松)出身である事、そして「かまどは美味しいよ」と思っているから、自然と
こうなってるように思う。職場にも香川出身の人はいて懐かしがってくれるし、香川出身で
ない人も「かまどって美味しいよね」と言ってくれるから、ありがたい。
▷香川の風景。
香川(高松)へ帰省する時は、愛車で高速道を走っていく。徳島を出発して高速道に乗って
いくつか短いトンネルを経た後、ちょっと長いな…と感じるトンネルがあるとそれが大坂
トンネルで、そこを抜けた途端に「香川県」の標識になる。さらにそこからしばらく走行
して…津田SAを通り過ぎてちょっとした下り坂に差し掛かるあたりだろうか。前方方向に
おだやかそうな海(湾かな)が見え、見えてくる山も「連なった山々」でなく「ところどころ
にポツンとある」こんもりとした山で、高松市内に近づくにつれて遠くまでの見晴らしが
よくなり、そうした情景がよくわかる。そして、そうした情景に触れることで「帰ってき
たな…」と、つくづく感じる。ここ最近の香川の人情はわからないけれど、風景はいまも
あまり変わらないままだ。ところどころ、こんもりとした山がポツン・ポツンと点在する
だけで、あとはほとんど見通しよくひらけた所が多い。
ところで。自分もカミさんも香川出身なのに1988年に初めての転勤で出て以降、香川に
戻れなかったのは、まずは自分の会社の事情がかなりの部分を占めると思うが、それとて
自分に強い(香川へ戻るという)意思があれば多少は変わったかもしれないから、やはり自分
に原因・要素がもっともあるように思う。たぶん、カミさんや子供たち…そしてカミさん
の親には迷惑かけたな…と、今にして反省してる。自分のわがままで、すまんかった。
▷2017年、初の「音楽に狂う時間」。
年末年始に帰省した時、いつも音楽を聴くiPod1号の中身をリニューアルした。で、この
中はフル実装の状態というか…要らない曲もあるから、掃除のつもりで要らない曲は削除
しようと作業に入ってしばらくして…どつぼ(音楽に狂う時間)にはまる。
たぶん「曲」という括りで、ひとつずつ確認しつつ保存 or 削除をして行ったせいかな。
アルファベットの「B」にさしかって「BURN」(イエロー・モンキー)を聴いたあたりから
怪しくなった。続いて「BYE BYE BABY」(ベイ・シティー・ローラーズ)と来て、こりゃ
また年に数回の音楽に狂う日か…と思ったけど、なんとか以降は落ち着きつつ、それでも
久しぶりに立て続けで(1号に入っている)音楽を久しぶりに聴いた。
4日の仕事始めから三日間働いたあとの、明日からの3連休はありがたい。年末年始ボケ
もこれでちょっと回復するかな。(今日の昼食時に職場の人が話してた)天気予報によると、
どうやら明日は良い天気だけど日・月曜日は良くないらしいから、やはり当初の予定通り
明日は買い物関係をさくっと済ませておき、残り2日間は読書&アマゾンビデオ鑑賞という
流れがいいのかも。
▷荷物が届き、今夜は小鍋。
3日に徳島を発つ際、カミさんに「次の連休あたりに届くように頼む…」としていた帰省
戻りのゆうパックが、今夜20時すぎに到着。事前にカミさんがメールで今日の日付と「一
番遅い時間帯にしたよ」って連絡してくれていたから、助かった。これで明日は支障なく、
外出できる。忙しい中、ありがとうね…いつもながら感謝です。
さて。会社を出るあたりから今夜何を食べるか、ちと考えた。白菜や細ねぎがいっぱい
あるし、豚肉もそこそこ。これで豆腐あたりを買っとけば小鍋ができて、ポン酢と七味で
食べるのもいいな…と思い、豆腐など足りないものだけ買いにコンビニに寄った。おっ、
イカの姿フライピリ辛っていう小袋がある。先の帰省の時、カミさんが買ってきてくれた
イカのピリ辛(それはあらかじめ小さいサイズになっているやつ)を食べたけど、やめられな
い状態にはまってしまい、カミさんがまた買ってきてくれた。それを思い出して、コンビニ
のやつを買ったんだけど…ちと違う。カミさんの買ってくれた方がうまかった。うまくは
