2019.3.25(月)

もう暗くない朝
7時からの仕事のため、部屋を出発。
以前なら、まだ真っ暗な闇の中だったのが、そこそこ明るい。人の気配はほぼなく、職場にたどり着く。まずは短時間に別室での仕事を終えると、あとはずっと座ったままの作業。お昼は、うどん一杯にしておく。


きょうは、そそくさと帰ります
夕方4時、仕事の終了時刻。すぐに退社。
おとといと今日は7時スタートだったから、ちと眠い感じあり。コンビニにも寄らずに部屋に戻り、プチシュークリームを食べてから布団にもぐりこみ、夜の9時まで熟睡した。布団に入れば「暖房いらず」。


トイレの風景
自宅もこの部屋も、トイレは洋式タイプ1式。
自宅の場合は、洋式トイレに座ると正面の壁に(毎年カミさんが買ってくる各地の風景写真つきの)カレンダーが掲げてあり、右手側の壁にトイレットペーパーのホルダーが付いていて、それに吊り下げた形でタオル地の予備ペーパーホルダーがある。いまの部屋では予備ペーパーホルダーを付けてない代わりに、いつも自分が座る位置のすぐ前の床に、予備のペーパーを2巻並べて置いてある。


この2巻は予備と同時に、iPadを持ちこんでネットなどを巡回する際の、置き台も兼ねている。夏場ならともかく、寒い時期にトイレに座り、ズボンや下着をおろしてむき出しの太ももの上にiPadを置くと、つべたくてかなわない。また、決してトイレで長居はしてないけど、自分のiPad(たぶんiPad2とかいう古いタイプか)は、最近のと比べると重い。だからトイレでは時々こんな置き方をしたり、リビングならばカミさんがプレゼントしてくれた木目の綺麗な小型の置き台に立てかけたり、それか(自宅にもあるが)「actto」の書見台を使っている。「actto」の書見台は、機能的で使いやすくて価格も安い。デザインも良いと思う。


 来週、新しい元号の発表
 一週間後、ついに発表。
カミさんのお母さんだと、大正・昭和・平成に続く4つめの時代を過ごすのか。お母さんはたしか百歳だから、今年が2019年だから1919年あたりの生まれ…とあらためて確認してみて、突然に「1919年」が頭の中に広がってきた。1919…イクイク…どこかで出てきたぞ、たしか学校の「歴史」の授業…そうそう(自分は)「どこへゆくゆく、ベルサイユ」と覚えてた、あのベルサイユ条約の年か。歴史というのは、やはり流れの中にあり、カミさんのお母さんのような身近な存在を再認識することで、その長さも実感できる。

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