2018.9.20(木)〜21(金)

イレギュラー宿直
いよいよ帰省前の2連チャンの宿直勤務で、木曜はイレギュラー日の宿直。
宿直の夜の夕飯は出前というか、そこそこ数がある配達可能な店の中から選び、弁当タイプの定食などを注文する。自分は毎回「どこでもいいっすよ…」と選択権は他のメンバーに譲っていて、この夜は中華系になった。かなりメニュー品目の多い中、かなり久しぶりに八宝菜が食べたくなり、八宝菜定食にする。でもこの店、とてつもなく量が多いんだな。若い人なら「いやー食った食った!!」と満腹だろうけど、こちとらは見ただけでもう満腹。なにしろ容れ物のサイズ自体がでかいし、八宝菜定食ながらサラダスパとか唐揚げとかまで入っているし、これらおかずとごはんを合わせたらとんでもない分量。メインの八宝菜で、白菜やうずら卵・タケノコ・きくらげ・人参・豚肉とかが食べたかったので、それでもう満足。ゲフッ…。


宿直明けもしっかりと
翌朝、9時に宿直勤務が終了。9時からは食堂が開いて、朝食が食べられる。
いつも通り、和朝食にした。卵は好みにアレンジしてくれるので、目玉焼きにしてもらう。

ごはん、味噌汁、目玉焼き、味付け海苔、梅干し、ししゃも、昆布の佃煮

午後から雨らしい
和朝食を食べてから、曇り空の下を歩いて帰宅。
午後から雨模様らしいし、図書館に予約していた本が7冊ほど揃ったので、部屋に着くなりすぐさま図書館へ出発。本を借りて帰宅して、即座に乱読開始。次から次へと読み飛ばしつつも、最後の一冊「ネクスト・ソサエティ」(P・F・ドラッカー)だけは、どうやら徳島への帰省のお供にして、自宅でじっくりと読むことになる。と、ここで「帰省」という単語でふと気づき、かんたんに荷造りを始める。

壁を抜けた勢いですかな
図書館へ出かけたのは11時半すぎで、日経平均はいっとき23800円を超えたものの、やや下がる。
けれども、帰宅して本を乱読してるうち、13時過ぎにふと見ると23921円あたりに上昇していた。前日比で244円ほどのプラスになる。今週の商い日としては最後の今日、まさか一気に24000円台の壁まで超えるとは思わないけど、どこまで行けるか興味は尽きない。
《追記》
 今週の終値は、23869円。次なる注目点は、1月後半につけた24129円を来週突破するかどうか。


自民党総裁選、終わる
安倍総裁の3選が決まった。3年後の、2021年9月末までの任期。
自分が60歳と定年を迎える年のその秋、安倍さんもひとまず3期9年の総裁任期を終えることになる。

それまでの3年間、いろんなことが目白押しだ。もっともっと早く過ぎてゆくだろうし、同時に歴史的なあれこれが変わっていく予感もある。日々のあれこれをこれからも書き綴り、3年後に読み返してどう感じるのか。「未来の自分に向けての、今の自分からの日々の手紙のようなもの」だなあ。

新しい人生の模索
3年後の60歳と定年に向かって、何か新しいチャレンジをしようといつも考えている。
自分の好きなこと・やりたいことは思い浮かぶものの、得意とまで言えるレベルの事柄はない。そんな中、好きとか得意とかでなく「自然にやってきたこと」として一つ、写真撮影があるのに気づいた。ネット情報で見ると、カメラなりスマホで撮った写真を販売用にアップできるところもあるし、実際に自分は少し前に「フォトリア」も覗いてみたけれども、ちょっと敷居が高い感じがしたので、本日の試みとして「スナップマート」にとりあえず会員登録してみた。

写真を撮るのは、自分もカミさんも好きだ。フィルムカメラ時代は、フィルムや現像の代金にお金がかかるから頻繁ではなかったものの、わが家に初代デジタルカメラ・QV-10Aがやってくるとカミさんや子供たちもよく撮影していた。

そして今。デジカメやタブレットで普段撮っている写真は、このブログ用なり夫婦での確認と保存用だけど、こんな出来栄えでよければ…とダメ元で「販売用」にアップするのもいいチャレンジだ、と思った。アップする写真は、カミさんが日々の散歩の途中にiPad-miniで撮ったのも含めるつもりで、これらの中でもしも1枚でも購入してくれる人がいたら、カミさんのiPad-mini撮影に拍車がかかるか/あるいは「一眼デジカメが欲しい」…とか、なるかも知れない。これまで自然とやってきた事柄の中で、ふと見つめ直して「これって新しい生き方につながるかもな」と感じることに、チャレンジしていきたいと思った。


腹八分目どころか、食べたい時に少量で十分
社内のホームページのとある部分に、毎年の異動で転入された方々の紹介ページがある。
昨年、松山に異動して来られた管理職の方は、土日の休日を利用してあちこちにサイクリング&キャンプするという内容で、なおかつ「土日は絶食ツーリング」というのが自分の興味をひいた。絶食のレベル・内容までは書かれてなかったけれど、前にも書いた「一日一食」の話(芸能人を含めてこういう人は少なくないらしい)にも、通じる気がする。朝だから/昼だから/夜だから…と慣習的に食べるのではなく、本当にお腹が空いた時に「その時に食べたいもの」を適量食べる、という方法。これが特に、歳をとってからの自分には最適だった。万人には通用しないだろうけど、満腹という感覚がなく「いつも何かしらちょっと空腹の状態」って、仕事をする上で悪くない。満腹感によるだるさも無いし、その後の眠気もこないし、一日スッキリしたままで過ごせる。個人差があるだろうから勧めはしないけど、自分は今のこのスタイルで十分だ。

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