2019.3.10(日)
しとしと、雨
ビニール傘をさして、出勤。
この土日も、設備工事の関係で出勤しているメンバーが多く、天気も悪いのでまた弁当の出前を頼むことにしたが、自分は前夜ワシントンビーフを食べすぎたせいかお腹が空かず、会社内のカップめん自販機で久しぶりにカップヌードルを買って食べることにした。
チキンラーメン、品薄
いざ、社内にあるカップ麺(日清)の自販機に行ってみてびっくり。チキンラーメンだけが、売り切れ状態。ああ、昨日あたりのニュース項目に「チキンラーメンが品薄」とかあったし、フジで買い物した際もチキンラーメンだけがあと1袋…てな状態やったなあ。ドラマの影響やろうけれども、どんな世代・人達が買ってるんやろう。ちなみにフジの袋めんタイプのコーナーで、チキンラーメンに次いで数が少なそうだったのは、明星食品の「チャルメラ」。これってたしか、あんまりインスタントラーメンを食べないカミさんが「これが一番いいかな…」って言ってたやつじゃなかったかな。
少しずつ、断捨離
夕方6時半すぎ、仕事を終える。
コンビニに寄り、あと3日間で食べ尽くしそうなサイズのプレーンヨーグルト1個、カットりんご、おでん(大根、つくね、玉子)を買って帰宅。帰省までの期間のうち、明日はプラごみ、明後日は燃えるごみの日。まずはプラごみを集めて玄関に仮置きし、かなり使い込んだ冬用の毛糸のくつ下を1足、合皮の茶色のベルトの本体部分を燃えるごみ袋に投入した。手持ちの各種ベルトはどれも長年使っているけど、いかにも「合皮でござる」という見栄えのこの茶色のベルト、ちょっと前から(毎度ベルトを止める所定の位置あたりに)スジが入ってきて→やがて割れ目ができてしまった。たぶん本革なら、長年使ってくたびれる事はあるものの、使い込んだ感じを加味しながら、柔らかくなっていくように思う。ベルトも意外と長く使うだけに、本革にしないとあかんな。またひとつ、勉強。
明日は8年目の3・11
東北は、いつかカミさんと二人して行きたい場所。
カミさんも訪れたことはないと思うが、自分は行ったことがない。東北にはまったく縁もゆかりもないはずやけど、東日本大震災の被災地というだけでなく、幕末に幕府軍として果敢に堂々と戦ったこと、あるいは自分の中のどこか東北に「古代からの日本の姿」を何か感じるものがあるような、そんな気もする。いまや自然災害は、全国どこに起きてもおかしくない状況だけれど、今年から始まる新しい時代は、なるべく災害の少ないものになってほしいと、心から願う。そして日々、自分に何ができるのか、思索しよう。
ビニール傘をさして、出勤。
この土日も、設備工事の関係で出勤しているメンバーが多く、天気も悪いのでまた弁当の出前を頼むことにしたが、自分は前夜ワシントンビーフを食べすぎたせいかお腹が空かず、会社内のカップめん自販機で久しぶりにカップヌードルを買って食べることにした。
| フジへの途中、雄郡小学校の前の道端に咲いていた 花々から力を得るのも少なくない |
チキンラーメン、品薄
いざ、社内にあるカップ麺(日清)の自販機に行ってみてびっくり。チキンラーメンだけが、売り切れ状態。ああ、昨日あたりのニュース項目に「チキンラーメンが品薄」とかあったし、フジで買い物した際もチキンラーメンだけがあと1袋…てな状態やったなあ。ドラマの影響やろうけれども、どんな世代・人達が買ってるんやろう。ちなみにフジの袋めんタイプのコーナーで、チキンラーメンに次いで数が少なそうだったのは、明星食品の「チャルメラ」。これってたしか、あんまりインスタントラーメンを食べないカミさんが「これが一番いいかな…」って言ってたやつじゃなかったかな。
| フジ藤原店の袋めんコーナー チキンラーメンだけ残り1袋だった |
少しずつ、断捨離
夕方6時半すぎ、仕事を終える。
コンビニに寄り、あと3日間で食べ尽くしそうなサイズのプレーンヨーグルト1個、カットりんご、おでん(大根、つくね、玉子)を買って帰宅。帰省までの期間のうち、明日はプラごみ、明後日は燃えるごみの日。まずはプラごみを集めて玄関に仮置きし、かなり使い込んだ冬用の毛糸のくつ下を1足、合皮の茶色のベルトの本体部分を燃えるごみ袋に投入した。手持ちの各種ベルトはどれも長年使っているけど、いかにも「合皮でござる」という見栄えのこの茶色のベルト、ちょっと前から(毎度ベルトを止める所定の位置あたりに)スジが入ってきて→やがて割れ目ができてしまった。たぶん本革なら、長年使ってくたびれる事はあるものの、使い込んだ感じを加味しながら、柔らかくなっていくように思う。ベルトも意外と長く使うだけに、本革にしないとあかんな。またひとつ、勉強。
| フジへの買い物の途中 レストランの店先でパチリ |
明日は8年目の3・11
東北は、いつかカミさんと二人して行きたい場所。
カミさんも訪れたことはないと思うが、自分は行ったことがない。東北にはまったく縁もゆかりもないはずやけど、東日本大震災の被災地というだけでなく、幕末に幕府軍として果敢に堂々と戦ったこと、あるいは自分の中のどこか東北に「古代からの日本の姿」を何か感じるものがあるような、そんな気もする。いまや自然災害は、全国どこに起きてもおかしくない状況だけれど、今年から始まる新しい時代は、なるべく災害の少ないものになってほしいと、心から願う。そして日々、自分に何ができるのか、思索しよう。
| 春は近い もうすぐそこまで |
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