2018.9.26(水) その2

屋島を巡る/山頂ドライブウェイと源平合戦の地
30分ほどかけて屋島神社を見学した後、屋島の頂上に向かうドライブウェイを走行。山頂までの途中に2カ所の車止めスペースがあって、眼下の街や湾の様子を撮影。写真にある通り、源平の合戦の舞台となった場所だ。(ゲンペイ ヤシマ オールド バトル フィールドとある)


屋島から牟礼町へ
さて、ぼちぼち小腹もすいてきたので、カミさんが行きたいという「うどん本陣 山田屋」を探す。ネット経由で調べることがあるかもと、iPod2号とWimax2を持ってきてた。山田屋は、この屋島からほど近い牟礼町にあるらしく、ルートと時間を調べてみると10分ほどでたどり着ける模様。これらの組み合わせを車載ナビ代わりにしつつ、やはりそこそこ道に迷いながら山田屋に到着して、座敷席を選択。

うどん本陣 山田家。写真には映ってないけど、駐車場スペースはかなり広い
出入口を通って店内に入ると、受付で「椅子席」か「座敷席」か、希望を聞かれる
今回は「座敷席」にしたので、靴を脱いで下駄箱にいれて、いざ座敷へ
この時期ならではか、座敷席は中庭が眺められるオープン状態で、障子とかもない
夫婦それぞれメインのうどんの他、おでん小(3品セット)をひとつ注文

メニューをざっと見る。「高い」というほどではない。カミさんは「ぶっかけうどんのあたたかいの」にして、自分は「釜揚げうどん」。それと、おでん小(白てんぷら、スジ肉、焼き豆腐の3品)を頼んだ。なお、ひとくちに讃岐うどんと括っても、店の味はそれぞれだし客の好みも多種多様。それがうまくマッチした時に自分好みのうどん店リストに入るように思う。その点からすると、このお店はなかなか豪奢な雰囲気の中でそんなに高くなく讃岐うどんを食べられるという、たとえば観光客向けには最適かなと思う。ただ、好みを左右する要因の中には「つゆの味」もあるのは確かで、かけ用・つけ用それぞれに好みがいろいろあるだろうし、一口に(例えば)ぶっかけと書いてあっても、いろいろあるんだなぁと感じた。というのは、カミさんが頼んだ「ぶっかけのあたたかいの」を見た時、あれ…これって「かけ」にいっぱい鰹節が入ってる感じやなーって感じたくらい「つゆの量」が多かったから。うん、うちら夫婦の感覚の「ぶっかけ」なら、たぶんあの「つゆの量」の1/10ほどでせうか。

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