2018.9.5(水)
関西が大変だった
日勤で出勤して、職場の片隅のテレビでニュースを見て、関空などの被害を知った。
民家・マンションなどのほか、京都の西本願寺や滋賀の彦根城も被害にあったとか。確か彦根城は、少し前にもしっくいの一部がはがれ落ちたんじゃなかったか。西日本豪雨被害に続く、今回の関西圏の台風被害。日本全国が助け合う様相になって来た。
昼休みに散歩
午後の1時半から休憩時間。コンビニでおにぎりセットを買い、公園まで出かける。
先日、そうしてた人がいたように、木陰の木のベンチに寝転んでみた。風が涼しい。空に浮かぶ雲も少し前までのムクムク型でなく、秋の到来を感じさせる。わずかな時間ながら、とてもリフレッシュできた。
カミさんの声を聞いて
夕方近く、ちょっと用件もあってカミさんに電話。
台風の状況を聞くと、風がとても強くて「怖かったょー」との事。声が元気だったので安堵する。夫婦していればまだ心強いだろうに、すまんな。
今夜も読書
18時半過ぎに退社して、コンビニでおでん(ロールキャベツと卵)と、ホッケのパックを買う。
帰宅すると、アマゾンから本が届いていたので、さっそく読み始める。まえがきの段階から、この本は面白そうだと直感。安倍さんの真実を、少しずつ少しずつ読み解いていきたい。
フェイクと言わず「嘘」なり「捏造」と
米国大統領が英語で「フェイクニュース」と表現するのはわかるけど、そのまま日本語の世界で使うと、あまり深刻さが感じられない。嘘・捏造・誤報・虚報と、漢字で書くのがしっくりくると個人的には思う。
海の国
前述した谷口さんの著書(安倍晋三の真実)を、52ページまで読み進めた。
この辺りのページで、故・岡崎久彦氏(元外交官・外交史家)のくだりが短く語られ、日本は「陸の国家」に行くのでなく「海の国家」として(米国などと)歩む…とある。海を隔てての日米同盟しかり、豪州やインド・東南アジア諸国との連携しかり、TPPしかり(海洋国家の英国も加入申請を検討中)。ふと、司馬さんの「龍馬がゆく」のあるシーンが浮かぶ。
徳川幕府を倒した後、新しい体制のラインナップを挙げてほしいという西郷たちの依頼に対して、龍馬はさらさらと(徳川慶喜の名まで)書いて、西郷たちに提示。そこには龍馬の名前はない。立役者・龍馬の名前がないことをいぶかった西郷が尋ねると、そうさな…世界の海援隊でもやりましょうかな、と言った(と同小説では書かれている)。
世界の海援隊。すなわち、世界の中で「海の国」日本として、多国間での貿易なり軍事同盟などの目論見を描いていた…のだろうか。詳細は龍馬さんに聞かんとわからんし、それは無理ぢゃというかもしれんが、たぶん「夢の中」で龍馬さんに会える気がする。龍馬さん、いま日本は来ないになっとるけんど、どないしたらよかろうか…と本気で願って質問すれば、いつの日にか夢の中に現れてくれ、ニヤニヤ、あるいは大笑いしながら「日本はずっとはるか昔から、実は海洋国家だったぜよ…」と、そう言ってくれる気がする。
若手に仕事を教える・継承する・育成するということ
年に一回ある、この一年の自分の目標設定を記入する時期がやって来た。
といっても、自分がイチから書くのではない。職場全体を統括する管理職の人なり、その下に位置する各グループ管理職さんが「こんな感じで」というテーマをいくつか割り振り、それを個々人がアレンジして自分なりに書く…というスタイル。
このうち、各グループの管理職さんには、ご苦労様ですと言いたい。
理由は、こちとらも60歳定年まであと3年というスタンスだし、その管理職メンバーの面々の誰もが自分より年下なので、互いに微妙に気を遣う。そういう時に重宝されるのが、コミュニケーション能力を持って世代間をうまく結ぶという能力で、それが自分に期待されているのは嬉しい反面、それが挫けると世代間で断絶するのか…と考えると、のんきな自分でもやや暗澹となる。でも、やらないといけないのが使命なのか。
日勤で出勤して、職場の片隅のテレビでニュースを見て、関空などの被害を知った。
