2018.4.17(火) その2

▷いなりずし
 まだ生協マーケットが営業していた頃は、惣菜・弁当コーナーで時折、ばら寿司や巻き
 寿司、いなりずしとかを、その時の好みで買ったものだった。

 その点、コンビニでは最近あまり寿司類を見かけない。常置されてはおらず、たまにセブ
 ンイレブンでアレンジ系の巻き寿司(カニカマと野菜だったり、鶏唐揚げを刻んだものと
 野菜だったりとか)があったり、ローソンではたまににぎり寿司パックがあったりする。


 きょう図書館からの帰りのローソンで、珍しくいなりずしと巻き寿司のパック、いなり
 ずしだけのパックが置いてあったので、これを買った。いなりずしは前から扱っていた
 記憶があるけれど、新発売とは…これいかに。中身は、おいなりさん3個としょうが。
 このパックと、豚汁かしじみかあさりのカップ型味噌汁があれば、昼には十分。


▷これは外れた
 前にローソンで買ってあった、細身の乾麺タイプのうどん。
 見た目、半田そうめんにも似てるので期待して買い、数日前にこれの一束の半分ぐらい
 をゆでてから茹で汁と一緒にどんぶり鉢に移して「湯だめ」にし、猪口のめんつゆにつ
 けて食べてみたけど、ちょっとダメだった。ゆですぎたのかヘナっとして、まるでフォー
 のようになってしまった。ただし、フォーというキーワードで思いついた。
 

▷これでフォーを作るとしたら(想像上の調理法)
 ①コンビニで、次のものを買っておく。
   ・マルちゃんのワンタンスープ(長方形の袋入りのやつ) 1袋
   ・白っぽい蒸し鶏肉のパック 1袋
 ②片手鍋に湯をわかし、この麺をゆでる。ゆでたら、麺だけ器(うどん鉢とか)に移す。
 ③うどんの茹で湯の残る片手鍋の中に、ワンタンスープの具だけ投入。
 ④ワンタンスープのスープの袋の中身は、器(うどん鉢とか)にふりかけておく。
 ⑤蒸し鶏肉のパックから適量、手でちぎって器(うどん鉢とか)に乗せておく。
 ⑥片手鍋のワンタンがいい感じになったら、まずワンタンだけ器(うどん鉢とか)に移す。
 ⑦片手鍋に残った茹で汁を、適量だけ器(うどん鉢とか)に注ぎ入れて完成。
 ⑧もしも台所とかの片隅にラー油があれば、それをお好みでたらす。


▷懐かしいもの/マルシンハンバーグ
 きょう図書館で借りてきた本の中に、この一冊がある。
 本のタイトルは「まだある」で、副題みたいに「今でも買える"懐かしの昭和"カタログ〜
 食品編〜」と書かれている。


 なつかしい食品がたくさん掲載されているけど、72ページにあったマルシンハンバーグ
 は特にその思いが強い。かつて、日常的に買えて食することのできるハンバーグはこれ
 だったよ。思わず「マルシンハンバーグ」で検索して、会社のホームページへ飛ぶ。

▷続き
 デザインはほとんど変わってないものの、左下に「レンジでもOK!」が追加されたんだ。
 でも、生協マーケットがまだあった頃でも、たしか「イシイのチキンハンバーグ」とかは
 見たり買った記憶があっても、このマルシンは記憶にないな。コンビニに置いてないのは
 仕方ないにせよ、スーパー系でいまでも置いてあるところがあるんやろうか。
 

▷明日は不要な衣類の寄付発送
 夕方、松山中央郵便局のゆうパック窓口に電話して、集荷を依頼。
 明日になります…との事なので、一番早い午前中(10時半から12時の間)でお願いした。
 今回は小型の段ボール1箱で、さほど量はないものの、処分すれば部屋が片付く。

▷コンビニに飽きて
 夕方、ちょっと買い出しに行こうと考え、コンビニ以外にどこがあるか…とふと考えて、
 以前に何度か行ったことのある「まつちかタウン」の愛南町物産ショップへ出かける。

 弁当類はまだいくつか残っているものの、刺身類はもう目ぼしい物がない。そんな時、
 これまた「いやいや、近くにまだあるぢゃないか!!」と浮かんだ。このまつちかタウンを
 そのまま歩けばたどり着ける場所…「高島屋」の地下食品売り場。

 店内に入り、ずっと奥の生鮮食料品コーナーに着くと、惣菜類や刺身類もパック次第で
 半額なり50円引きというのが多い。半額表示の刺身パック(実質200円ちょい)と、50円
 引きの豚串カツ2本入り(実質220円)の各パックを購入。500円玉ワンコインでお釣り。

 ここがあったけっけ…盲点だったなあ、と感じながら帰宅。まつちかタウンのある市駅
 までは徒歩10分ほどだから、まったく遠くない。これを自宅に置き換えると、だいたい
 同じ時間でたどり着ける駅前のそごうの地下食品売り場で買うのと、同じ感じ。

 コンビニ以外で、思わぬ店を再発見できて良かった。これはありがたい。


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