2019.3.21(木)

祝日(春分の日)、休日
昼、起床。
朝うとうとしてた時は、そこそこ雨音が聞こえてたけど、いまは静か。曇り空らしい。お湯をわかす間、カットりんごの残り1個とブルガリアヨーグルト少々。その後、グラニュー糖を少し入れたホットコーヒー。冷蔵庫にある緑茶は、パックのものを水出ししたものだけど、箱に書いた通りの1パックだと薄かった。カミさんがたまに淹れてくれる渋めのあつあつの緑茶が懐かしくなり、ふたたびケトルで湯を沸かし直して2パック投入。濃い目のあつい緑茶を味わう。身体が欲していたのか、以降何度か、ミニカップでグビグビ。

コミセンの西側にあるコスモホールの外観 木立の下の喫煙コーナーからパチリ

洗濯物
午後、2回にわけて洗濯物をセット。
フジで買っていたチキンカツカレーの残りを食べる。カミさんからメールが届いている。徳島は突風が強いとか、灯油を10ℓ買い足した…など。昨日の高松日帰りのつかれは出てないかなと、それを案じる。

部屋から幸町公園に向かう途中の道路 まだ工事中なのかしらん

外出なし、読書三昧
外に出ず、ラグに寝そべって本を読み漁る。
まだ窓の外が明るいなーと感じて時計を見て、少しずつ日が長くなっているのを実感。薄手のラグながら、フローリングの床に敷いておけば、床の冷たさは微塵も感じない。あたたかい季節になれば、逆にフローリングが涼しく感じられるだろう。2枚のラグがこの部屋での役目を終えるのも、もうあと少しだろうか。

前述したコスモホール近くの喫煙コーナーにて 路面に映る自画像もどきをパチリ

お金のかからない愉しみ
いま日々の趣味といえるのは、図書館通いと写真撮影。
どちらも、お金はかからない。市立図書館は、松山も徳島も共通して「ひとり10冊まで、2週間」であるし、両者ともインターネットで検索・予約ができるから、いざ図書館で本を探す手間もかなり省けている。カミさんも市立図書館を利用しているが、単身赴任が解けて戻ったら、カミさんにもインターネット検索・予約を勧めようかと思う。カミさんも本好きだし、いろいろ借りて読みたい本はあると思うから。

そして写真も、デジカメなら日々にお金を使うことはない。かつてのフィルムカメラのようにプリントすることはなく、MacなりiPad・iPodなどで見られるし、カミさんもiPad-miniを持ってから色々な写真をアップするようになった。カミさんも日々、散歩の途中などであちこちの写真を撮るのは好きらしいから、これは夫婦共通の趣味ともいえるかも知れんなあ。

そして、単身赴任が解けて自宅生活に戻って「やりたい趣味的なこと」は、音楽制作。MacなりiPadを音楽制作の中枢に据え、自宅にある電子ピアノ(CASIO製)やカミさん所有のクラシックギターなどを活用しつつ趣味としてやってみたい…って思ってる。


衣類の話
着るものは、もう十分ある。
だからこれからの生活では、どうしても毎日の使用頻度が高い下着類(シャツ・パンツ・靴下)の定期的な買い足しと処分がメインで、その他の衣類については老後の自分にマッチするかしないか…とか、あるいは衣類のデザインタイプなり色合いの種類あたりを見渡しながら、必要なものが最低限あればいいという風に、整理していくように思う。シンプルで、清潔感があって、組み合わせの幅が広いもの…それが残っていくんだろう。そんな思いの上で、自分がこれから買いたいと思ってる唯一の衣類は、高倉健さんの写真でみた「淡いピンクというか…桜の花びらのような色合いの長袖シャツ」。健さんの写真は、真っ白のTシャツにこれをはおっていのだけれど、とてもいい。ズボンが薄いブルージーンズなりベージュなら、ちょうど合うだろう。これまで自分の衣類のカラーは、ジャパンブルー(藍色・インディゴ)なり黒が多かったけれど、年をとると淡い系統のピンクなりオレンジ、そういうのもいいかもなぁーと、ふと思った。


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