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9月, 2018の投稿を表示しています

2018.9.28(金)

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帰省最後の日 朝6時過ぎに起床。 ベランダに出ると、ビルの向こう側に昇ってきた朝日が隠れている。わが家のベランダは東側なので、いつも朝日とご対面。昼前ぐらいまでは、いつもここで日光浴できる。朝の光景を数枚パチリ。1階まで新聞を取りに行くのに往復したら、やっぱり玄関と通路のある西側はひんやりして肌寒い。今日も徳島は26℃くらいになるらしいから、Tシャツをベースにしつつジャケットも手にもって、羽織れるようにしておかないと。 朝焼けのオレンジの光が、あちらこちらの建物に投射される コーヒーを味わいながら カミさんが淹れてくれたので、味わいながらiMacで作業。 ひと休みの時間を利用して、ベランダで日光浴をしたり、部屋に戻って松山へ帰る荷造りと確認なども行う。それにしても、iMacが復活してくれてよかった。これからも頼む。 和室の執務スペース。2006年頃のiMac、Iyamaの外部モニター、Appleワイヤレスキーボードなど 余談/夜中に見た奇跡的なもの あれはおととい、高松への日帰りから戻った深夜だったか。 ベランダに出て、ふと夜空を見上げた時に、自分の見たものがにわかには信じられなかった。 朝から昼頃までの日光浴だけでなく、夜は夜空に浮かぶ月や星を眺めるためにベランダに出て、星や星座に関する知識は皆無の自分ながら、そうした星々を「亡くなってしまったさまざまな人達」と重ね合わせ、いつも胸の中で語りかける…てな内容を、かなり以前に書いた。語りかける内容は、いつもほぼ同じ。「おかげさまで、なんとか無事に過ごしています。ありがとうございます。みんな、そこにいるんですね…」と。 そして、おととい。 月も雲に隠れて何も見えなかった中、数時間おいてベランダで上空を仰いだ時、とても嬉しくなった。眼鏡をかけてない裸眼でも、数えてみたら10を超える数の星のかがやきが確認できたからだった。 そして、ゆうべ。おとといの再現を目にした。 最低でも13個の星は確認できたし、この時も眼鏡はかけてなかったから、光の薄いものは見逃した可能性が高い。雲がなく澄み渡っていたなら、この9月の時期にきちんと見ることのできる星座の配置なのかもしれないけれど、そうは思わなかった。いっときの雲の覆いが過ぎ去ってしまったら、希望の光の数々が見えてくる…という...

2018.9.27(木)

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明日は松山もどり 昼に起きる。カミさんは出かけているらしく、しんと静かな部屋。ミニグラスに入れたアイスコーヒーを持って、ベランダでしばし休む。明日は休暇の最終日、松山へもどる日。残りわずかな時間をゆったり過ごしたい。 iMacの修復作業 iMac修復作業の仕上げに、内蔵HDD(300GB)を再生させる。ディスクの消去や検証・修復を行った結果、現時点ではとりあえず不具合はないので、ダメ元で「Lion」をインストール。インストール後の進行作業では、いまメインの外付けHDDからデータコピーを行った。しばらくは様子見か。先日の突然の不具合には驚いたけども、また使えるようになってホッとした。まだまだ、しばらくの間は活躍してくれるだろう。単身赴任が終わるまで、待っててくれよ。 ロールケーキ カミさんは、いつもの体操(カーブス吉野本町とかいうらしい)に行っていたらしく、午後に帰宅。買い物もしたようで、バニラとチョコのロールケーキがあるという。カミさんが淹れてくれたホットコーヒーと一緒に、チョコロールをひと切れ。これで少しばかりおなかを落ち着かせて、しばらく経ってからカミさんの作ってくれたアスパラとベーコンのバジル風味パスタをいただく。 穏やかな香川の海と山 きのう日帰りで高松に行き、カミさんとお母さんとお母さんの知人の方々が談笑している最中のこと。自分はちょっと抜け出して外へ出て、実った稲穂なり、ため池らしい小さな池、その池の土手に咲きほこる曼珠沙華など、そんな写真を撮った。遠くに高速道路(高松道)、その向こうに小さな山がいくつも見える。香川の山々は、茶碗によそったごはんをお皿にかぶせたような感じだ。脈々と連なったり、高く屹立した山は見かけない。海とて同様で、瀬戸内ならではのおだやかさを感じる。 愛車の車検 カミさんが手配してくれて、今年で17年になる愛車・カローラフィールダーは10月1日が車検らしい。人間にたとえれば、2年に一回の定期検診だろうけど、今回の高松日帰りでもまったく問題なく快調に走ってくれた。愛着のある車だし、わが家でいちばん長く乗った車になった。次の車は、何になるだろう。 日経平均、24000円安定はいつ 昨日26日(水)の終値は、24033円。次の壁を突破した。けれど今日は、また戻り。突破後も安定するには、ま...

