2018.9.17(月・祝日)

休日なので
たっぷり睡眠を取り、昼に起きる。ミニクリームクロワッサン1個、アイスコーヒー。
洗濯機をセットして、iPadで図書館ホームページで「予約図書」の確保状況を確認してみる。予約した8冊のうち、確保済みが3冊。ほかの図書館から回送中が2冊で、返却待ちが3冊だった。回送中が到着すれば5冊になるから、それを待って後日、図書館へ行くことにする。

図書館といえば
松山生活が3年を過ぎた。コミセンの市立図書館に通う歳月も同様。
先日、図書館で返却&借り出しをした際、ふと気づいた。そういえば、以前の窓口の担当者さんの顔ぶれが変わってる。今回の担当者さんは、制服の胸ポケットの名札の部分に「研修中」と書いてあったから、また入れ替わりがあるんだろう。そんな光景を見ながら、またまたふと(今度は)かつての徳島市立図書館の光景を思い出した。

いまでこそ徳島市立図書館は、JR徳島駅前の(百貨店そごうと共同ビル的なスタイルの)建物の6階にあって、便利がいいし館内レイアウトがとても素敵だ。開館は朝9時から夜9時までで、閉館日は月1回(火曜)なので、ほぼ毎日…それも仕事を終えた後でも立ち寄れる。その市立図書館がずっと以前、青少年センターの中にあった頃の話。窓口担当者の方々はどちらかといえば中高年の方で、おそらく市の職員のような印象が強かった。それが現在の場所に移転してから、担当者全員がスマートな制服姿になると共に若い人(ほぼ女性ばかり)となった。たぶん委託というか、図書館業務をアウトソーシングしたのかな。
《補足》書きながらネット検索すると、とても参考になるページが見つかった。

高橋洋一さんの記事
日曜に続いてきょうが祝日のためか、今井先生のブログがまだ更新されてなかった。
そこで、高橋洋一さんの「ニュースの深層」最新ページを読む。今回の話題は「池上さん」と「石破さん」と「野田さん」について。総裁選が終わっても、たぶん石破さんの離党はないだろうと自分も思う。

安倍総裁が63歳、石破さんは61歳。
自民党総裁任期は、3期9年となっているので、20日の総裁選で安倍総裁が再任となれば、2021年9月までとなる。その3年後の任期満了時、安倍総裁は66歳で石破さんは64歳。いずれも、今の長寿社会の中ではまだまだ現役だ。石破さんが再チャレンジする可能性はないとは言えないし、同時に(安倍総裁という強力な存在がない後に)どんな面々が総裁選に名乗りを挙げるのか、興味深い。その時点まで自民党が与党であり続ければ、総裁=首相の可能性が高いから、その「ポスト安倍の時代」こそ、私たちが政治やメディアをこれまで以上に注目・チェック・監視して、国政選挙の投票をしなければいけないと感じる。その3年後は、自分が定年退職する60歳の節目の年。本が好きな自分としては(ほぼ無理だろうけど)図書館スタッフとして働く機会があれば、それもいいなーと、ふと思う。

政治つながりで
自民党総裁選のことで、安倍総裁と石破さんの年齢を書いた時、もう一人の人物の年齢も確認した。
それは、菅官房長官。首相より6歳上の、69歳。第二次安倍内閣がスタートして以降、ずっと官房長官を務めている。ウィキペディアの「歴代の内閣官房長官」というページを見ても、最長の官房長官なんだろう。ホントは最長に続けて最強という文言も付けたかったけれど、期間の長短に関係なく「最強だった官房長官」はわからないので、あえて最強という文字は割愛した。

官房長官
その菅官房長官。
第二次安倍内閣のスタートに伴って就任して以降、安倍首相以上に働いておられるらしい(安倍晋三の真実より)。69歳の菅官房長官は、3年後の安倍総裁・首相の任期満了時、72歳になる。望みはとても薄いだろうけれど個人的に思うのは、72歳になった菅さんが総裁選に名乗りを挙げて勝利→自民党が与党のままなら首相に→外務大臣に安倍さん→その3年後の総裁選に(いったん区切りを終えた)安倍さんが立候補…てな流れ。これはネットのどこかで「ロシア方式」(大統領と首相の2人が交互に入れ替わること)として書かれていたけれど、それはいいなと、ふと思った。

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