2018.9.18(火)

健康診断
休日二日目、9時すぎに起床。
水色のTシャツにイージーパンツ、素足にローファーで部屋を出て、健康診断に出かける。健康診断は春と秋の年2回、春は簡易的で、秋はそこそこの受診項目。受付に受診票と検尿容器を提出してスタート。

●身長・体重:身長170.9cm、体重55Kg。以前は60Kg台だったが、この辺で落ち着いた。
●視力:メガネをつけて、0.9と1.0
●血圧・聴力:問題なし
●採血・心電図:採血の際はいつも目をそらしてしまう。Tシャツに素足で、心電図の器具も簡単装着。
●腹囲:73cm  (ウエスト76cmだからこんなものか)
●レントゲン・バリウム検査:今回はゲップをこらえられた。終わって、下剤2錠を受け取る。
●問診

以上で受診終了。下剤1錠を、たっぶりの水と共に飲み込む。
(余談)帰宅してほどなく、お腹がグルグル。ほんに、よく効く下剤だこと。

新しいサンドを買って帰宅
コンビニに立ち寄り、新発売・期間限定とある「ローストビーフサンド(山わさびソース)」とコーラを買って帰宅。最近ちょくちょくコーラを買うようになった。部屋に戻ったのが11時すぎ。サンドイッチ1片をつまみながら、iPadで本日の日経平均をみてみる。先週末ようやく23000円の壁を超えたものの、今週はじめはどうだろう。午前中の終値は、23342円(+248円)。ひとまず壁の突破は成功した…と言えそうか。今井先生のブログも更新されていてよかった。ちなみに終値は、23420円(+325円)。23500円台が見えてきた。


めずらしい物
夕方近く、トイレの天井の電球(クリプトン球)が切れたらしく、点灯しない。
どうせ何か食べ物も買わないといけないので、ほんのたまに行っている(ちょっとだけ歩く距離のある)セブンイレブンへ。おや、気がつかなかったけど、出入口の窓に「切手・はがき」とかのマークがある。セブンイレブンも扱ってたのか。クリプトン球を探すのに少し手間取ったものの発見でき、レジでお客さんがおでんを買ってたのと(たしか)「夜おでんキャンペーン」とかで夕方4時からは値引きしてるはずなので、おでん鍋を覗いてみた。すると、初めてタコ串を発見。これと「つくね」とロールキャベツにする。いつも会社帰りに立ち寄る別のセブンイレブンでは、タコ串は見たことがない。店舗により微妙に違うのか、それとも最近出まわるようになったのかしらん。

帰宅して、さっそくタコ串を食べてみる。柔らかくて、タコの味わいが楽しめる。セブンのおでんのつゆは色も薄めなので、あったりしたタコ串を好む人にはいいと思う。個人的な好みでは、昔しばしば見かけた「すっかり色が黒色に近くなったつゆ」で煮込まれたおでんも、懐かしい。白いてんぷらがすっかり茶色くなって味がしみて、うまかったなあ。


タコ串を食べてから、大事な作業に気づく。いかん、トイレの電球を交換せんと…。
こんな時も、木製の小型イスを買っておいてよかったと、つくづく思う。これを踏み台にして電球の交換を行い、無事に点灯した。しかし、コンビニでそれなり(パナソニック製)のクリプトン球を買うと、そこそこする。

明治維新150年
今年はそういう年だとか。
そうした年の不思議な巡り合わせか、図書館で借りてきた「明治天皇を語る」(ドナルド・キーン)を、いま読んでいる。幕末、父・孝明天皇の崩御により、16歳で即位。明治という45年間の激動の時代があればこそ、いまの日本があるように思う。

この本は、新書サイズで厚み(ページ数)もほどよく、読みやすい内容。本書の最後は「おわりに 大帝というに相応しい明治天皇」という項で締めくくられるが、そこに至るまでまだ少しある。かなり以前、(パンドラの憂鬱だったか)「海外の反応」ページで明治天皇に関するものがあった時に、海外の人の書き込みの中でやはり「大帝」というような表記がされていた記憶がある。

個人的な感想をもう一つだけ。明治天皇のように大帝と呼ばれるかどうかは知らないけれど、ほぼ全世界レベルの激動の時代に生き、明治の45年を超えて60年あまりの「昭和」の時代を担った昭和天皇については、自分が歳を重ねて「昭和」という時代が徐々に遠くになるにつれて反比例して、昭和天皇に対する思いが深まる。日本国の天皇は世界で唯一「エンペラー」の称号を持つとの事だが、昭和という時代がかなりかなり遠くなった頃に、昭和天皇も大帝と呼ばれておかしくないような気がする。

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