表現できないけど「また手を伸ばしてしまう…」という部分の有無、あるいは濃淡か。
▷続き/ほどほど小鍋。
毎度のように、ミニテーブルの上にイワタ二君1号(ジュニアガスバーナー)を置いて小鍋
を乗せ、水と顆粒だし/刻み揚げ/白菜を細めに切ったの/細ねぎ…を入れて煮る。まず
この野菜鍋の具をボン酢と七味で食べ、キハダマグロのぶつ切りが2片残っていたのでネギ
マもどきをマネて入れ、これも食べる。いつものことながら、イワタ二君1号のバーナーの
火と小鍋から立ち上る湯気などあって、身近な部分がすごくあたたまる。足りなかったら
白菜と豚肉も足そうかと思ってたけど、もう十分満足。小鍋をちょっと食べ、ほかの物も
いろいろ少量ずつ味わうのが自分に合っている。
▷余談/仕事始めの職場みやげは「かまど」。
3日に徳島から松山へ帰るルートは、徳島→高松/高松→松山それぞれで高速バス利用に
して、高松に着いた時におよそ一時間の休憩時間をとった。その間、高松駅1階のコンビニ
と土産物コーナーが一体になったフロアで、職場へのおみやげに買ったのが「かまど」。
バス利用に限らず、JR特急で上記ルートを乗り継ぐ時もこのフロアには立ち寄り、いつも
必ず「かまど」を買う。だから職場の人にすると「自宅は徳島なのに、なんで高松の土産
なの…」って不思議に思われるかもしれないけど、まあそういう移動ルートである事と、
自分が香川(高松)出身である事、そして「かまどは美味しいよ」と思っているから、自然と
こうなってるように思う。職場にも香川出身の人はいて懐かしがってくれるし、香川出身で
ない人も「かまどって美味しいよね」と言ってくれるから、ありがたい。
▷香川の風景。
香川(高松)へ帰省する時は、愛車で高速道を走っていく。徳島を出発して高速道に乗って
いくつか短いトンネルを経た後、ちょっと長いな…と感じるトンネルがあるとそれが大坂
トンネルで、そこを抜けた途端に「香川県」の標識になる。さらにそこからしばらく走行
して…津田SAを通り過ぎてちょっとした下り坂に差し掛かるあたりだろうか。前方方向に
おだやかそうな海(湾かな)が見え、見えてくる山も「連なった山々」でなく「ところどころ
にポツンとある」こんもりとした山で、高松市内に近づくにつれて遠くまでの見晴らしが
よくなり、そうした情景がよくわかる。そして、そうした情景に触れることで「帰ってき
たな…」と、つくづく感じる。ここ最近の香川の人情はわからないけれど、風景はいまも
あまり変わらないままだ。ところどころ、こんもりとした山がポツン・ポツンと点在する
だけで、あとはほとんど見通しよくひらけた所が多い。
ところで。自分もカミさんも香川出身なのに1988年に初めての転勤で出て以降、香川に
戻れなかったのは、まずは自分の会社の事情がかなりの部分を占めると思うが、それとて
自分に強い(香川へ戻るという)意思があれば多少は変わったかもしれないから、やはり自分
に原因・要素がもっともあるように思う。たぶん、カミさんや子供たち…そしてカミさん
の親には迷惑かけたな…と、今にして反省してる。自分のわがままで、すまんかった。
▷2017年、初の「音楽に狂う時間」。
年末年始に帰省した時、いつも音楽を聴くiPod1号の中身をリニューアルした。で、この
中はフル実装の状態というか…要らない曲もあるから、掃除のつもりで要らない曲は削除
しようと作業に入ってしばらくして…どつぼ(音楽に狂う時間)にはまる。
たぶん「曲」という括りで、ひとつずつ確認しつつ保存 or 削除をして行ったせいかな。
アルファベットの「B」にさしかって「BURN」(イエロー・モンキー)を聴いたあたりから
怪しくなった。続いて「BYE BYE BABY」(ベイ・シティー・ローラーズ)と来て、こりゃ
また年に数回の音楽に狂う日か…と思ったけど、なんとか以降は落ち着きつつ、それでも
久しぶりに立て続けで(1号に入っている)音楽を久しぶりに聴いた。

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