2019.3.15(金)
朝のはじまりは 日光浴
朝7時すぎに起床。
まずはベランダに出て、籐のベンチチェストに座って太陽を浴びる。風はなく、わずかの間に身体がぽかぽかしてきた。リビングにもどってソファで新聞を読みながら、カミさんが入れてくれたコーヒーを一杯。
今朝は洋風で
やがて、赤色のトレイで朝食が運ばれる。
こんがり焼けたトースト一枚、焼きハム、目玉焼き、生野菜(なんとかリーフ?)と茹でブロッコリーのサラダ、今度はホットミルクティー。食事を用意し終えたカミさんは、10時からのボウリングにでかける支度をして、9時半に外出。ふたたびベランダにて日光浴をした後、着替える。
図書館通い
10時すぎ、図書館に行く。
池波正太郎さんの本などを9冊、自動貸出機で借りる。操作は、しごく簡単。開始ボタンを押したら、自分の図書カードの番号をバーコードリーダーで読み取らせ、2つあるスペースに借りる本を積み重ねる。そして画面の「借りる冊数」(今回なら9冊)の該当ボタンをタッチすれば、瞬時に読み取って画面に一覧が表示されるので、これで「貸出」ボタンをタッチすると、貸出シートがプリントアウトされて終了。このスタイルに慣れれば、窓口に並ぶ必要もないし、手間もかからない。なかなか便利だ。
すぐに帰宅して本を読み始め、12時前に小腹がすいたので、ゆうべの豚肉・豆腐・野菜スープの鍋をあたためる。ごはん茶碗に軽めに飯をよそい、そこに熱々のスープ・具材をかけて「スープめし」あるいは「雑炊もどき」。これもうまい。池波先生風なら「おびただしい」となるか。食後も読書再開して、カミさんが出がけに「コーヒーはまだあるから温めて飲んでね」と告げていたのを思い出し、前に教わったようにコーヒーを入れたカップをレンジで1分30秒あたためて、ロールケーキひと切れと共に。
夕暮れのひととき
午後、カミさんが帰宅。
雑談でボウリングの話をし、グループで撮った写真をみせてくれた。なるほど、カミさんより年配の男女の方々で、女性陣がやや多いか。みなさんハツラツとしていて、お元気そうだ。
夕食は大好物のささみフライ
カミさんによる夕食。
メインの大皿には、大好物の「ささみフライ3切れ」に「レタス・トマトのマヨネーズかけ」。小皿の「ごぼうと牛肉の炒め煮」、小鉢の「わかめときゅうりの酢の物」、漬け物(きゅうりとかぶのヌカ漬け)、大根と揚げの味噌汁など。探せばメニューにある店があるかも知れないけど、ささみフライのある所はほとんど無い。だからカミさんが作ってくれるフライは絶品で、毎回いつも嬉しくなってしまう。かけるのはソースではなく、自分はしょうゆで。フライひと切れは取っておき、時間を置いて酒の肴にした。自分にとってのこのフライは、池波先生のエッセイでいうカツレツのような存在かもしれないな。
速読・乱読
一心不乱に、借りてきた本を読破。
読む本が尽きてしまい、本棚にある池波先生のエッセイ類(文庫版)を再読する。池波先生のファンには申し訳ないけれど、自分が読んできたのはエッセイ物だけ。自分の興味は、池波正太郎という人そのもの…なのかもしれない。
朝7時すぎに起床。
まずはベランダに出て、籐のベンチチェストに座って太陽を浴びる。風はなく、わずかの間に身体がぽかぽかしてきた。リビングにもどってソファで新聞を読みながら、カミさんが入れてくれたコーヒーを一杯。
今朝は洋風で
やがて、赤色のトレイで朝食が運ばれる。
こんがり焼けたトースト一枚、焼きハム、目玉焼き、生野菜(なんとかリーフ?)と茹でブロッコリーのサラダ、今度はホットミルクティー。食事を用意し終えたカミさんは、10時からのボウリングにでかける支度をして、9時半に外出。ふたたびベランダにて日光浴をした後、着替える。
図書館通い
10時すぎ、図書館に行く。
池波正太郎さんの本などを9冊、自動貸出機で借りる。操作は、しごく簡単。開始ボタンを押したら、自分の図書カードの番号をバーコードリーダーで読み取らせ、2つあるスペースに借りる本を積み重ねる。そして画面の「借りる冊数」(今回なら9冊)の該当ボタンをタッチすれば、瞬時に読み取って画面に一覧が表示されるので、これで「貸出」ボタンをタッチすると、貸出シートがプリントアウトされて終了。このスタイルに慣れれば、窓口に並ぶ必要もないし、手間もかからない。なかなか便利だ。
すぐに帰宅して本を読み始め、12時前に小腹がすいたので、ゆうべの豚肉・豆腐・野菜スープの鍋をあたためる。ごはん茶碗に軽めに飯をよそい、そこに熱々のスープ・具材をかけて「スープめし」あるいは「雑炊もどき」。これもうまい。池波先生風なら「おびただしい」となるか。食後も読書再開して、カミさんが出がけに「コーヒーはまだあるから温めて飲んでね」と告げていたのを思い出し、前に教わったようにコーヒーを入れたカップをレンジで1分30秒あたためて、ロールケーキひと切れと共に。
夕暮れのひととき
午後、カミさんが帰宅。
雑談でボウリングの話をし、グループで撮った写真をみせてくれた。なるほど、カミさんより年配の男女の方々で、女性陣がやや多いか。みなさんハツラツとしていて、お元気そうだ。
夕食は大好物のささみフライ
カミさんによる夕食。
メインの大皿には、大好物の「ささみフライ3切れ」に「レタス・トマトのマヨネーズかけ」。小皿の「ごぼうと牛肉の炒め煮」、小鉢の「わかめときゅうりの酢の物」、漬け物(きゅうりとかぶのヌカ漬け)、大根と揚げの味噌汁など。探せばメニューにある店があるかも知れないけど、ささみフライのある所はほとんど無い。だからカミさんが作ってくれるフライは絶品で、毎回いつも嬉しくなってしまう。かけるのはソースではなく、自分はしょうゆで。フライひと切れは取っておき、時間を置いて酒の肴にした。自分にとってのこのフライは、池波先生のエッセイでいうカツレツのような存在かもしれないな。
速読・乱読
一心不乱に、借りてきた本を読破。
読む本が尽きてしまい、本棚にある池波先生のエッセイ類(文庫版)を再読する。池波先生のファンには申し訳ないけれど、自分が読んできたのはエッセイ物だけ。自分の興味は、池波正太郎という人そのもの…なのかもしれない。
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