2018.9.26(水) その2

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屋島を巡る/山頂ドライブウェイと源平合戦の地 30分ほどかけて屋島神社を見学した後、屋島の頂上に向かうドライブウェイを走行。山頂までの途中に2カ所の車止めスペースがあって、眼下の街や湾の様子を撮影。写真にある通り、源平の合戦の舞台となった場所だ。(ゲンペイ ヤシマ オールド バトル フィールドとある) 屋島から牟礼町へ さて、ぼちぼち小腹もすいてきたので、カミさんが行きたいという「うどん本陣 山田屋」を探す。ネット経由で調べることがあるかもと、iPod2号とWimax2を持ってきてた。山田屋は、この屋島からほど近い牟礼町にあるらしく、ルートと時間を調べてみると10分ほどでたどり着ける模様。これらの組み合わせを車載ナビ代わりにしつつ、やはりそこそこ道に迷いながら山田屋に到着して、座敷席を選択。 うどん本陣 山田家。写真には映ってないけど、駐車場スペースはかなり広い 出入口を通って店内に入ると、受付で「椅子席」か「座敷席」か、希望を聞かれる 今回は「座敷席」にしたので、靴を脱いで下駄箱にいれて、いざ座敷へ この時期ならではか、座敷席は中庭が眺められるオープン状態で、障子とかもない 夫婦それぞれメインのうどんの他、おでん小(3品セット)をひとつ注文 メニューをざっと見る。「高い」というほどではない。カミさんは「ぶっかけうどんのあたたかいの」にして、自分は「釜揚げうどん」。それと、おでん小(白てんぷら、スジ肉、焼き豆腐の3品)を頼んだ。なお、ひとくちに讃岐うどんと括っても、店の味はそれぞれだし客の好みも多種多様。それがうまくマッチした時に自分好みのうどん店リストに入るように思う。その点からすると、このお店はなかなか豪奢な雰囲気の中でそんなに高くなく讃岐うどんを食べられるという、たとえば観光客向けには最適かなと思う。ただ、好みを左右する要因の中には「つゆの味」もあるのは確かで、かけ用・つけ用それぞれに好みがいろいろあるだろうし、一口に(例えば)ぶっかけと書いてあっても、いろいろあるんだなぁと感じた。というのは、カミさんが頼んだ「ぶっかけのあたたかいの」を見た時、あれ…これって「かけ」にいっぱい鰹節が入ってる感じやなーって感じたくらい「つゆの量」が多かったから。うん、うちら夫婦の感覚の「ぶっかけ」なら、たぶ...

2018.9.26(水) その1

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iMac復旧作業の続き 朝6時に起床。ベランダの籐のベンチに座り、涼しい空気の中で朝日の日光浴。気持ちいい。新聞を取りに行き、カミさんが淹れてくれたいい香りのするホットコーヒーを飲みながら、新聞をざっと読む。カミさんが作ってくれた朝食は、トーストにハムときゅうりの薄切りを乗せたホットサンドと、あたたかいスープ。和室のミニテーブルでこれらを味わいながらも、iMacの復旧作業(アプリのインストール)を続ける。やがて8時すぎ、作業に必要な範囲でインストールが終わり、なんとか支障なく使える。 高松へ出発 カミさんのお母さんに夫婦で顔をみせに、11時すぎに愛車で出発。途中の「津田の松原SA」で少しだけ休憩したが、平日にもかかわらず、かなり車の台数や人手が多くて驚いた。家を出発する前にトーストサンドの朝食を摂っていたので、自分はここのコンビニでポークフランク、カミさんは肉まんを購入。トイレで用をすませてから一服。喫煙所のむこうの広場には、年配のご夫婦らしき姿が。うちらも歳を重ねるにつれてもっと(そして適度に)ああして夫婦で過ごせるといいな。 津田の松原SAでの余談 紙パックのコーヒーを買おうと自販機を探していたら、こんなのも売ってた。これって何やろう。 それから、カミさんがクスクス笑ってたのが、これらしい。知らんのもそこそこありそうやなあ。 今回はちょうどいいタイミング 先月はちょうど、お母さんのお昼寝タイムゾーンにぶつかってしまったが、今回は12時半すぎに到着。すでに昼食をすませたお母さんは、顔の色つやも良くて元気そうだった。お母さんは知り合いの人たちとも昔話に花を咲かしていたので、一時間ほど過ごして辞去する。 屋島を巡る/四国村 お母さんと別れたあと、まだ徳島へ帰るには時間が早いので、久しぶりに屋島方面へ行ってみた。四国村に入る手前に「骨付鶏 一鶴」があるけど、夕方からの営業に向けて準備中で残念。四国村の駐車場に停めて、夫婦で周辺を少し散策する。まずは「四国村」のうち、駐車場周辺だけを見物。ここにあるうどん店「わら家」で釜揚げうどんを食べてもよかったが、カミさんが訪れてみたい店があるらしいのでパス。 駐車場の一角にある、かやぶきの土産物店。左に見える白いものは、日本最初の公衆電話ボックスだとか うどん...

