2018.9.13(木)

秋の気配の中
曇り空のもと、早朝からの仕事で7時に出勤。
12時半から昼休みで、ざるそばを。夕方4時に仕事を終えたが、外はポツポツ雨。傘をさして帰宅。

川のある風景
きょうの午後、仕事の合間にOBさんと雑談した際のこと。
その大先輩は、契約社員のような形で月に数日、仕事に来られる。話題が高松のことになったので、自分も高松出身ですよと言うと、あれっ徳島かと思とったよ…と言われた。たしかに徳島が勤務地としては一番長いし、現時点で自宅を構えてるから、そう受け止められたんだろう。そして話は徳島へと移り、徳島は街中に川があるからええよね…とおっしゃるので、うちのカミさんも夕方に川べりを散歩してるんですよと答えた。街中の川の雰囲気は、四国の中で徳島が一番やろうねえ、ともおっしゃる。まこと、川べりの雰囲気はとてもいい。ゆったり散歩するには、最高の環境だと思う。

ゆとりのひととき
夕方4時に仕事が終わってくれると、たっぷりと自分の時間ができる。
朝が早かったので、帰宅してからゴロッと横になり、しばし休息。天候のせいか、暗くなるのが早い。

転勤履歴
横になっていて不意に、これまでの転勤先と主な事柄を思い浮かべてみた。

●高松(8年)
 高卒で就職。カミさんと出会って結婚し、1年後に上の子供が誕生。
●松山(6年)
 初めての転勤。時代は平成へと変わり、下の子供が誕生。初めての社宅暮らし。30歳台に入る。
●東京(3年)
 初めての東京生活。わずか3年で終わり、家族に悪いことをしたなぁと感じる。
●徳島(11年)
 高松か松山のつもりが、初めての徳島に途中着陸。5〜6年いて次へ転勤するはずが、大きなプロジェクト
 の担当になりプラス5年ほど追加。年齢的に社宅を退去する必要が生じ、自宅を購入。40歳台に入る。
●松山(3年)
 初めての単身赴任。銀天街に近い湊町(みなとまち)に部屋を借りる。
●徳島(4年)
 単身赴任解消。最初の2年は新しいグループで仕事をし、やがて元のグループに復帰。50歳台に突入。
●松山(3年経過中)
 二度目の単身赴任。JR松山駅と伊予鉄の市駅の中間にある、三番町の一角に部屋を借りる。今回も最初の
 2年は新しいグループで、去年7月から以前のグループに復帰した。松山4年目に突入。

家族に感謝
家族四人そろって暮らしたのは徳島時代までだけど、それまであちこちよく一緒について来てくれたなあとつくづく感謝している。家族の存在は、やはり自分の力の源泉・原動力だと痛感。ありがとうさん。

定年後の働き方
60歳で定年になっても、その後なにか仕事をする必要は(いろんな意味で)あるだろう。
ただ、いまのような週休2日のフルタイムかと言えば、週にあるいは月に何日かみたいな形があれば、それがいいとも思う。仕事もして、趣味や読書やたまの旅行の自由もあり、現役時代とは違うバランスで生活ができたなら、いいがな。


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