民家・マンションなどのほか、京都の西本願寺や滋賀の彦根城も被害にあったとか。確か彦根城は、少し前にもしっくいの一部がはがれ落ちたんじゃなかったか。西日本豪雨被害に続く、今回の関西圏の台風被害。日本全国が助け合う様相になって来た。
昼休みに散歩
午後の1時半から休憩時間。コンビニでおにぎりセットを買い、公園まで出かける。
先日、そうしてた人がいたように、木陰の木のベンチに寝転んでみた。風が涼しい。空に浮かぶ雲も少し前までのムクムク型でなく、秋の到来を感じさせる。わずかな時間ながら、とてもリフレッシュできた。
| ベンチに寝転んで、青い空を見上げる |
| わずかにこぼれてくる陽射し、風が涼しくなった |
| 午後2時前の遅い昼休みで、人影もまばらの中で木製のベンチにゴロリ |
カミさんの声を聞いて
夕方近く、ちょっと用件もあってカミさんに電話。
台風の状況を聞くと、風がとても強くて「怖かったょー」との事。声が元気だったので安堵する。夫婦していればまだ心強いだろうに、すまんな。
今夜も読書
18時半過ぎに退社して、コンビニでおでん(ロールキャベツと卵)と、ホッケのパックを買う。
帰宅すると、アマゾンから本が届いていたので、さっそく読み始める。まえがきの段階から、この本は面白そうだと直感。安倍さんの真実を、少しずつ少しずつ読み解いていきたい。
フェイクと言わず「嘘」なり「捏造」と
米国大統領が英語で「フェイクニュース」と表現するのはわかるけど、そのまま日本語の世界で使うと、あまり深刻さが感じられない。嘘・捏造・誤報・虚報と、漢字で書くのがしっくりくると個人的には思う。
海の国
前述した谷口さんの著書(安倍晋三の真実)を、52ページまで読み進めた。
この辺りのページで、故・岡崎久彦氏(元外交官・外交史家)のくだりが短く語られ、日本は「陸の国家」に行くのでなく「海の国家」として(米国などと)歩む…とある。海を隔てての日米同盟しかり、豪州やインド・東南アジア諸国との連携しかり、TPPしかり(海洋国家の英国も加入申請を検討中)。ふと、司馬さんの「龍馬がゆく」のあるシーンが浮かぶ。
徳川幕府を倒した後、新しい体制のラインナップを挙げてほしいという西郷たちの依頼に対して、龍馬はさらさらと(徳川慶喜の名まで)書いて、西郷たちに提示。そこには龍馬の名前はない。立役者・龍馬の名前がないことをいぶかった西郷が尋ねると、そうさな…世界の海援隊でもやりましょうかな、と言った(と同小説では書かれている)。
世界の海援隊。すなわち、世界の中で「海の国」日本として、多国間での貿易なり軍事同盟などの目論見を描いていた…のだろうか。詳細は龍馬さんに聞かんとわからんし、それは無理ぢゃというかもしれんが、たぶん「夢の中」で龍馬さんに会える気がする。龍馬さん、いま日本は来ないになっとるけんど、どないしたらよかろうか…と本気で願って質問すれば、いつの日にか夢の中に現れてくれ、ニヤニヤ、あるいは大笑いしながら「日本はずっとはるか昔から、実は海洋国家だったぜよ…」と、そう言ってくれる気がする。
若手に仕事を教える・継承する・育成するということ
年に一回ある、この一年の自分の目標設定を記入する時期がやって来た。
といっても、自分がイチから書くのではない。職場全体を統括する管理職の人なり、その下に位置する各グループ管理職さんが「こんな感じで」というテーマをいくつか割り振り、それを個々人がアレンジして自分なりに書く…というスタイル。
このうち、各グループの管理職さんには、ご苦労様ですと言いたい。
理由は、こちとらも60歳定年まであと3年というスタンスだし、その管理職メンバーの面々の誰もが自分より年下なので、互いに微妙に気を遣う。そういう時に重宝されるのが、コミュニケーション能力を持って世代間をうまく結ぶという能力で、それが自分に期待されているのは嬉しい反面、それが挫けると世代間で断絶するのか…と考えると、のんきな自分でもやや暗澹となる。でも、やらないといけないのが使命なのか。
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