2018.9.25(火)

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帰省3日目 今回は、宿直明けの徳島帰りからカウントして、5泊6日。先月もそれくらいだったものの、間に1日、古巣の職場の支援業務があり、フルの休みにはならなかった。今日は夕方ちかくになってカミさんと二人で市役所に行き、もう1つの証明書を発行してもらい、これで提出書類が揃ってひと安心。明日はふたりして、高松のカミさんのお母さんを訪問する予定。 iMacも快調 自宅で唯一の和室が、自分の執務兼就寝スペース。iMacとワイヤレスキーボードも快調に働いてくれている。今回、新たに学んだのは「ウェブブラウザでiCloudの中身を操作できる」こと。まったく不勉強で知らなんだ。しかし考えてみたら、マイクロソフトやグーグル、アマゾンなどのクラウドドライブがそうだから、iCloudも…と考えなかったのが恥ずかしい。 連休明けの株式市場 本日の終値は、23940円。いよいよ、24000円が目前になった。明日には突破?。 自宅のインテリアを撮影 帰省して以降、カミさんとの散歩の機会をふくめて(主にこのブログ用だけど)いろんな風景を撮っている。そうした「外まわり」ばかりでなく、その折々のわが家のあちこちがどんな感じだったのかを後で思い出せるよう、家のあちこちも撮っておいた方がいいなと、そう思った。そこで本日のメインの用事(市役所行き)をすませて帰宅してから、あちこちを撮影。 夜、突然にiMacがトラブル せっかく快調と書いたのに、夜になって内蔵HDDが「カタ・カタ…カタ・カタ」と音をたて始めて、不調になった。こりゃあかん。たしか外付けHDDが2台あったはずなので、まず1台をつないでみると、これもNG。幸い、残り1台はいけたので、引き出しに保管していたOSX・スノーレパードをこれにインストール。インストール中、これからのあれこれをちと思索。運のいいことに、アプリを除けばほとんどのデータはiMac内部にはなく、すべてクラウド上に保管してたから、ほとんど実害なし。そういえば、壊れる前の内蔵HDDのOSXはスノーレパードより新しかったぞ…と思い出し、iPadでApp Storeの購入済みの一覧を見てみた。そうだった、たしかにここで「Lion」を購入・ダウンロードしていた。そこでスノーレパードのインストール後に「Lion」をダウンロードしてインストール。その後、これも保...

2018.9.24(月・祝日)

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2週つづけての3連休 世間様は、またまた3連休。ぐっすり眠り、昼すぎに朝昼兼用の食事。ごはん、とろろ昆布の味噌汁、明太子、佃煮、漬物(きゅうり)。 夫婦で散歩 今回の帰省を利用して、会社に提出する2種類の書類を市役所にもらいに行く必要がある。 今日は振替休日で市役所は開いてないので、駅前のそごう地下1階にある証明書自動交付機で、住民票だけ確保することにした。カミさんも散歩がてら出かけるというので、連れだって出発。すっかり秋の気配で、涼しい。二人ともそれぞれ、ワンショルダーのボディーバッグと長袖の上着を持参。 最初に、カミさんがアミコビルの一階の図書館返却ポストに投函。気がつけば、アミコビルのすぐ近くの藍場浜公園になにやら人だかりができているので、2階の連絡通路を通って様子見。どうやら今日、ここでまた阿波おどり有名連の総踊りがあるらしい。とりあえず雰囲気だけ味わい、そごう地下の発券機へ移動して住民票を確保した。さてと、明日は市役所へ行き、残り1種類の証明書を確保しないといけない。 《余談》そごう地下の証明書自動交付機は、9月末でなくなるらしい。 アミコビルの2階にて。道路の向こうの藍場浜公園には2F連絡通路でいける 連絡通路の隅から、藍場浜公園をパチリ。総踊りはまだ始まる気配がない 藍場浜公園の総踊り そごう地下で用事をすませた後は、夫婦して散歩タイム。ちょうど散歩ルートが藍場浜公園の方向なので、新町橋まで移動して、ここから藍場浜公園の阿波おどりの模様をいくつかパチリ。 新町川の川沿いなどを巡る 新町橋をわたってから、新町橋ボードウォーク方向を散歩。道沿いには木製チェアと吸殻入れが多く設置されているので、一服。犬と散歩する人も多いし、猫も散歩。海とつながるこの川べりで、釣りをしている親子連れもみかけた。 川は流れる 橋のした 散歩帰りに買い物して帰宅 ひとしきり散歩して、いつもの帰路コースで徳島駅前をめざす。途中の店舗でカミさんがきゅうりを買い、駅前のホテルサンルート下のコンビニで(料理用として)ワンカップの日本酒を購入。そのままタリーズコーヒーに入り、二人してアイスコーヒーで休憩。連休の最終日、そこそこ混んでいる。隣の席に座っていた男性ふたりが「この駅前からバスが出...